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『 心の自由を探す旅 』

2011-09-24 | スピリチュアル

『 心の自由を探す旅 』

                ブランドン・ベイズ著 カーンドーフ・さやか訳

                                            

    純粋さの中に溶け込んでゆだねていく世界がこの本にありますよ。読んでいくうちに、心の中のひろがりとおおらかな香りを感じてきます。誘導内観ワークがグレースへといざないます。「グレース」という言葉は、 わたしたちの中にある<聖なる本質>を表現しています。

 

「感動」は、子どものような純粋さの中でのみ体験できる、グレースの香りです。
感動という言葉は、自由を語るのにまず最初に思い浮かぶ言葉ではありませんが、グレースに身をゆだねていると、まわり全体にあふれる壮麗さに深く心を打たれて、感動がわきあがり、感嘆と感謝の気持
ちがあふれてくるのです。

感動は、今に完全に身を置いている時にのみ、感じることができます。次の瞬間のことを考えたり過去を現在に引きずり込んだ時ではなく、比較や予想や期待が消えた時にだけ、出会うことができます。

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予想や期待をすっかり手放して、あるがままで、すべての意識を今この瞬間に向けている時にだけ、心からの感謝と感嘆が、自然にわきあがるのです。将来のことを考えたり、過去を再び経験したいと思ったりしなければ、グレースが姿を現した時、それに気付くことができるのです。

無邪気な子どものような純粋さの中にいれば、自然に感動を感じるのです。


ある日の夕日が他の夕日よりすばらしいというわけでも、その光景そのものが幸福をもたらすのでもありません。「誰」がそれを見ているのかということなのです。あなたの中のグレースが自らの創造物に感
動したその瞬間に、私たちもそれを感じるのです。

過去や未来に意識を向けずに、今この瞬間に身を置くことで、すべての創造物のありのままの姿を体験することが可能となり、そこには自然に感動が生まれます。


そして感動と感嘆が生まれると、そこにはグレースのもう一つの香りが漂ってきます。創造の美しさに敬意を表して、それを尊んで大切にしたいという願いです。まるでこの二つは一羽の鳥の両翼のようなも
のです。感嘆は必ず畏敬を生み、何かを敬うと、感動がますます強まります。

 

     力を抜いて  週末を過ごしちゃいましょう!!

    

                      

          最後までお読みくださって ありがとう 

              つながっているすべての人に ありがとう 

 

 

                                             

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『 岩山2 』

2011-09-22 | Weblog

 

   前回の続きを書きますね。

   岩山の頂には 赤くて小さな祠が ありました。

   無事 登れたことに 手を合わせました。

    「あれ なんか違うなぁ」

   と 心の声。 

 

   「本当は 手を合わせて 感謝 したいのは

   眼の前にひろがる  

   風景そのものではなかったか?

   祠は きっと この立ち位置で 眺めて

   くれ と 教えているのではないのか?」と

   思えてくるのでした。

   

   時として 私たちは 人間が作ったものを

   大事に しがちですが  

   形には とうてい できないもっと大事なものに すでに

   つつまれながら 生きている  

   ことに 気づかされます。   

     

   合掌!!

 

        

                         

         今日も最後まで読んでくださって ありがとう  

 

                             つながっているすべての人に ありがとう    

 

 

 

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『 岩山 』

2011-09-17 | Weblog

   岩山に登りました。

   横倒しの木の下をくぐったり またいだり

   岩と岩との間を 歩いたりと

   おもしろ かったです。

   

   上に行けば行くほど むき出しの岩を 

   近くで見ることが できます。

   岩のひとつ ひとつの表情に 

   なんとも言えない  趣があります。

     

   

   あちら こちらの 岩を

   探索していると

   おもしろい 岩を見つけました。

   見上げる ほど 大きかった。

   

   この岩、登っている時には

   気がつかなかったのですが

   画像を見て びっくり

   まぶたを 閉じて いるように

   見えませんか?

