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『 ザ・シフト 』

2011-07-26 | スピリチュアル

       

DVD『 ザ・シフト The Shift   』  

            出演 ウェイン・W・ダイアー 

    
 

 

    こんにちは

     『 ザ・シフト 』見ました。

     心理学博士であるダイアー氏自らが出演しています。

     オープニングは 

     「ありがとう ありがとう ありがとう」

     3度の「Thank you」で始まります。

     

     “人生の午後”は予期せぬときに訪れる

     それまで信じていた

     真理と理想が

     誤りであったと

     気づかされる時だ。

     “人生の午後”と“朝”は

     異なるプログラムを持つ

     2つの世界の価値観は

     かけ離れている

     “朝”の真実は

     “午後”の偽りになる。

      

     “人生の午後”で学ぶ

     大切なことの1つは

     自らの源(ソース)に気づくこと。

     それが神であれ道(タオ)であれ

     源は存在する。

 

     ある日突然

     バラの香に包まれたダイアー博士の

     朝4時5分の出来事 気になりますね。

  

 『ザ・シフト(DVD)』<ウエイン・W・ダイアー> トレイラー映像

 

 

 ザ・シフト(DVD)】PV「Before/After編」~ ウエイン・W・ダイアー  

            

                  最後まで読んでくださってありがとう 

                                

                                      つながっているすべての人にありがとう 

 

 

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『 しあわせる力 』

2011-07-19 | 仏教

 

 『  しあわせる力   

                    玄侑 宗久 著

                                            

    「しあわせ」の語源を知りたい方におすすめですよ。子供の頃 歌った「むすんでひらいて」の歌に 深い意味があることに気づかせてくれます。

今回は、鏡のお話からです。

 

「しあわせは」はいつから「幸福」になったのか 「幸福」と書いて「しあわせ」と読むようになったのは明治以降です。もともと「しあわせ」という言葉は和語です。「為合わせる」ですから、私がすることと、誰かのすることが合わさるわけです。では、誰と合わさるか?「むすんでひらいて、手を拍ってむすんで。またひらいて手を拍って、その手をうえに」の歌から結んできた思いをほどいていきます。

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 ところで、「記憶を残さず、一瞬前のことも忘れている」ということをいちばん上手にできるものはなんでしょうか。それは「鏡」です。もし鏡が「この人きれいだな」とか「嫌な感じだなぁ」と思って、その記憶をずっと残していたらたいへんですよね。「あら、急に老けちゃったわ」なんて思ったら、じつは昨日映ったおばあちゃんが映ったままだった、なんて、ちょっと怖いですよね(笑)。


鏡はいっさい未練なく、何を映しても嫌がらず、これを長く映したいとも思わずにそのままを映す。言ってみれば、鏡は「むすんでひらいて」を何の滞りもなく一瞬に行える。結んだそばからすぐさまほどくことができる。ですから日本人は鏡を尊敬したのです。

日本の鏡の歴史は古く、遅くとも六世紀には中国から道教の道具として伝わってきています。その頃の草創期の神道は、まだ三種の神器がなく、神器といえば勾玉(まがたま)と剣の二種だけでした。ところが日本の神道はたくましいですから、「仏教も仏・法・僧の三宝を立てているし、うちも三種にしよう」ということで、道教の道具である鏡を採り入れて三種の神器にしてしまった。しかも「神器」も「神社」も本来は道教用語だったわけですから、このたくましさはすごいですね。いまはあまり道教の影を感じないかもしれませんが、当時はたとえば冠位十二階などにも「まひと」(真人)という道教用語が入っていますから仏教や儒教と同じくらい影響力があったんですね。

ところでこの「かがみ」という音、真ん中の「が」の音が省略されて、「かみ」、つまり「神」の訓読みになったという説があります。「かみ」という訓読みのもう一つの由来説は、上下(かみしも)の「かみ」ですね。神さまは上のほうにいらっしゃるからという説です。いずれにしても「かみ」そのものは敬称です。「かみさま」と敬称を重ねているようなものですが、その音は何から採られたのか。
私は鏡のほうではないかと思っています。とにかく、映したいとか映したくないとか関係なく、すべてをありのままに映すということは、「私」という穢(けが)れがないわけですから、「神」なのです。

私という存在は、見たいものしか見ず、聞きたいものしか聞かない。「鏡」には及びもつかない存在です。

鏡を讃える文章は、私の知るかぎり古いものでは『荘子』に出てきます。老子・荘子をベースに道教はつくられますから、道教が鏡を重視するのは当然です。それを神童が採り入れた。そして禅も、老荘思想とは兄弟のような関係ですから、自然に鏡を重視する。最高の智慧を「大円鏡智」とも言います。ここに、はからずも鏡を重視する禅と神道の共通点が出てくるわけです。

禅は「『私』が生まれていない状況を体験しましょう」といい、それを大事に考えています。それは「私」という欲望に染まった存在から自由になりましょうということでもあります。~中略~
    

鏡には歴史がない。だから汚れることもない。 ~中略~

 

鏡は判断もせず、分別ももたないから偉大なのです。

 

    一日、何回鏡をみていますか?

    鏡を 見るだびに 鏡の偉大さを 思い出しそうです。

                

            

          最後までお読みくださって ありがとう 

              つながっているすべての人に ありがとう 

 

 

                                             

 

 

 

 

 

 

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『 銀河先生 』

2011-07-16 | 占い

      こんばんは

    一週間早く感じますね~

    そうでもないですか?

    今日も 暑かったですね  ふぅ~

    さて 皆さんは 現在占いには興味ありますか?

