ヨーデル&ベルティング About Yodel/About Belting Voice

劇団四季出身~八月真澄~の音楽ブログ
ヨーデルとベルティングボイス 
時々日常ブログ

カウントダウン 7日前

2018-02-24 18:33:21 | 八月真澄のライブ
私のライブはJazzだけもないしMusical NumberだけでもないしYodelだけでも Latin Nnumberだけでもない。
いろんな曲がリストアップされるのでバンドメンバーが大変です。

いつの間にか日本ではジャズシンガーとかシャンソン歌手とかラテン歌手とかカントリー歌手とか・・ジャンル分けされるようになった。

私の青春時代 フランクシナトラやパティペイジ、ペギー・リー、ブレンダ・リー、トム・ジョーンズ、カテリーナ・バレンテ・・・ソロシンガーがあふれていた。

そして今の英米シンガー達はロックやヒップホップ専門に歌うシンガー以外はシンガーとしか呼ばないのに何故 日本では肩書を付けるのかわからない。


肩書をつけなくても彼らは超有名だからかもしれないけど・・・。




でも昭和の歌手と言われてる雪村いずみ、伊東ゆかりやザ・ピーナッツは洋楽など何でも歌っていた。上手かった!

私はそういう人たちを見て育ったので歌手ってなんでも歌うものだと思っていた。

私・・・実は演歌も歌うけれど(笑)そううまくはないけれど・・・なりきりで「女の駅」「女の港」とか を時々・・・ネ。


演者の健康管理

2018-02-22 21:15:23 | 歌手の日常
オリンピックで一喜一憂しているとき大杉漣さんの訃報に驚かされてしばらく呆然としていました。

好きな俳優さんだったから。
66歳だなんて・・・若すぎますから。
大杉さんのことは知る由もありませんが 惜しい人です。
本当に誰が考えても!ですよね。

「演者」としての健康管理として私は人一倍 気を遣っています。

ことライブの前となると 衣裳よりも「喉」や「歯」や「耳」「鼻」に。

入浴の時やその前後の温度に。  

そして食べる時間と食べ過ぎないように・・・とまあこんな具合。 

若い時はそんなこと考えもしませんでしたが 年配者と一緒に仕事するようになった劇団四季で身体のメンテナンスにすごく気を遣うようになったわけです。 

入団した時は38歳でしたので比較的 年配ではありましたが でも私よりも上の人生の先輩が身を以て教えてくれましたから。

今日も整体にいき調整してきました。 

3月4日のライブで一緒にフリフリしてください>涙をこえて

2018-02-20 23:08:42 | 八月真澄のライブ

もうあと10日が本番です。
本番ではこの「涙をこえて」を歌いますがお客様にも一緒に歌っていただきます。
ただ歌うだけではなくこの曲にはフリがついているので一緒に踊っていただきます。
音楽の教科書にも載った!学校で聞いたという人がたくさんいらっしゃいます。

実はこの歌を作詞した かぜ耕士さんご本人がライブに来られます。
昨年も春ライブに来て頂いたのですが 本人を前にして歌うので緊張しますね!


いまからでも遅くはないのでぜひライブに来てください。
お申し込みはメールフォームにて。


「涙をこえて」は私のデビュー番組ステージ101のテーマソングです。

テーマソングはいくつかありますが
やはりこの曲が一番好きですね。

下の映像は何回かブログにも書きましたが その番組最終回にいたってのリハーサルから本番mでを8ミリフィルムに収めて編集したものです。

カメラ撮影も編集も私がやりまして それを日テレのある番組が別のトピックで私自身をとりあげてくれてフィルムからVHSにしてくれました。

それをDVDの時代に入り メディア変換をしYoutubeにUPしたところを NHKアーカイブの目に留まり 中身をすこし編集してNHKアーカイブとしてとりあげてくれています。

下記の映像はアーカイブバージョンではなく
私のオリジナル制作のままです。
もう2万回の再生です!



【ステージ101】 リハーサルから本番まで/幻の秘映像~出演者が撮影!

女性がヨーデルを歌う場合

2018-02-16 23:09:31 | ヨーデルテクニック
ヨーデルソングを女性が歌う場合は 
高音も大切だが 地声に声量がないとハナシにならないですね~

日本人はどうしても小さくまとまりすぎのような気がします。

Youtubeを見ていると 本場の女性ヨーデラー達は 当然だけど それはそれは素晴らしい声量ですね。

そしてビジュアルにも気を配っていてメイクも素晴らしい!

私が好きなヨーデラーはスイス生まれ(多分)のMelanie Oesch(メラニー・オーズチ)ですが
ドイツ ミュンヘン生まれのAngela Wiedl(アンジェラ・ワイドル)も素晴らしい!

