陽 気 村

フィーリングを楽しんじゃおうっと

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『 缶つま 』

2010-02-27 | 音楽
    『 缶つま 

                                 

 

   缶詰を使って簡単に調理できるおつまみレシピ集です

  さけ缶、焼き鳥缶、スパム缶、コンビーフ缶、スイートコーン缶、

  あさり缶、ほたて缶、かに缶、いか缶その他あります。

  カルは  さば缶、ツナ缶 大好きです  

  なんとなく食べたい時って

  ありますね

  まぁ~どちらかと言うと 

  一人で食事する時かなぁ~

   1缶にはどのくらいの量が入っていると思いますか?

   たとえば220gのさば缶に は 30cmのさばが1尾分が入っているそうですよ。ギョギョ  

    

 1. さば缶ピザトースト

     ①さばは缶汁をきり、ざっくりとほぐす。

     ②パンにバター、ピザソースの順で塗り、ピーマン、さば、チーズをのせる。

     ③②をオーブントースターで焼く。出来上がったら4等分にカットして盛りつける。

     材料:2人分

     さば缶(水煮)・・・・2/1缶(100g/缶汁含む)

     パン(6枚切り)・・・・1枚

     ピーマン・・・・・・   2/1個

     とろけるチーズ・・・・・1枚

     バター・・・・・・・・適量

     ピザソース・・・・・・・適量

        

     <さば缶にはバターやチーズ合いますね~

     ツナ缶にしてもおいしい!!  

 

2.ツナ缶のアボカド塩昆布和え

     ①ツナは缶汁をきる。

     ②アボカドはひと口大に切り、レモン汁をからめておく(変色を防ぐ)

     ③①、②に塩昆布、ごま油を加えてざっくりと和え、器に盛りつける。

 

     材料:2人分

     ツナ缶・・・・2/4缶(約30g)

     アボカド・・・・1個

     レモン汁・・・・・・ 小さじ1

     塩昆布・・・・4g

     ごま油・・・・・・・・小さじ1/2

         

 

      <ツナ缶にアボカト以外に合うかも!

 

3.ツナと卵のタバスコ炒め

    ①トマトは8等分のくし形に切る

      を混ぜ合わせて卵液をつくる

    ②フライパンにオリーブオイルを熱し、ツナ、トマトを入れて炒めたら、

      ①の卵液を加えてざっくり混ぜ炒める。

    ③タバスコをかけて火を止める。

     

     材料:2人分

     ツナ缶・・・・1/2缶(約70g)          A 卵・・・・・2個

     トマト・・・・小1個                    缶汁・・・・1缶分

     オリーブオイル・・・・大さじ1             塩・・・・・・少々

     タバスコ・・・・・・・小さじ1               こしょう・・・・少々

     ごま油・・・・・・・・小さじ1/2

         

    

     <トマトの酸味がひろがっておいしそう!!

 

  なんだか料理教室のようになってしまった~

   写真ぼけてるからあんまりおいしそうにみえませんね(笑)

   先日、とあるところで おとうふにアボカトを混ぜその上にかつお節をかけた

   お料理をいただきました。

   おしょうゆをかけていただいたのですが、味はなんと お○○み のようでした。

   さて○の中に何がはいるでしょうか?答えは、一度、お試しあれ!!

                    

          

          最後までお読みくださって ありがとう 

 

           つながっているすべての人に ありがとう 

                                            

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『 Sさんのこと 』

2010-02-25 | Weblog

 

    「 Sさんのこと 」  

           

      Sさんは、60代後半のご婦人です。

仕事で知りあってから、もう5年になります。

会う度に、いつも「足腰が痛い、痛い」と言います。

最初の頃しばらくは、「痛い、痛い」と言っていると

身体がそのように反応しますよと接していたのですが

最近は、ただ聞くようにしています。

 

その日は、Sさんも知っているAさんの話をしました。

AさんはSさんよりも年上です。

 最近、Aさんは、油絵の教室で10年間描いた絵を

ある場所で個展を開いたのです。

「Aさんが絵を描く方だとは思っていなかったのでびっくりしました。」と話すと

Sさんも驚かれて、「あのAさんが絵を・・・・・今までAさんから絵

の話聞いたことがない」と。 そして「実は、・・・・私も」と、隣の部

屋から子供が使うようなA4サイズの落書き帳を3冊ほど持って

きてカルに見せてくれました。  

 

