朝のテレビの紅葉情報では 「京都市内の紅葉は色づき始め」と言うのが
多いようです。そこで標高900mの愛宕山は かなり紅葉が進んでいると
考えて 早速奥さんにお弁当を作ってもらい 清滝へ出かけました。
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愛宕山へ その1
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登山地図です。Pのマークが清滝駐車場です。ここをスタートして右回りに歩き一周します。
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駐車場に車を止めて 9時20分にスタートしました。ここが登山口です。
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お地蔵さんに手を合わせてスタートします。
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きつい階段が続きます。体が慣れるまではゆっくり歩きます。
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火燧権現(ひうちごんげん)の跡だそうです。
この山はもともと白雲寺というお寺だったそうですが、明治政府の神仏分離令の悪法により
寺は壊されて 愛宕神社になったのだとか。 それまでは ここの火燧権現が火伏の神さんとして
崇められて 信仰されていたのでしようか。詳しくは読んでいませんが 説明看板にそんなことが
書かれていました。
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日当たりの良い場所では すっかり紅葉しています。きれいです。
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初めての休憩所です。先週の稲村ヶ岳の吹雪に懲りて 冬装備の服装をしてきました。
気温も上がり、階段の急登を続けたので 汗びっしょりになり ここで服を脱いで体温調整しました。
女の人が一人休憩中で 「暑いですね」と言って 扇子で顔を仰いで 汗びっしょりでした。
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奇麗な紅葉が次第に増えてきたので楽しみです。写真を撮る時間が多くなかなか進みません。
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五合目小屋を通過します。先ほど私を追い越して行った二人連れのお姉さん達が休憩していました。
昔は上から降りてくる人に「ようお登り」と声を掛けられたことがありましたが、最近では
全くありません。この小屋の入り口に「ようお登り」と書いてあります。
ここは五合目小屋と書かれています。
一の鳥居から神社まで50丁あるそうです。一の鳥居から登山口まで約10丁程度ではないでしょうか。
と言うことは 登山口からここまで30-10=20丁で登山口から神社まで40丁の半分なので
それで五合目なのでしょう。
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下の景色は 霞んでいて見えません。天気は良いのに残念です。
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標高が上がると急階段と平らな道と交互に出てくるようになりました。
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紅葉や黄葉が多く楽しみながら歩きます。突然目の覚めるような赤い葉が現れました。
こんなに鮮やかな赤は 満天星躑躅(どうだんつつじ)でしょうね。
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下界が見下ろせる場所に来ました。相変わらず霞んでいますが、右に光っているのは桂川で
その左の山は この京都トレイルで歩いた松尾山でしょうか。
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標高が600mを超えました。駐車場が70m前後と ジオに表示されていたので かなり登ってきました。
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水尾別れに到着です。柚子の里 水尾から登ってくるとここに来るそうです。
ここに来るとあともう少しだという気になりますが、実際はまだまだです。
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水尾別れからしばらく歩くと、花屋さんの跡に来ました。
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神社への参拝客が ここで御花や 樒(しきみ)を買いお供えしていたそうです。
花や樒は 水尾の女性たちが担いで運んでいたそうです。昔は登山口の横からケーブルカーが
通っていたそうですから 買う方はケーブルで登ってきて 簡単に買えたでしようが 売る方は
重い荷物を女性たちが担いで 2キロ以上も山道を登って来るのは 大変だったでしようね。
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その2へ続く
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