アタシだって言いたかないよ、言いたかないけど言わせてもらうよ

その時に思った事、面白かった事を書きます

映画(類猿人ターザン)

2007年07月31日 13時56分47秒 | Weblog
固い話ばっかりでは面白くないから
ちょっと軽い話など



相変らず「500円DVD」を買って観てる

題名だけで思わず買ってしまったのがこれだ

「ターザン映画」は、小学生の頃に観た記憶がある

幸か不幸か、その時に観たのとは違う映画だった



知ってる人も多いと思うけど

主演は「ジョニー・ワイズ・ニューラー」

オリンピックで金メダルを3個取って

映画界にデビューした

ターザンが大ヒットして、一躍大スターになった

結局ターザン映画は3本撮った



ところが、良かったのはそこまでで

その後、どこに行っても使ってくれない

「ターザンの印象が強すぎる」という理由だった



試しにある映画に出演させてみたら

映画を観てた観客が

「あっ、ターザンだ」

と大笑いするから、せっかくの映画が台無しになった、とか



それで貧乏して、スーパーで万引きして捕まった


その後は詳しくは知らないけど

最期は精神病院で死んだ、とか


たまに


「ア~ア~~~~~~~」


と「ターザンの叫び声」をするから、他の人はやかましくて眠れなかったらしい





という事は

俺は「この映画に出てる人の未来を知ってる」事になる

なんか不思議な気分だった




映画は、なかなか面白かった

「崖から落ちるシーン」が、あまりにもセットの雰囲気で笑ってしまったけどね


それと「象の墓場に行って、象牙を持って帰れば大儲けできる」

というの話だったけど

「象の墓場」というのは、ホントは無いらしいね
コメント (2)

義援金

2007年07月30日 22時52分19秒 | Weblog
最近テレビで「新潟地震の義援金を受け付けてます」
というのを聞くたびに思い出す

前に「福井県の三国という港に、ロシアの船から原油が流れた」
というニュースがあった
その時にも、義援金が全国から送られてきた


その義援金は30万ほど貯まった

市役所の「義援金担当者」が、その中から10万を自分達の宴会に使った



こいつらは「自分の金と他人の金の区別もつかないのか?」
とビックリした

もちろんその金は弁償させた
でも、そいつらがクビになった、という話は聞かない


まぁこれがニュースになった、という事は
「ちゃんとチェックする人が居た」という事でもある

「年金問題」でも「政治家の水道代や電気代」にしても
「ちゃんとチェックする人」が居ないとダメだと思う
もちろん罰も与えないとダメ


「性善説」(人は皆いいヤツ)と「性悪説」(人は皆悪いヤツ」というのがあるけど
初めから疑ってかからないといけない、というのはイヤだな
コメント

選挙・2

2007年07月30日 22時34分02秒 | Weblog
昨日書いた「選挙で政治は変わらない」というのは2つの意味があります

まず1つ目は、参議院で野党が勝っても
議案は、結局衆議院に戻して、与党の思った通りになる、という事

でも、もし衆議院でも野党が勝って
民主党が政権を握ったとしても、やっぱり日本は変わらないと思います



もう1つは
日本を動かしてるのは、政治家じゃなくて「官僚」だからです

「政治家の大臣」というと、偉いみたいに聞こえるけど
例えていえば「パートが働いてる店の店長」みたいだと思う

店長(大臣)は何も出来ないし、何も知らない
そして、いくら偉そうにしても、クビにする事が出来ない
「クビにする権限を持たない店長」なんて恐くも何ともない

変えるなら、官僚を変えないとダメでしょうね
そして、その方法は無い

これが俺の考えです
もちろん「それは間違ってる」という意見がある事も知ってます
変わって欲しい、とも思ってます

俺はちゃんと選挙にも行くし、税金も払うし、年金もかけてます
でも「選挙で政治は変わらない」と思ってます

もっと正確に言うと
「政治家を当てにしたらダメ、自分の事は自分でやらないといけない」
と思ってます
コメント (3)

選挙

2007年07月30日 00時42分21秒 | Weblog
参議院選挙が終わった
大方の予想通り自民党が負けた

俺が思ってたのは「総理大臣って、何も力が無い」と

でも「小泉元総理」の時に
「北朝鮮に拉致された人を日本に返した」
というので

「日本の総理大臣だって、やる気になればこういう事もできるんだ」
とビックリした

そういう意味では、安倍総理は何もしてない
もっと正確に言うと
「何もしようとしない」

だから負けたんだろう、と思う




それはそれとして、安倍総理というのは可哀想だ、とも思う
あるブログに書いてあったのは

「親も親戚も政治家だから、知り合いから{この人を大臣にしてくれ}と頼まれたら断れない」

なるほど、それは気がつかなかった


それと「年金問題」ていうのは、政治家は関係無いのに
「安倍が悪い」と言われてる

まぁいわゆる「スケープゴード」(いけにえの羊)だよな



前にあるHPに書いてあった

「選挙で政治が変わる」というのはウソだ

まったくその通りだと思う
政治なんて、選挙で変わる様には出来て無い
もしそうだったら、政治家が困るからね


ついでに言わせてもらうと

「一生懸命にやれば、いつか必ず夢はかなう」というのもウソ

「人間は平等だ」というのもウソ



ウソはウソだ、とハッキリ言った方がいい




ひょっとして、オチを期待した人が居たらゴメンね~

えらく真面目な事を書いてしまった
コメント (3)