    一度は 興味を持つと思いますが・・・・

    今回は、カルの占いの師匠でもある

    『銀河先生』をご紹介しま~す。

    もう15年以上も前のこと

    カルは『銀河先生』から 姓名判断を

    教わりました 。

    『銀河先生』とは

    なぜか今年になって 特にメールやスカイプでの

    やりとりを させていただいております。

    人生経験が豊富なので

    アドバイスは とても深いですよ。

 

    東京のマンションのベランダで

    メダカを 飼っていて その数は 

    150~300匹 以上にもなるんだとか

    送っていただいた写真は水槽の一部らしいです

    

    涼しそうに泳いでいますね

 

    悩みの真っ只中にいる方は 一度どうぞ 

       

    

    電話占いコスモス→   http://uranai-cosmos.com/

 

    

                    

          最後までお読みくださって ありがとう 

              つながっているすべての人に ありがとう 

 

 

                                       

 

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『死ぬのが怖いあなたに』

2011-07-09 | スピリチュアル

『 死ぬのが怖いあなたに 』

                  山川 紘矢 著 

 

     愛ってなんだろう? 

  

  普段の生活で感じることはあまりないかもしれませんが、人は皆、宇宙の愛の中に生きています。魚が水の中に住んでいるのを気づいていないようなものです。


愛とはいったい、何なのでしょうか。愛をエネルギーだと考えてみましょう。愛は目に見えません。でも確実に存在するものです。
僕は宇宙そのものを愛だと考えるようにしています。

宇宙を愛と考えれば、愛はどこにもある、ということになります。


僕は愛が何なのかを知らない人間でした。
そう精霊に言われたとき、実はむっと、したことを憶えています。
精霊はある日、僕にこう伝えました。

「トシは愛を知らない。だから今夜、教えよう」


トシとは精霊が僕のことを呼ぶ愛称です。
僕はあまり信じませんでした。『僕が愛を知らないなんて、ふざけているよ。僕は知っているつもりだ』と僕は思っていました。
その夜はあまり期待もしないで、寝ました。


でも朝方になって、夢の中で、宙に浮かんでいる地球の姿を見たのです。その姿はあまりにも美しいものでした。地球がじっとたたずんでいた。それは厳粛な光景でした。

そのとき、僕は、はっと「地球は愛の中に浮かんでいる」と感じました。そして、思わず、すごく感動して、オイオイと泣いてしまったのでした。感動のために泣くということは人生ではそんなに起こることではありません。確かに地球は愛の中に浮かんでいたのです、それは僕にとって、大きな覚醒でもありました。地球上にいる僕たちはみんな愛の中に生きているのだ、と僕は悟ったのでした。

「どうしてそう思ったの?」と確か、遠藤周作先生に話したとき、聞かれました。僕は「わかりません。ただ、直感で、そうわかったのです」としか答えれませんでした。でも地球がなぜこんなにも美しいのか、自然や私たち人間をも含め、すべてがこんなに美しいのかも、僕にはわかるような気がします。すべては愛の中にあるからです。

宇宙は、すべてのことが最善のかたちで運ぶように取りはからってくれています。だから人間は、安心してゆったりとこの宇宙に身をゆだねて生きてゆけばいいのです。無理をして頑張らなくてもいいし、物事がうまくいかないと自分をせめなくてもいいのです。

 すべては愛の中にあり、すべては完璧なのですから。

 

  
 『愛の中に浮かんでいる地球』いいですね~

   『直感』と『気づき』を大切に したいですね !!    

   

 

              最後まで読んでくださって ありがとう 

                               つながっているすべての人に ありがとう 

  

 

 

 

  

 

 

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『人生は、奇跡の連続!』

2011-07-02 | スピリチュアル

『 人生は、奇跡の連続! 』

                     山川 亜希子 著

                 

 

   暖かな日の光と心地よい風を感じるように すがすがしい一冊です。お任せで生きている方にはおすすめですよ。

     

  私たちは常に変化しています。自分の枠の中に閉じこもっているときだって、その中で私たちは少しずつ、変わっています。そう、さなぎがチョウになるまで、硬い殻の中でゆっくりと形を変えてゆくように、私たちは何も変化していないように見えるときでさえ、少しずつ、変わっているのです。

 

そして、あるとき、さなぎがチョウになるように、私たちは自分の殻を破って、光の中に出してゆきます。
そして、もっと広くて大きな世界でもっと自由に生きはじめます。そのプロセスがどんなペースで進んでいくかも、その結果、いつ、どのように殻が破れるかも、あなたにはあなたのペースとタイミングがありま
す。自分を信頼できれば、いや、信頼していないとしても、私たちの変化は進んでゆきます。


そう、いちばん大切なことは、そのままのあなたでよい、ということなのです。
あなたは今のあなたで完璧です。
どんなにドジでも、どんなに怒りっぽくても、どんなにひがんでいても、どんなに変わりたいと願っているのに変われなくても、そのままであなたは完璧です。
必要なことを、あなたにとってとても大切な体験をしているのです。あなたに必要なプロセスをまじめに、一生懸命やっているだけです。


そして、今のあなたに焦点を当てて、今の一瞬を味わいましょう。過去のことをくよくよと気にしたり、将来はどうなるだろうか。自分は変わることができるのだろうかと心配したりすると、今の一瞬に生きること

 

ができません。今に生きるということは、過去や未来を手放して、今だけを意識することです。

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あなたはそのままでよいのです。


ただ、自分が今、何をやっているか、ちゃんと今の自分を見つめ、自分を客観的に見ることができるようになると、そのままのあなたが少しずつ、変わってきます。自分を意識するだけで、私たちの内面が変
わるからです。そして、少しずつ、さなぎの中で芋虫からチョウに変わってゆくのです。

 

 

   変化の中で生きていますね。  どんな 変化感じてますか?

 

                           

         最後まで読んでくださって ありがとう 

                               つながっているすべての人に ありがとう 

 

                            

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