JW脱出計画(進行中)

エホバの証人2世(現在不活発)の思いをつらつらと・・・

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昨夜、夢を見まして。それが久々に良い夢でした。

初恋…ではなく二番目くらいの恋だったと思いますが、その女の子と大人になって再会した夢でした。

そこから進展はなく、じゃあ恋でも何でもねえじゃねえかと言われそうですがまあそのとおりですね(笑)

ただ幸せな時間ではありました。いまその子がどうしているか分かりません。不義理を重ねたせいで同窓会の類いに呼ばれた事がないので。

でもとてもよい子だったので幸せでいてくれたらいいと思います。

30過ぎてどうしてこんな夢が見られるのかと思うんですが、それは自分が人を愛する事の「汚い面」を知らないからなんだと思います。

それはある意味、悲しい事です。
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仕事

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勤めて半年程経った今の職場ですが、このまま続けるべきか真剣に悩んでいます。

理由はあまりに不規則な勤務時間と、社長のやり方の乱暴さです。

まず時間について言えば、仕事が立て込んでいる時に残業するのは当たり前だしそれを拒否する気はありません。ただ、この会社では忙しい時以外にも社長の機嫌を損ねぬよう毎日意味なく会社に残らねばならないのです(どちらもサビ残)。そんなわけで平均するとだいたい毎日3時間は残業してます(もちろんサビ残)。

その時間をたとえば自分のための勉強等に当てればいいのかもしれませんが、毎日となるとさすがに厳しいものがあるし虚しい。

二つ目の社長のやり方、というのは多岐に渡るんですが、たとえば休みの予定を前日になっていきなり変える事。これも社長の気分一つでコロコロ変わるので全く予定が立てられないのが現状。

小さな会社というものの性なのかもしれませんが、毎日振り回され過ぎている気がしてならない。

いまや求人倍率がとんでもない低水準であることが分かってはいるんですが、あまりの激務に先日も体調を崩してしまい苦労したので、かなり悩んでいます。

仕事があるだけ有難いと割り切るべきなのか、自分の体のことを優先すべきなのか。

難しい決断を迫られそうです。
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「神」を選ぶ

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このところ狂ったように忙しい日々を送っていて、書きたいことがあってもブログを開く気力が起きませんでした。

最近こんな言葉を聞きました。

「自分に幸福をもたらさない神は、自分の神ではない」

まさに至言だと思いました。

「神」という言葉を聴いてあの「神」しか思い浮かばないというのは元JW信者の悲しい性と言えるかもしれません。

JWから離れてもう自分にはいかなる「神」も必要ない!と意気込んでいたわけですが、辛いことがあったりすると何か「すがれる」存在が欲しいと感じてしまう自分が未だにいます。

中学の頃に国語の教師に「神に頼る人間は弱い人間だ」と言われたことがあり、その時は自分もまだ「現役」でしたので聞き流していましたが、

今思えばその教師の言ったことは真実かもしれないと思うようになりました。

JWを去ってからも色々な神について調べた時期がありました。特に崇拝したいと思ったわけではなく、JWの頃の教わっていた「偽りの神々」というのが本当はどういうものなのだろうかという興味本位からです。

特に頼りたいと思える神はいませんでした。

ただ、歴史が好きなのでその関係で仏像に興味があり、そういうものを見ることでちょっと癒されることはあります。実を言えばこれは小さい頃からそうで、いけないと思いつつも寺社仏閣やそこに奉られる仏像に心惹かれていました。

ここで「自分に幸福をもたらさない神は、自分の神ではない」という言葉に戻るわけですが、自分にとって「神」というのはその程度の存在でいいのかもしれないなと思います。ちょっと心惹かれたり癒されたりさせてくれればいいわけで、

何も過酷な修行をさせたり、夏の暑い中無理やり子供の手を引っ張って相手が頼みもしないのに人ん家のドアを開けさせたりするのを強制する神は自分にとって必要じゃなかったと思います。勿論、そういう事をさせる神が好みだと言う人がいればそれに文句を言う気はありませんが。

万が一今後「神」が欲しいと思う時が来たとしたら、そんな無理せず付き合っていける存在を選びたいと思いますがとりあえずは今は要りませんw
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