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囲碁棋士 依田紀基のブログ

囲碁と悪女

2017-11-18 | 日記

昨日は溜池のインターコンチネンタルホテルで二回目の僕の著書「どん底名人」と友人の稲葉禄子さんの著書「囲碁と悪女」の出版記念パーティーを行いました。

一回目は昼に行い、今回は夜6時から行いました。前回同様、たくさんの方においでいただきましたが、どちらかと言えば僕が初めてお目にかかるが多かったと思うので稲葉さんの人脈の広さは本当に大したものだと思います。

僕は稲葉さんを「観音様」と言ってますが、これもひとえに稲葉さんの人間的魅力だと思います。

稲葉さんの魅力ですが、とてもサービス精神が旺盛なんです。人を楽しませるために身体を張ってます。

そして、心根がとても優しいんです。これが稲葉さんを観音様と言っている理由です。

本で読んだことですが、観音菩薩は将来、如来になるために修行しているらしいんです。

それで安心してたくさんの人が周りに集まってくるようにと、観音様はとてもおしゃれなんです。だから僕は稲葉さんを観音様と言ってます。

パーティーでは色々な出し物がありましたが、稲葉さんが「戦友」、「囲碁界のターミネーター」と言っている後藤俊午9段との掛け合いは本当に面白かった。後藤君は稲葉さんと、М1グランプリに出たいと壇上で言ってました。ギャラは500円でいいということなのでもし、お笑い関係の方がこれを読んでいたら、後藤君と稲葉さんをよろしくお願いします。

本題ですが、「囲碁と悪女」最高に面白いです。僕の友人は、これから碁を覚えようかどうしようかと思っている人が読むべきだと言ってました。

この本の中には僕のことも書いてくれているし、たくさんの人との交友録が書かれていて、それも又面白いのですが、僕は個人的には世界的ミュージシャンの、デイビットリーロスとの話が最高に面白く、ここを読むだけでもこの本を購入する価値があると思います。

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