人と魚

2007年07月28日 21時50分03秒 | Weblog
前にニューヨークに行った時に

アメリカ人が「かなり早い速度で歩いてる」のにビックリした

で、俺もその中に入って歩いてみた

(こうすれば、襲われる可能性は低いだろうな)と直感的に思った


周りを見たら

「ボケーっとガイド本を見ながら、ビルを指差してる日本人の女の子達」が居た

どう考えても

「襲ってくれ」と言ってる様なもんだろう




と、ここまでは前のHPに書いたんだけど

この前フッと思い出した


「大勢で早く歩く」という事は

「イワシなんかの小さい魚が、群れで泳ぐ」のと一緒なんだろうな

魚がたくさん集まったら、自分が食べられる率は少なくなる



確かに人間なら一人で歩く方が危険が多い

でも、魚が1匹で泳いでるのと、群れで泳いでるのだったら

どう考えても、大きい魚は群れを襲うよな

という事は、魚は1匹で泳いでる方が安全かも・・・
コメント

空気

2007年07月27日 13時27分19秒 | Weblog
前の彼女とこんな話をした事がある


「京都の友達の家に行くつもりだったけど、間違えて別の道に行った
そしたら、何か薄暗い様な、汚い様な、気持ち悪い場所に出た
解るかな?」

俺「うん、解る、空気が濁ってるみたいな感じやろ?」

「そうそう、それで電話して道を間違えたのが解ったんやけど
あんな所にはもう2度と行きたくないわ」



まぁこれだけの話なんだけど
その後、地元の後輩とこの話をしたら、後輩(K男)が

「そんな事が解るわけが無い」

と言う

(変な事を言うヤツやな)と思ったけど、その時は放っておいた


それからしばらくして、地元で旅行に行った
夜の町を歩いてて、フッと思い出してK男に言った


俺「ほら、あそこを見てみな
右は明るいけど、左の道は暗いやろ?
だから、右のは行ってもいいけど、左の道には行ったらアカンで」


K男「・・・あの・・・どっちも一緒に見えますけど・・・」





そうか、一緒に見えるのか

自分が見える物は、他の人にも見えると思ってたけど違うんや

と初めて気がついた

普通に目で見るのと違って「霊視」というフィルターがかかってるんだろう




そういえば、大阪に居た時も
「よく殴られて金を取られるヤツ」が居た

「ここは危ない」という事が見えなかったんだろうなぁ
コメント

マンゴープリン

2007年07月24日 14時06分17秒 | Weblog
蕎麦だけだと500円だから、他に何か頼まないと千円にならない
(タダ券は1枚千円)

で、色々考えて「マンゴープリン」を注文した
(腹が張ってて、ボリュームのある物は食べたくなかった)

マンゴープリンも500円だった
それはいいんだけど
全然冷えてない

生ぬるいプリンは美味いもんじゃ無かった




それはそうと、壁紙を変えてみました
(って、まだ2日目だけど・・・笑)

夏だから「金魚」にしてみたんだけど
カレンダーが何か変な感じ・・・
コメント (4)

蕎麦

2007年07月24日 13時57分48秒 | Weblog
「株を買ったら貰えるタダ券」を使って蕎麦を食べた
思ったより美味かった

ただ、この店は近所に無いから
食べるためには、大阪まで行かないといけない

蕎麦を食べるために(又はタダ券を使うために)大阪まで行くのはいかがなものか、と
コメント

ボンタン飴

2007年07月23日 15時44分10秒 | Weblog
前に掲示板で話題になった「ボンタン飴」
この前、京都の先斗町に行った時に見つけて買ってきた

やっぱり「生まれて初めて食べた味」だった
これって飴なのか?
なんかゼリーみたいだけど・・・

1個食べて満足して、そのまま置いてたら
両親が全部食べてしまった
「田んぼに持って行くおやつ」に丁度良かった、とか

・・・油断も隙も無い・・・
コメント (3)

タイトル

2007年07月23日 15時13分46秒 | Weblog
もちろん映画「男はつらいよ」の「寅さん」の有名なセリフ

でも、これが印象的に残ってるのは
高校の時に、野球部が甲子園に行った
その時に「臨時で応援団に入ってくれ」
と言われて、1ヶ月ほど練習して、甲子園に行った

結局1回戦で負けて、すぐにバスで帰ってきた
そのバスの中で、応援団長が言ったセリフだった
(なんせ面白い人だった)

今にして思えば、あの頃はタフだった
あの炎天下の下で、ずっと立ったまま応援してたんだもんなぁ

あの頃は、体力が有り余るほどあったけど、金が無かった
大人になって、金が使える様になったら時間が無い
やっとヒマになった、と思ったら、今度は体力が無くなった

なかなか「金」「ヒマ」「体力」が3つ共揃う事は無いんだろうなぁ
コメント (2)