   〝沈黙の岩〟ですね。

 

   

   

   岩と岩の間を 登ってたどりついたところは

   下の写真に映っている岩の上でした。

 

    

   

   これぞ 岩上の楽園 !!

   ずっと この場所にいたい と思える

   いい眺めです。

   (しばらく  眺めてました)

 

           

              

         今日も最後まで読んでくださって ありがとう  

 

                       つながっているすべての人に ありがとう    

 

 

 

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『タオの法則』

2011-09-09 | 生き方

 『  タオの法則  』

                      千賀 一生 著 

 

   老子書のエッセンスを現代風にランダムにまとめられています。老子書の訳本ではないです。開いたそのページの言葉が、道教的なおみくじの要領で、必要なメッセージを得ることができるよう配慮していますよ。

「あなたへの指針は(啓示)は、そのページの言葉そのものではなく、それを読んだ時に浮かんでくるあなた自身の心の声である。心の声を聞きながら読むことが大切だ。」

カルが開いたページからです。  

  

ただそこにいるだけで

至福が沸き起こらぬのであれば

天の領域から離れている

 

イライラする時に心を平安にと言ってもなかなかそれは難しい。その気持ちを抑えても、抑圧されたイライラが渦巻いてどうしようもなくなる。だが、Taoにある人はイライラする状況の中でも至福の内にとどまることができる。


天が与えた「今」に生きれば、人は、ただそこにいるだけで至福となる。そして、至福の人は、そうしようとしなくても、他の人をも至福へと導く。もしも何かに不服であり、何かに不安であれば、天が与えた「今」ではなく、未来や過去への虚構に生きているはずだ。人間は、偶然に不幸になるのではなく、不幸になるべき心によって不幸を引き寄せる。


Taoは、すべてを宇宙にゆだねた快の領域だ。我という我をすべて捨て、天に自己のすべてをゆだねる時、過去の虚構も消え去ることになる。すなわちそれは、トラウマの消滅でもあり、その領域にある人は、他者のトラウマをも知らずの内に消滅させる。Taoは、心理カウンセリング的アプローチの一切を経ずしてすべてのトラウマを消滅させる唯一の道である。

  

 
 ライラがいつもよりも気になっていませんか。

 

 

 

   

               最後まで読んでくださって ありがとう 

                               つながっているすべての人に ありがとう 

 

          

  

 

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『男と女はこんなにちがう』

2011-09-04 | 生き方

『 男と女はこんなにちがう  』

                     小林 正観  著

                 

   久しぶりに正観さんの本を読みました。

なかなかわかり合えない男と女について 各方面からのデータをもとに

わかりやすくまとめられています。男と女どちらがトク?と言うよりも

違いを知って共存していくことが大切なようです。

 

 1912年に世界的な大事故がありました。タイタニック号の沈没です。
乗客乗員2208人に対して、救命ボートの定員は半分でした。助かったのは705人で、全体の三分の一以下でした。

しかし、女性客の90%は助かりました。つまり、女性は女性であるがゆえに助かっていたのです。

早い者勝ちのはずの救命ボートへの乗り込みに、これほど女性がいたのはなぜか。ボートに乗り移ったのは、一等、二等、三等船客の順番でしたが、これにはある「ルール」が存在しました。それは「女性と子供が優先」というものでした。船首が沈みゆく中、船員が叫びます。
 

「ボートに乗せるのは、女性と子供だけだ。」

一等船客でも男性は基本的に乗せてもらえませんでした。男性が乗るのを、銃を発砲してまで制止した者がいたほどです。

特に左舷ではこのルールが徹底していて、乗組員は決して男性客を乗せることはありませんでした。そのため、二等船客の男性の92%が死にました。

一等船客の中には、世界的大富豪、アスター大佐もいましたが、彼は自ら愛する妻を見送る決心をしました。このような人を紳士というのでしょうか。醜い指定席争奪戦は起きなかったのです。
 

 

   究極の選択の場面 あなたなら どうします?

 

                            

         最後まで読んでくださって ありがとう 

                               つながっているすべての人に ありがとう 

 

                            

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