陽 気 村

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『 エブリディ禅 』

2012-07-28 | 仏教

  『 エブリデイ禅 』

                 シャーロット・浄光・ベック 著 

                 田中淳一 訳  

       

      過去はつかむことができない
      現在はつかむことができない
      未来はつかむことができない

そうであるならば、ここにいる私たちはみな、どこにいるのでしょうか?
言えるのは「今のこの瞬間にいる」ということだけです。頭の中の思考が生み出す幻想の世界から 「いまここ」に存在できる ぎりぎり一杯のところに気づかせてくれますよ。今回は、「本当の苦しみとにせの苦しみ」からUPします。

昔あるとき、一人の若者がいました。彼の父親はその時代の卓越した師であり、周りのみんなから尊敬されていました。若者は、父親が話す多くの智慧の言葉を聞いて育ったので、知らなければならないことすべてを知っていると思っていました。

しかし父親は、「お前が知らなければならないことを、私は教えることができない。読み書きができないただの農夫、百姓の師のところへお前を行かせよう!」と言いました。

この若者はこの話を聞いて、とにかく出発しました。あまり気乗りがせず旅立ちましたが、やっとこの農夫が住む村へやってきました。このとき、その農夫は偶然にも、馬に乗って自分の農場から他の農場へ行く途中でした。農夫は、若者が自分の方に近づいてくるのを見ました。その若者は近づいていき、農夫の目の前でお辞儀をしました。農夫は見下ろして言いました。

「いや、十分ではない」
そのすぐあとに、若者は自分の膝まで頭を下げました。農夫はまた言いました。

「いや、まだだ」。

すると若者は馬の膝まで頭を下げました。

「まだ十分ではない!」

と言われて、今度は馬のひづめに触れるぐらいの足のところまで、頭を下げました。そのとき、農夫は彼に言いました。

「よし、戻っていい。お前の教育は終わった!」これで終わりです。

 このように、人は深々と頭を下げ、苦しみに耐え、苦しみを受け入れ、苦しみとひとつになることによって、人生を知ることができるのです。

これはけっして消極的になって何もしないことではなく、完全なる受容から生まれる行為を意味しているのです。

完全に心を開いて、完全に無防備になって人生を歩むことは、日々の暮らしにおいて唯一、満足する方法なのです。

 

   今 目の前で起きていること って どんな展開になろうとも 

      とても大事な瞬間  なんですね 

 

                 

           最後までお読みくださって ありがとう 

              つながっているすべての人に ありがとう 

                                               

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『 一日の終わり  』

2012-07-07 | Weblog

   

 じっくりと夕暮れを眺めるのは

 とても久しぶりのような気がします。

 一日の終わりを 時計だけで

 すませて しまいがちですが

 こうして 心と  身体に  確認してもらう ことで

 とても満ちたりた 気持ちになります。

 

 今日一日  照らしてくれた 太陽の恵みに ありがとう!!  

 

  

  

      光の道  一緒に  歩きましょうよ!!

 

                         

         今日も最後まで読んでくださって ありがとう 

 

                      ながっているすべての人に ありがとう    

 

 

 

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『アメイジング・スパイダーマン』

2012-07-01 | 映画

   『スパイダーマン』シリーズ 4作目は

新監督と新キャストによる製作です。

4作目というよりは 全く新しいシリーズの始まりです。

キャストが変わると これまでのイメージも当然変わります。

スパイダーマンも原点に帰るんですね?

今回は、青年ピーターパーカーが扮する「スパイダーマン」誕生の謎が

明らかになりますよ。

3D効果 抜群 です。 

大都会を 舞う 姿は

見ていて 気持ちがいい!! 

この作品、最後のエンディングが流れるまで 見て欲しいです。

最後の最後に 謎めいた終わり方をしますから・・・・・

(終わりだと思って早く席をたたれる方は要注意です)

 

もしや・・・・ 劇場を出ると すぐに 空を見上げてしまいました(笑)

 

    

 

   公式サイト http://amazing-spiderman.jp/

 

    

       最後まで読んでくださって ありがとう 

                                  つながっているすべての人に ありがとう 

 

 

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