JW脱出計画(進行中)

エホバの証人2世(現在不活発)の思いをつらつらと・・・

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「生きてることが辛いなら」

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自分の中に溜まった鬱屈を発散したい時、人によってその対処法というものは色々あると思います。

中には「自分にはストレスなんて無い」という人もいますが、多分それはウソだと思います。ただそのストレスに気付いてないだけではないかと。

僕の場合、発散するのに一番の良薬はサッカー観戦でも旅でもなく「泣く事」ですね。

切羽詰った時は「これ聞けば絶対泣ける!!」という歌を聴いて(あるいは歌って)とにかく泣きます。

今は泣きたいと思える時には泣けるので、正直言って楽。これが泣く事すら出来なくなると本当に苦しくなります。一時期その「泣きたくても泣けない時期」というのがありましたが今は大丈夫。

最近の泣ける歌は森山直太朗の「生きてることが辛いなら」。

この曲を「自殺を勧める歌だ」などと言う人がいますが、そういう人は一体何を考えてるんだかという気がします^^:

時には死ぬよりも生きているほうが辛いことがある。むしろ生きてるほうが苦しい場面が人生には多いのではないかと。ただ、自殺する人を「逃げている」と断言した人もいますが、僕はそこまでは思いません。それはその人の選択だから。

「死ぬ」とは「覚めない眠りに就くこと」。考えに考え抜いてそれを選んだ人を誰が責められるでしょう。責められるべきはその人をそういう選択に追い込んだ世の中です。

偉そうな事を書いてしまいましたが、その人の状況というのはその人にしか分からないもの。たとえ家族であってもそれを全て知る事はできないはず。だから逆に言えば家族が「あの人の死を防げなかった・・・」と自分を責める必要もないと思います。

それは、その人の選択なのだから。

ただもし自分に「一生賭けて守りたい」と思える人が出来たなら、何が何でも生き抜いてやろうと思います。そういう人に早く出会えたらと願う毎日です。

おやすみなさい。

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色々な人生

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仕事をお願いしている加工屋のおじいさんと、注文品を取りに行った際に少し話したんですが、

そのおじいさんは若い頃からその仕事の修行をして僕よりずっと若くして会社を興してずっと働き続けてきたそうです。

「仕事ばっかりしてきたからTVや新聞見る暇もなくて、だからプロ野球の事も大相撲の事もゴルフの事も分からなくてねぇ・・・毎日近所の銭湯に行くんだけど、そこで会う人たちと話が合わなくて困ってるんだよ」

そんな事を寂しそうに言ってました。

考えてみると小さい頃の自分がそんな状態に近かった気がします。小さい頃からTVも漫画も殆ど見せてもらえなかったしゲームも禁止だったから、

学校に言っても友達のそういう会話に入れなくて結構孤独でした^^;まあこれは自分の性格もあるのかもしれないんですが。

それに比べれば今のほうが幸せです。好きな事を趣味にできて、それを語り合える友達もいる。

子供の頃より大人になった今のほうが充実してるって何だかアベコベですよね^^;つくづく不思議な人生だと思いますw
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「再会」続き

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先日書いた記事「再会」で田舎のおばあさんに会った話をしましたが、

この間父と母がおばあさんに会ってきた際、僕が訪れた事をおばあさんがとても喜んでくれていたとか。

仕事で疲れ切って帰ってきた時にそれを聞いて、何だかとてもホッとした気持ちになれました。

夜に突然押しかけて本当は迷惑だったんじゃないかと思っていたので・・・。

これからも末永く元気でいてくれたらと思います。
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