陽 気 村

フィーリングを楽しんじゃおうっと

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

『北のカナリヤたち』

2012-11-20 | 映画

 

  子どもの頃に戻ってしまうようなストーリーです。

原案は、湊かなえ著 小説「往復書簡」の一編「二十年後の宿題」です。

時を経ないと、はる先生(吉永小百合)が 出した宿題は わからないんですね。

時を経ても わからない人には わからない?

西条八十の「かなりあ」の歌詞 意味深ですから

なので、子どもの頃は 自他を とくにとがめて しまいます。

それを 客観的に 見せてくれます。

ああ こうやって 想いを抱いていくんだって・・・・

「ゆるし」をテーマにしている方に 見て欲しいです。

はる先生のように 相手の気持ちを察し 接することができる人には

キラリン と光るものを感じます。

あなたの 身近にもいませんか?

 

  北のカナリヤたち公式HP→http://www.kitanocanaria.jp/index.html

 

       

         最後まで読んでくださって ありがとう 

                                  つながっているすべての人に ありがとう 

 

 

コメント