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『 春を背負って 』

2014-06-29 | 映画

  映画『 春を背負って 』観て来ました。

『劔岳 点の記』の木村大作監督の新作です。立山連峰最高峰・大汝山での撮影なので山好きにはたまりませんね。笹本稜平の小説が原作です。 

ストーリーは、都会暮らしをしていた長嶺亨(松山ケンイチ)が山小屋を経営する父・勇夫(小林薫)の突然の事故死により山小屋を継ぐというシンプルなストーリーです。

この映画に登場する多田悟郎(豊川悦司)通称ゴロさんと呼ばれてますが、亨の父親がわりをします。ゴロさんが語る言葉は 深~い いい話?なんです。

「人生は徒労のようなもの。」 徒労?あまり聞きなれない言葉です。

木村大作監督のドラマは、人生を達観するところがあって

考えさせられますね。この徒労に関して監督がインタビューに答えている記事があります。

興味ある方はどうぞ。

http://www.koushinococoro.com/magazine/iv_55_01.htm

最初 この映画のタイトル 『春を背負って』 も 意味不明で わからなかったのですが

映画を観終わって これ以上ないくらい素晴らしいものだと感心しています。

『 春 』を何にたとえるか? で見方が変わりますよ!!

 

一歩 一歩 歩いて行きましょうね! 

公式サイト:http://www.haruseotte.jp/

 

        最後まで読んでくださって ありがとう                        

        つながっているすべての人に ありがとう 

 

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