JW脱出計画(進行中)

エホバの証人2世(現在不活発)の思いをつらつらと・・・

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

「聖なる夜」を前に

 | Weblog
この3連休を利用して東北地方に旅をしてきました。実はそこで「戦友」の方とのオフ会もあったのですが、それについてはいずれという事で。

東北有数の大都市に宿泊し、夜に少し街を歩いてみたのですが、やはりクリスマス前という事で街の中心部などは大変に賑わっていました。その大半は家族連れとカップル。

クリスマスというのは不思議なものでその時期に独りでいるとまるで自分が人生の落伍者であるかのような錯覚を味わわせてくれるものですねw

それでも幸せそうな彼らの姿を見ていると少し心が和んだのも事実。

JWがどれだけクリスマスの「誤り」とやらを訴え、「浮かれ騒ぎ」を非難しても、殆どの人たちはそんなものに耳も貸さず、限られた時間を皆で精一杯楽しんでいるわけです。

特に仏教徒が殆どである日本人にとってはキリストが冬に生まれようが秋口に生まれようが関係ない。要はクリスマスというのは自分たちの幸せを再確認する行事でしかないのだと思います。

純粋なキリスト教徒の人にとってはそうではないかもしれないけど、少なくとも一般の日本人にとってはこの行事をそうやって活用すれば十分ではないかと思います。

JWの無味乾燥な教義を聞くより、クリスマスを利用して自分たちの幸せな瞬間を実感することこそ何よりも生きている喜びを感じられるのですから。

そんな皆さんにメリークリスマス・・・そして彼らの気持ちを最近ようやく理解できるようになってきた自分にもメリークリスマスと言いたいと思いますw
コメント

ふと甦る記憶

 | Weblog
車で毎日ある程度の距離を走っていると様々な景色を目にする機会があります。

特に自分が住んでいるのは綺麗な風景を各地で見られる日本でも恵まれた県なのでそれらの風景が退屈な運転を紛らわせてくれます。

考えてみると我が県はJWには打ってつけの場所とも言えますね(^_^;)所謂「神の創造の業」を例証する材料が沢山あるわけですからね(笑)

かくいう自分の中にも今もなお美しい景色を目にした時に「これも神の御業か…」とふと感じ入ってしまう時があります。

(何だか以前もこんな事を書いた気もしてきましたが構わず書きますw)

前ならそんな風に「パブロフの犬」的な反応をしてしまう自分を情けなく思っていたわけですが…最近は「まあいいか」とあっさりと割り切れるようになりました。

むしろそれが自然な感情の動きなのかなと。

目にした美しい景色を「神」と結び付けてしまうのはJWの後遺症かもしれないけど、心が反応する事自体は間違った事ではないわけだし、だとすればその感情を無理に押さえ込む必要はないかなと。

きっと…その感動を共有できる相手と巡り合えればわざわざ神にそれを求めなくても済むようになるかもしれません。そっちの方が神を忘れるより大変かもしれませんが(汗)
コメント

薄れる記憶

 | Weblog
クリスマスが近づいてきて街中にクリスマスソング♪が溢れる程に流れていますね。

個人的に好きなのはワムの「ラスト・クリスマス」と山下達郎の「クリスマス・イブ」と賛美歌の「きよしこの夜」です。

最初の2つはJW時代から(こっそりですが)口ずさんだりCD聞いたりしてましたが・・・最後の「きよしこの夜」はどうしても歌えなかったです。

ちなみにこの曲、正式には「賛美歌109番」というらしいですね。

簡単ですが曲の由来はこちら↓

ttp://homepage2.nifty.com/brillant/kiyoshi.htm

やっぱり歌えなかったのは内容的にあまりに宗教的だからだと思います。まあ賛美歌だから当たり前なんですがw

でも「救いの御子」とか「恵みの御代」だとか・・・おそらく一般の方は詳しい意味も分からずに歌っている人も多いと思うけど、なまじこっち方面の教育を受けてきた人間からするとそういう単語を口にするとあの頃の事を思い出してしまいそうで抵抗があったのが正直なところ。

それが先日、運転中にラジオからこの曲が流れてきた時に自然と一緒に口ずさんでいる自分がいました^^;

ようやく自分の中でJWの頃の記憶が薄れてきたのかなあ・・・と感じられたのでした。







コメント