Herlinde Lindner(ハ―リンド・リンドナー)はいかにも歌うために生まれてきたという顔立ち!
仲でもヒルデ―オットーの曲を歌っているのが私はお気に入りの理由です。
彼女はオーストリアなのでしょうか・・・

この3人は全身で歌っている「ヨハン大公のヨーデル」をご覧あれ!

スイス系ドイツ語の読み方は違うかもしれないので・・・お許しを・・・


Angela Wiedl,Melanie Oesch,Herlinde Lindner-Erzherzog Johann Jodler/Zillertaler Bravourjodler

ヨーデルのレッスン日〜追記あり

2018-02-13 22:51:29 | レッスン
昨日はヨーデルの個人レッスン日でした。

ヨーデルは個人レッスンの場合 3人が限界です。
なぜなら 3時間連続だから4人目からは
私自身 声帯がマイってしまうからです。

生徒さん一人ひとり ヨーデルの上達を願って私は 結構 解説しながら歌いながらのレッスンなので
同じように声を出します。

個人の色も大切にするのですが まずは標準の歌いかたを教えます。

昨日の最初の生徒さんは男性。
とにかく一生懸命なひとでよく勉強してこられます。

あれも歌いたい
これも歌いたい・・・と夢は広がるばかりですね。
でも昨日はカントリーヨーデルの歌詞の部分 特に英語の発音のしかたにフォーカス。
生徒さんはすぐクリア!
いいですねぇ。

2人目はプロシンガーだけどヨーデルははじめて!と言う女性。
このかたは普段から高音の裏声を使わないので辛そうです。

でもやる気満々なので 私は嬉しくなって一生懸命 おしえているうちに
時間が来てしまいました。(笑)




ブログアクセス

2018-02-08 21:44:45 | 歌手の日常
書くことは嫌いじゃない。
ましてブログ閲覧数が増えたときは嬉しいものだ。


ちょっとサボるとすぐ減る・・・それでもまたこうして書くと アクセスは増える。
去年からこのブログをこちらで始めたのだがアクセスが300を超えたときがあった。


アクセスを増やすために書いてるのではないけれど
やはり増えたら嬉しいものだ。


でも無駄な内容は書かない。

時には日記になってしまうときもある。
今日のように・・・

ブログはウエブログなのだから公開してもいい内容でなくてはならない。

以前書いていたFC2ブログって いろんな意味でいいのだけどアクセスが少ないし
テンプレートも数がない。

アメブロは 管理画面に好きじゃない俳優が広告塔でいくつも出てくる。(笑)
見たくない・・・
それに何かとアメブロは子供っぽいから好きじゃない。

広告をはずすために毎月1000円もかかる。

そのてんGooはお気楽だ。居心地はとてもいい。

特別に読者はいないけれど
誰かが見てくれている・・・

そのひとのためにも書く・・・




わろてんか

2018-02-07 09:44:02 | 日記
NHKの朝ドラを見るのは 約50年ぶり?かもしれない。

友人のある女優さんに言わせると 「わろてんか」は見切り発車でスタートしたと。

しかし100回以上も録画ではあるけど 私は見ている。

全体的に面白いから・・・


でもメイクのオソマツさにはあきれるほど!!!ここまで韓ドラの真似をすることはないと思うが・・・


子供が大きくなっているのにキャストのメイクが変わらない(笑)これも韓ドラにはよくあること。

シワも増えない・・・これも韓ドラ(笑)

これはいったい?なんなのだ?


これこそ「わろてんか」だ。

主役の一人が知んだ・・・その死に顔も シワがなくて・・・元気なまま!

せめて目の下にクマでも作ってほしい。

新しいキャストに 幼児が登場。

この子の衣装はなぜいつも同じ?

それにこの子はミスキャストではないのかしら?

すこしも可愛くない。

演技も出来ない素人そのまま!

母親がそばにいるのか しょっちゅうその方向ばかり見ている。

やはりShe is Miss Cast

ヨーデルの練習

2018-02-05 22:03:36 | ヨーデルテクニック
ヨーデルレッスンをするうえにおいて大切なポイントがいくつかあります。
ビブラートはアルプスヨーデルの場合入れないですが いれていいジャンルのヨーデル、
むしろ入れなくてはそれらしく聞こえないヨーデルジャンルがあります。

ところがビブラートについて普段から意識していないひとがほとんど。

私の個人レッスンではビブラートを細かく練習します。


トレモロヨーデルになると
こんどは最後の音をきちんと歌いきることが大事。
そしてストレートに落ち、上がることがポイントです。

また口の開け方、開け具合なども大事ですね。

ここで全部語ってしまうと 交通費とレッスン費を使って
習いに来ている生徒さんたちに申し訳ないのでここまでにしておきましょう。

それにとても文章で書ききれるものではなくFace to Faceでリアルにレッスンするほうが
よく学べます。

「コツ」ではなく
「技術」を教えていますので 一度学ぶと自分の財産になります。

それがレッスン・講座と趣味サークルの違いです。