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アウトドアライフの記録 その2

「アウトドアライフの記録1」の続きです。山歩き、桜や紅葉、季節の風景、古代史の舞台、南の島を尋ねた記録です。

紅葉を見に稲村ヶ岳へ行くと素晴らしい霧氷に会え、雪も降ってきました。その4 2024年11月7日

2025-01-22 08:30:52 | 秋の山歩き

紅葉と霧氷の稲村ヶ岳 その4

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ロープ場を通過しました。

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鉄梯子を通過しました。かなり揺れてグラグラするので緊張しましたが。

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続いてアルミ梯子を登ります。

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続いて腐った木製梯子を上ります。全体がグラグラするので 木製の踏み板を踏まないように

笹をつかんで土の上を歩きます。

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続いて上部の木製梯子に来ました。しかし去年よりも一段と痛んでいるようです。

この左の木製の柱も腐ってグラグラしています。去年はもっとしゃんとしていたように

記憶していますが。これを登れはあそこが山頂広場のはずなのですが。

 

今日すれ違った4人の人に聞くと 誰も大日岳には行かないし、行っていないと

おっしゃっていました。誰かがここを歩いていたら 私も登るのですが。

そして右手のロープがもっとちゃんとしていれば ロープをつかんで 岩を直接登る

のですが かなり年季の入ったトラロープなので 命を預けるのには かなり躊躇します。

暫くあれこれ考えましたが そこまで危険を冒してまで 登ることは無いと結論しました。

もし腐った板もろとも転落すれば 数百メートル転落し即死です。

遺体の引き上げも困難でしょうし、家族にも迷惑がかかるし、ここは引き返すことにしました。

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引き返すのも大変です。腐った木の橋を渡るのも緊張します。

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なんせ鋭く尖った岩峰を登っているので落ちたら大変なので慎重に下ります。

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狭い道も斜面に手をついて慎重に歩きます。

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雲がなければ 足元の紅葉もきれいに見えると思いますが。

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降りる方が怖いですね。腐った鉄板を踏まないように階段の外側を降ります。

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やれやれリュックのところまで 無事に下りてこれました。

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大日岳から降りるときに 一瞬雲が薄れて先ほどまで居た稲村が岳がうっすらと見えました。

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トラウマのトラバースを慎重に引き返していると

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来るときには気が付かなかった 見事な黄葉が右手に見えていました。

来るときは緊張して足元ばかり見ていたのでしようね。

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右手には山上が岳が見えるはずなのですが 雲はまだ流れていて 山は見えません。

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奥駈道によく似た きれいな道を歩いて

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無事に山上辻まで戻ってきました。

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その5へ続く

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