光秀が信長を討つために亀岡から京への道に選んだのは
もちろん老の坂峠超えの道でした。大軍を移動させるのに
適した広い道だからです。
しかし用意周到な光秀は念のために唐櫃越の道に別動隊を
進めて 京で合流したそうです。
その唐櫃越の道の一部を歩いてきました。
とてもきれいな 紅葉や黄葉の道でした。
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唐櫃越(からとごえ) その1
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「唐櫃越」の適当な地図がないので 私がマピオンの地図に書き込みました。
桂坂の 国際日本文化研究センター裏の登山口から登ります。
ここはこの前 桂坂の紅葉を見に来た時に 近所の方に教えてもらった登山口です。
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車を駐車するために桂坂野鳥遊園に行ったのですが、なんと駐車場はクローズされていました。
紅葉のシーズンは閉めますと書いてあったようなかすかな記憶がありますが、とりあえず桂坂住宅街
をまた降りて来て イズミヤの駐車場に入れました。出がけに うちの奥様に頼まれたものを
下山してから買い物して帰る予定です。
駐車場を 9時20分にスタートしました。
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桂坂の公園の中を歩いて 野鳥公園の方へ進んでいきます。
この公園は紅葉が素晴らしく 歩くのがとても楽しくなります。
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赤、黄、緑の三色カラーが バックの青空にとてもよく映えます。
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紅葉のトンネルの中を歩きます。気持ちいいですね。
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野鳥公園に来ましたが やはり クローズです。ちくしょう!
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野鳥公園を右折して歩き 「国際日本文化研究夕センター」の建物沿いに少し歩くと
唐櫃越への登山道入り口があります。イズミヤから30分かかりました。害獣除けの扉を開けて入ります。
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暫く普通の山道を登ります。時々上から人が降りてこられます。聞くと皆さんはこの桂坂の住宅地に
お住まいで 早朝からスタートして沓掛山まで往復してきたのだそうです。
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尾根道に出ました。この尾根道が「唐櫃越(からとごえ)」なのです。
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この道が唐櫃越なのでしばらく この尾根道を歩いて 沓掛山を目指します。
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奇麗な黄葉が続きます。楽しく歩けますね。
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紅葉や黄葉の中を きょろきょろしたり 写真を撮りながらしばらく進むと
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ベンチとテーブルがあり、おっちゃんたちが会議中でした。ここはジオの地図にも名前が
載っていた「東ベンチ」です。ここでおっちゃんたちに この道の情報を聞きました。
沓掛山から少し行くと 展望の良い広場にでるそうで、そこがカモメ尾根と言う場所だそうです。
カモメ尾根から少し引き返すと 分岐があり その分岐を進むのが唐櫃越であり、カモメ尾根
は唐櫃越から外れているそうです。カモメ尾根から先は 倒木だらけで危険なので 行かない方がよ
いとのことでした。
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その東ベンチ広場からは 京都市と正面に比叡山が見えました。
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伏見は霞んでいてあまり見えません。
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西山は木に蹴られてほとんど見えません。当然我が家裏山のポンポン山はもちろん見えません。
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その2へ続く
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