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歯科ドックはなぜ必要か

2010-01-14 | デンタルドック
寒さが本格的ですね。

今日の朝、

温度計が2度をさしていて目を疑いました!

手袋を久しぶりにしてみようと思いました。



さて、私たちはむやみに治療せず、

治療をはじめる前に

お口の状況をしっかりと検査しています。

歯科ドック(デンタルドック)とよんでいます。

もちろん、なにか早急な処置が必要な場合には

そちらを先におこないます。


治療はお口全体を考えておこないます。


私たちの目標は80歳で20本の歯を残すことだからです。


そのためにはお口全体をみることが必要なのです。


ここで『ここだけ治したい、あとは何も治療しなくない』


と思った場合はどうするのか?


治療の必要がなければ、治療は必要ありません。


ただ、全体の状況を知らないで治療が必要かどうかは決定できません。


検査をしないと状況はわからないですよね?


人間の目は素晴らしいと思いますが、


人間の目である程度予測をつけて、レントゲンなど


データで状況を確定していく。


これが科学的な歯科医療なのです。



もう少しいうと


お口の中の病気はほとんど自覚症状がないのです。


え!?痛いじゃん。


それは、ずいぶん進行した状態なのです。


その痛いじゃん、を作らないようにするための


歯科治療がわたしどもの歯科医療なのです。

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