静明悟空

ヨガレッスンの紹介や日常での気づきなど

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知らないとヤバい!宇宙人が語る人類の未来《死後の旅》

2020年06月28日 07時52分48秒 | スピリチュアル
YouTube動画配信しました!
【知らないとヤバい】
他惑星から生還した宇宙人が語る人類の未来
https://youtu.be/rPHVwOc9DEA


最近では地球外惑星から生まれ変わって来た人のことを

スターチルドレンやスターピープルなんて言ったりするようです

。


さらには生まれてきた年代別にインディゴチルドレンや

クリスタルチルドレンなんて呼び分けもしています

。


ちなみに私はミスターチルドレン世代です

。。。


前回の動画では火星から転生してきたロシアのボリスカ君

(現在消息不明)

金星からやって来たという


自称250歳のオムネクオネクさんを紹介しました

。


実は他にも地球外惑星からの生まれ変わってきた人は、かなりいるようで




日本ではクラリオン星から転生してきた。という小学4年生の

ひさまつそうた君がいます。




彼はYouTube動画でクラリオン星での生活について色々語ってくれていて




例えば、クラリオン星での移動は空飛ぶ椅子のようなものにタブレットがついた




自動操縦可能な乗り物があって、その速度制限は


地上からの高度により

時速でいうと何キロまでという形で規制されているそうです

。


もしも、違反すれば逮捕され、罰金刑か懲役。




この懲役がかなり怖くて

時間を止められる部屋の中に入れられるんですけど




そこでは体は身動きが取れず、でも、意識は働いていて、

そのままの状態で3年とか放置みたいです

。


さらに、拘束が終わると浦島太郎の玉手箱みたいに

体は一瞬で3年分の老化をするとか

。


こわ。




このように、続々と地球外惑星からの生まれ変わりが増えているようなのですが




今回はとても珍しい星、ヒラニャローカから地球に一時帰還したとされる




スワミ・シュリ・ユクテスワ・ギリの話をお伝えしたいと思います

。


この話をを最後まで読んでいただくことで、

地球以外の星での暮らしや


私たちの魂が成長した先には、どんな世界があるのか?




そのような事を知っていただくことが出来ます。




インドで有名な聖者スワミ・スリ・ユクテスワ・ギリは

1936.3.9 9時 80歳で亡くなられました。


埋葬は弟子のヨガナンダたちによって埋葬されました。

が、

埋葬から3ヶ月後の1936.6.19 15時に生身の肉体を持って



ヨガナンダの滞在していたホテルの部屋に現れました。




その時、ヨガナンダは復活した師匠のユクテスワから

魂の旅の真実を教わります。



ユクテスワは

『私が言った事を本に書いて世間にも伝えなさい』

そう言いました。



そして、ヨガナンダは『あるヨギの自叙伝』

の中でヒラニャローカから肉体を持って復活した




師匠ユクテスワからの貴重な体験を自ら書き残しています。




この本はアップル創始者のスティーブジョブズが

唯一、自らのiPadにダウンロードしていた書籍で




生前、何度も読み返していたと言います。 




本の内容は、にわかには信じがたいものが多いのですが




著者のヨガナンダ自身、インド政府発行の記念切手になるような

ガチの聖者ですから


まぁ、細部に渡って真実しか書いていないと思われます。




ヨガナンダが、ユクテスワから2時間ほどかけて教わった事を

なるべく、わかりやすく、まとめてお伝えしますね。





『何故、私たちが埋葬したはずの肉体が

このようにはっきりと、しかも温もりを持って存在しているのですか?』



目の前に突如現れた、誰よりも慕っている師匠ユクテスワが現れて

驚いたヨガナンダは喜びのあまり

駆け寄って両腕に師匠を抱き締めました




ユクテスワは言います

『これは血の通った肉体です。


私は宇宙に偏在する原子から全く新しい体を一時的に作り出しています』




『私の魂は生きています。ただし、地球にではなく、アストラル界の星です。




その星の名はヒラニャローカと呼ばれる星で、アストラル界の中で高次元のレベルに達した魂たちが住む星です。




私はそこで、魂の指導者としてアストラル界から

さらに高次元のカラーナ界へ人々が、すすむための

手助けを役割としています。




私たちの魂は肉体を含めて3つの衣を着ていて




一つ目は肉体

二つ目は肉体よりも微細なアストラル体(幽体)

三つ目はさらに微細なカラーナ体(観念体)




