JW脱出計画(進行中)

エホバの証人2世(現在不活発)の思いをつらつらと・・・

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震災商売の被害者?

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このブログも更新など殆どしないのに毎日それなりの数の方が(仮にたまたまとはいえ)見に来て下さっているようで、ありがとうございます。疑問・質問等あればなんなりと書き込んで下さい。ただまあ気分の悪くなるコメント等はさっさと削除しますのであしからずw

ところで大震災が起きて2週間余り。自分のところは被災地から少し離れている上、計画停電も行われていないので、正直に行ってごく普通に日々が過ぎています。一応会社や自治体を通して僅かですが援助などさせてもらったものの、あまりに大きな被害に対する自分の非力さに肩を落とす毎日です。

そんな中ネット等を覗いていると、有名なアーティスト達が震災を受けて曲を書いて発表したというニュースをよく眼にするようになりました。もちろんその曲の収益を寄付したりしている人が多いのは立派だと思いますが、

それとは別に感じたのは、やはりこういう人達というのは、芸術家としての感性が一般の人より敏感なので、こういった非常事態には神経が鋭くなって何か曲を「書きたくのなる」のかもしれないな、という事です。(全ての人が、とは言いませんが)

そういう点ではJWの人々にも相通じるものがあるかもしれませんね。なにしろ彼らはこの世の中で災害やら事件が起きると嬉々として布教に出てはそういった事象と神の言葉(と己が信じているもの)を結び付けたくて仕方がなくなるからです。

表面上は悲惨な出来事に心を痛めている、と言いつつ、実はそれをネタに自分達の日頃の主張を正当化する行動に出たくて堪らなくなる。

そう考えると自分がJWでやっていた事が全て虚しく感じられます。自分がJWとして生きた時間て一体何だったのか。他人の不幸を餌にして、また他の人を騙すために奔走していた27年間。

母と妹は今でもその組織にいるけど、そういう事に本当に何の疑問も持たないのだろうか?とよく不思議に思います。もしかしたら日々の生活と、JWの活動をきっちり分けて考えているのか?もしそんな芸当が出来るのだとしたら、果たしてそんなお遊びに僕の人生まで巻き込む必要があったのか?

おそらくその答えは彼女達からは得られないと思います。思いをぶちまけても「この子は悪魔に騙されている」と泣きながら聴くことを拒否されて、今後とも自分らは「不活発な息子を持ってはいるが頑張っている姉妹達」というポジションで組織内で生きていくだけでしょう。

震災に逢った方々の苦労に比べれば小さいものかもしれませんが、30代もまもなく半ばに差し掛かるというのに、自分はまだJWに縛られたままな気のする今日この頃です。

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1 コメント

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だれも (通りすがり)
2013-06-13 19:28:15
人間ばかりを非難していて、私を殺そうとしたエホバの証人と変わらない。

非難するなら『神』をするべきだと思う。粗を見つけて不幸だの何だの…あの殺害未遂の加害者と変わらない。

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