怒りのブログ

憤りを言葉にせずになんとしようか。

初めて見に来た方は「このブログについての注意書き」をお読みください。

2024-12-30 03:26:02 | 戯言
「このブログについての注意書き」はこちら
「このブログのプロフィール(どんなブログか)」はこちら

このブログは「教育ブログのランキング」へ参加をしています。
お手数ですが、応援のつもり、コメントのつもりで、下のバナーワンクリック!お願します。

にほんブログ村 教育ブログへ

安倍が人の死の意味を認めないことをもって言う

2020-03-28 10:49:16 | 戯言
自民党は死んだ。

言い返せる自民党員、自民党支持者、出てこい!

安倍政権を倒せ

2020-02-28 19:04:12 | 教育

今回のコロナ対応で学校への休校を要請したことが騒ぎになっている。
しかし、この目立った言動で、再び政権支持率が上がるのではないかと懸念している。

そんな馬鹿なことがあれば、宮台真司ではないが「クズ国民!」と吐き捨てたい気持ちでいっぱいだ。

ーーーーーーー

そもそも問題はこのコロナ対策の話だけではない。

この政権がやってきた経済政策が破綻しているのは「実質賃金の低下」ではっきりしている。

モリカケ問題もそうだが、虚飾、嘘、隠蔽で塗り固められた事案が目白押しで、一行では収まらない。

人格的にもおかしな点が多く、諸外国からも指摘がある。

否定、批判意見を認めないどころか、ネトウヨを金で利用したSNS攻勢もあからさまだ。
果ては、路上からの野次も警察を動員して許さない。
しかも「こんな人に負けるわけにはいかない」とまで、公道で叫ぶに至っては、異常者なんだと私は思っている。

逆にいいたい。
こんなヤツに憲法を変えられてたまるか!

安倍は辞めろ!
いや、みんなの力でクビにせよ!

教育に対する不当な介入を許すな!

2018-10-20 22:39:37 | 教育
歴史教育での不適切な指導 全小中学校で調査へ
2018.10.17 07:08


ええかげんせえや!産経新聞!!

憶測を記事にして何も調べてないくせに!!

現場をいじめたり、議員による政治介入行為があったりすることこそが問題であり、日本の教育の衰退なんだ!!

どの世界にこんなことで現場人が苦しむことが認められているんだ。
戦中の教育に戻そうっていうのか?

どこが問題点なのかではない、単なる「煽り」目的の記事を私は見過ごせない。

もっと言えば、この件に関して、指導要領にはずれた指導はない。
そしてその点は、教委でさえ追認している。
本質をゆがめている産経新聞は、デマと同等の不埒な情報をながしている。


ーーーーーーーーーーーー
(以下、引用)
 大阪府内の小中学校の歴史教育をめぐって、教員が一面的な見方を押しつけるなど不適切な事例がないか、府教育庁が実態調査を始めることが16日、分かった。各市町村の教育委員会を通じて学校側に聞き取りを行い、問題があれば指導するという。
 同日開かれた府議会の教育常任委員会で、西田薫議員(大阪維新の会)の質問に府側が答えた。
 西田議員は大阪府吹田市立中学の女性教諭を紹介した新聞記事を取り上げ、教諭の慰安婦問題に関する指導を疑問視。記事中で、女性教諭が生徒に「私が慰安婦にされたら死のうと思う」などと回答させているとして、府側の見解を尋ねた。

 府の桝田千佳・小中学校課長は「(記事内容の)事実関係については調査中」としながら、「学校において、歴史的事象を一面的に捉えるなど不適切な指導がないか調査したい」と答弁した。また、当該記事については女性教諭が校長らへの報告をせずに取材を受けていたと説明した。
 この記事をめぐっては、自民の議員も12日の同委員会で指摘し、府側に事実確認を求めていた。
 吹田市教委は取材に対して「記事中の慰安婦に関する授業は、20年以上前に行ったものも含まれている」と説明。「中学校の校長と女性教諭には、学習指導要領に基づいて授業をするよう指導した」と話した。

熱中症

2018-07-17 21:41:33 | 教育
熱中症で校外学習をした小1の子どもが亡くなったとニュースで知った。

奇しくも、私のクラスの子ども(低学年)も、校外で畑の草むしりに出かけた。
私の方では、移動に10分弱、活動が10分弱で、合計で30分程度で往復してきた。

ニュースによると、この学校では、片道20分、活動(公園で遊ぶ)が30分と、おそらくは学校時間では2時間続きの活動だったのだろう。

私の今いる学校でも、昔は2時間続きで草むしり活動をしていたようだ。
今、地球規模で環境が変化している。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

この事件を経て、親世代、祖父母世代の気温などの環境と今は違うのだと、意識を新たにしたい。

学校にクーラーがついたから、サマースクールや個人面談で夏休みを埋めていいのだというのは間違いだ。
登下校自体がすでに危険になっている。

シエスタではないけれども、積極的に避暑を求めるべきだろう。
夏休みを削っている場合ではない。
しっかり夏休みをとるべきだ。

そんな気も強くしている。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

今回の事件は人災とは言えるが、その情勢を作っているのは社会認識だということを忘れて欲しくない。
(「責任は学校にある」ということは正しい。人命の尊さを訴えて果てがない。亡くなったお子さん、保護者の方々、近しい方々には、同じ現場人としてお悔やみを申し上げたい。)
教員の判断にだけ責任をなすりつけていては、部活動における熱中症の事故が未だになくならないことは説明できないだろう。

学校を子どもがよりよく育つための環境にしていくのは、社会的な要請と、きちんと金と人をつけることの他には手立てがない。

遠くは、未来の国づくりに金をかけない財務省の意識を糾弾せよ。