一つ目の肉体次元では官能的なカルマを解消し切るまで死後も

アストラル界の中間的次元もしくは


低次元とを行き来し続けて

輪廻転生を繰り返します。




そして、肉体でのカルマを解消して進化したものだけが

高次元のアストラル界へ来ることができます

。


私のいるヒラニャローカはそのようなものたちが集まる星で




彼らは、さらにアストラル体でのカルマを完全に取り除き

、二つ目の身体のアストラル体をも脱ぎ捨てて




もっと波動の高いカラーナ次元へ行くことになるのです


。


私の役割はアストラル界からカラーナ界へ進む準備をしている人たちを

助けることをしています。




例えて言うなら、地上次元でのキリストや仏陀のような存在です。』






ヨガナンダはもっとアストラル界での生活の事を教えてくれとお願いします

。



ここでは、以前配信した多くの人が行く中間的アストラル次元ではなく



生まれ変わりの束縛から自由になった高次のアストラル界の解説になります

。


『アストラル界での人の姿は、ほとんどの場合、前世においての肉体の顔つきや体つきをしていますが


年齢は選べるので、大体は青年時代の若々しい姿をしています。




しかし、アストラル界における人の美しさとは

外見的なものではなく


その人の性質を言います

ですから、顔や姿は重要ではありません。





しかも、アストラル界の生き物は、自分の姿を想いのままに

作り変えたりすることが出来ます。







花や魚や動物でさえも、一時的に人間の姿に変身することが出来るだけでなく

私たちと語り合うこともできるのです。




彼らを拘束する不自由な自然法則はありません。




つまり、、どんな木にでも思い通りの果実や花をつけさせることが出来るし

花や実に限らず何でも成らせることができるのです。




アストラル体は温度その他の自然条件の影響を受けることはなくて




その構造の根幹はチャクラとプラーナによって成り立っています。




頭頂部にあるサハスラーラチャクラと言われるところから




宇宙エネルギーである

プラーナ取り込むことで存在を維持していますから




肉体次元のように食べたり眠ったりする必要が無いのです。




アストラル体は目、耳、鼻、舌、皮膚などの感覚器官を持っていますが




体のどんな部分から入ってくる感覚情報も、すべて直覚によって経験します

。


例えば、綺麗な花を耳や鼻や皮膚で見ることが出来るし




素晴らしい歌声を目や舌で聞いたり

美味しい果物を耳や皮膚で味わったりすることもできます。




アストラル体同士のコミュニケーションはテレパシーとヴィジョンのやり取りで行われます

。


ヒラニャローカの住人たちは、ほとんど至福の中にとどまった状態で




宇宙政治上の複雑な問題の解決や、神を忘れて物質の虜になっている

魂たちの救済に力を注いでいます。




ですが、アストラル界のどんな上層に住んでいるものでも

まだ精神的苦しみから完全に解放されているわけではありません。




何故かと言うと、欲望があるからです。




魂に三つの身体を結びつけるのは

満たされない欲望があるからなのです。




魂は本来、姿や形を持たないものですが、肉体、アストラル体、カラーナ体の一つでも体を持っていると言うことは


満たされぬ欲望があることを意味しているのです。




魂が三つの容器に入れられて蓋をされていることを

想像してみてください。




肉体という1番外側の容器が、死というハンマーによって

破壊されても


アストラル体とカラーナ体の二つの容器は

依然して残っています。




この二つの容器のアストラル体とカラーナ体を壊すことで

すべての容器から魂を解放することができ




その時、人は完全な自由を

得ることが出来る仕組みになっています。

』



ヨガナンダはユクテスワに言います

『もっと、カラーナ界について教えてください』






カラーナ界は言葉では表現できないほど精妙な世界です


。


人間が空想の中でしか出来ないことでも、カラーナ界の住人は

すべて現実に行うことが出来るのです。




星から星へ飛び回ったり、銀河や宇宙空間にサーチライトのように

光を当ててみたりすることもできます。




カラーナ界の人々は

物質界の究極の構成要素が、電子でもなければ

アストラル界の根本要素がプラーナでもなく




全ては宇宙創造主の想念の超微粒子から出来ていることを

身をもって理解しています。




ですから、自分たちの存在も宇宙創造主が個別化した

一つの点として認識しているのです

。


カラーナ体を纏った魂は、大抵数千年間カラーナ界にとどまっています。




そして、さらに深い至福を経験することによって

完全に自由になり


カラーナ体の容器も脱ぎ捨てて

広大な観念宇宙を自分の体とします。




こうなると、それまで身に付けていた個別的な力、愛、意志

喜び、平和、直感、安心


精神集中などあらゆる波が

宇宙の全体に溶け込んでしまって


魂はその喜びを

一個の意識として経験する必要もなくなり




大宇宙の意識と一つに溶け合い、すべてを我がものとします

。


それは永遠の笑いであり、永遠の喜びであり、永遠の感動なのです



。


私たち人間は、三つの体から抜け出すまで




地上界、アストラル界、カラーナ界に無数の生まれ変わりを

経験しなければなりません。




しかし、ひとたび最高の自由を手にしたものたちは




人々を自由に導くために救済者として地上に生まれることも




私のようにアストラル界に住むことも自由なのです

。


ヒラニャローカでの役割はアストラル界の住人のカルマの一部を

代わりに背負って


彼らのアストラル界での輪廻を断ち切って

カラーナ界に定住することが出来るように援助することなのです。






最後にユクテスワがヨガナンダに言います

。



私は今、お前に生と死に関する事実を語った

。


もう私の肉体的な死を嘆くのをやめて

、私がヒラニャローカに住むことを

広く人々に伝えなさい

。


そうすれば、幻の死に怯えたり

嘆き悲しんでいる人たちの心に新しい希望が湧くはずです




。


ヨガナンダは瞑想するだけで、いつでもこの経験を

はっきりと蘇らせることができたそうです。







もっと、詳細を知りたい方は『あるヨギの自叙伝』を読んで見て下さいね

。










今がどんなに辛くても、苦しくても

あなたは不死の存在であり、永遠の喜びを感じる権利を与えられていることを知ってください。













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