ダイヤモンドトレイル、紀泉山脈を歩く

大阪。奈良、和歌山県境のハイキング尾根道のダイヤモンドトレイルや紀泉アルプスを歩いた記録です。

一面の二輪草の花で埋め尽くされたお花畑を歩いて金剛山へ 2017年5月14日 その2

2017-05-16 22:23:36 | ダイヤモンドトレイル紀泉山脈を歩く
お花畑の金剛山 その2
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山頂広場に到着しました。正式には「国見城跡」というのだそうですが、一般的に「金剛山山頂」
と思われています。しかし金剛山山頂は 葛木岳山頂で 葛木神社裏山で、1125mあります。
ここは 約1050mです。ちなみに金剛山という名前の山は無く、湧出岳、葛木岳、大日岳、白雲岳
の総称です。
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広場の金剛桜も満開です。
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この桜は京都御室桜のうちの黄色い桜「御衣黄」のような色の桜で 薄い黄色です。
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みんながお弁当をたべている休憩広場の青紅葉が きれいです。
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11時に歩き出してもう1時半です。2時間半かかりました。このうどん屋さんでいつものようにお昼にします。
お不動さんと 事代主さんへのお参りは食後にします。ごめんなさい。お腹がペコペコです。
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狸蕎麦にしました。600円です。
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気温が急激に上がり、アセをかきました。食後にアイスコーヒーフロートを貰いました。
アイスコーヒーが500円、フロートが550円なので フロートにしました。
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転法輪寺にお参りします。ここの境内の桜も満開でした。
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続いて葛城神社にお参りします。ここの桜も満開でした。
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葛木神社の主祭神 は事代主の命です。紀元前3世紀末に渡来した 秦国人徐福らに幽閉殺害された
出雲王国第八代副王の八重波津身が本名です。その皇子の味鋤高彦らが葛城地方に移住、開拓して
神社をいくつか建てました。この神社もそのひとつです。
本殿は当然大社造りで、千木も出雲式のたて削ぎです。
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本殿の後ろの小高い岡が この山塊の最高地点で1125mですが、神域の為入れません。
手元のGPSを見ると この地点は1120メートル前後です。
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そこからブナ林へ降りると 大和葛城山が眼下に見えます。今日も黄砂がひどくて ほんの2,3キロの距離ですが
霞んでいます。写真をかなり修整してようやくツツジが見えました。人も沢山歩いているのが見えますが
現地から大和葛城山を見てもほとんど何も見えません。ボンヤリとピンクの塊らしい者が微かに見えるだけです。
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グルット回りこんで下からも葛木神社を参拝して帰路に着きました。
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下りは最短の「千早本道」を駆け下ります。
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やがて道はブナの森へ入りました。
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ブナの若葉がとてもきれいです。
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あちこちに衝羽根空木(つくばねうつぎ)が咲いて きれいです。
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資材置き場に来ました。この千早本道は 利用者が一番多く、道もいたむので ボランティアの方達が
常に材料の調達と 運搬をされています。
もちろん往路のカトラ谷道や隣のツツジ尾谷道もボランティアの方達のメンテナンスで成り立っています。

岩湧山の登山道のボランティアによるメンテナンスを「ボランティアが修理した道による事故の責任がとれない」
と 個人の修理を禁止している河内長野市の アホ職員どもに見せてやりたいですねえ。
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千早本道を分岐して 千早城跡に回ります。白い立浪草が道に咲いていました。
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千早城跡は 休憩東屋と
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千早神社になっています。神社の主祭神 はもちろんあの悲劇の武将「楠木正成」です。
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神社に参拝した後 長い石段を駆け下ります。 
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鳥居を潜っても
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更に長い石段を駆け下ります。
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ここに出ました。
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しばらく千早赤阪村、村内の道を歩いて
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バイク置き場に帰着しました。
※ 村役場の張り紙があり、「ここにバイクや自転車を止めないで」とかいてますが どこに止めたら良いのでしょう。
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歩いた記録です。
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高度と距離の記録ですが、ガーミンがまたしてもへそを曲げて うまく記録が取れなかったので
私が切り取り貼り付けして作り変えました。
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「ダイトレ、紀泉山脈を歩く」トップページはこちらです。
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