そこには昔、咲いていた雑草や花々が色鉛筆で色づけされてその頃の思いを添えて描かれていました。

「え~Sさんも絵を!!」

小学校にいるころ本と絵が好きで将来は、

小説家にでもなろうと思っていたらしい。

 

「今はもう姿を消した花たち」に寄せる思いと  

パラパラめくって飛び込んできた詩の中に

「痛みがわかるから人の痛みもわかるんだ」

というところを読んで、なんだかとてもうれしくなりました。

 

家族や知り合いには、内緒で描いているらしく

この話しをすると「 バカにされるから 」と言います。

カルはSさんの子供のような素朴な絵と言葉に、とろけてしまった~。 

カルにも同じような世界があるからです。

本当は誰にでもある世界です。

それは、もう忘れられて

どこかに閉じ込めてしまっているかもしれません。 

この世界をわかち合うことができたら と思います。

Sさんの作品はいずれUPしますよ

    

                    

          最後までお読みくださって ありがとう 

              つながっているすべての人に ありがとう 

 

 

                                          

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『「こころの静寂」を手に入れる37の方法』

2010-02-19 | 仏教
『 「こころの静寂」を手に入れる37の方法 

                  松本 圭介 著

               

 

  著者は 浄土真宗本願寺派僧侶です。

    「考えても答えのでないことは考えない」に ドキッ

    答えのでないこと考えてしまってました。

    

    足で味わう、たしかな感覚   

 

人生で大きな挫折を味わったとき、自分を見つめ直したいとき、人は旅に出ます。そんなときの旅はたいてい、徒歩の一人旅ではないでしょうか。
自分探しの旅として人気のある四国のお遍路さんも、徒歩です。手っ取り早くバスで回る団体さんもいますが、それでは過去を振り返るヒマもないでしょう。やはり、、心を落ち着けて自分を見つめるには、旅は徒歩でなくてはしっくりきません。


でも、なぜ徒歩なのでしょうか?
私は、


・自分の力で

・地に足をつけて

・一歩一歩、着実に進むこと


が重要なのではないかと思います。


大きな挫折を味わえば、人は自信を失います。もう自分は立ち直れないのではないか、誰も自分を必要としていないのではないか。ネガティブな思考に取り憑かれて、前に進めなくなってしまうものです。

しかし、そんなときでも、私たちが着実に前に進める方法があります。歩くのです。自分の力で、地に足をつけて、一歩一歩着実に進んでいけば、少しずつ自分のペースを取り戻すことができるでしょう。
旅先で出会う、見知らぬ土地の人たちとのささやかな交流は、人間に対する希望を取り戻すのにも一役買ってくれます。そうして心を落ち着けて、前へと進むのです。

もちろん、歩くことが健康にも良いのは言うまでもありません。
そういえば、「犀(さい)の角のようにただ一人歩め」と言ったお釈迦様自身も、三五歳で悟りを開かれてから、八0歳で亡くなるまでの四五年間、人々に説法を施すため、インドの地を徒歩でひたすら歩き続けられました。

とても長く険しい道のりだったと思いますが、考えてみればそんな旅を八0歳になるまで遂げられたのも、自分の足で歩き続けておられたからではないでしょうか。一定のペースでムリのない運動を持続することは、心身のバランスを保つのにも役立ちます。

 

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私も歩くことは大好きで、時間があれば散歩に出かけます。都会でも田舎でも、知らない道をどんどん歩きますが、やはり歩きながら心を落ち着けたり考えを整理したりするには、注意を散らすものの少ない田舎道のほうがいいようです。


都会では人混みや信号機で歩みを中断され、せっかくのペースが乱れてしまいます。地面がアスファルトばかりのものも、せっかくの「地に足が着いている」感じを少し無機質なものにしてしまいます。その点、土の道の多く残る田舎はいいですね。


自然の中の山道や、土の多い大きな公園などで、ぜひ、皆さんもどんどん歩いてみてください。自然の中に、思わぬ発見がありますよ。

 

 土の道って少なくなりましたね。カルが生まれた頃は、車が通るたびに土埃があがる砂利道がまだありました。足で味わう土の感触は靴を通してもその独特のやわらかさを感じますね。生まれたとき初めて歩いたときの感覚はもう忘れてはいるけれど、きっと歩くことが楽しくて夢中に歩いていたんだろうって思います。土の道しばらく歩いてないんだなぁ~ 

                    

          

          最後までお読みくださって ありがとう 

 

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『 いまここ 』

2010-02-13 | 生き方
  『 いまここ 』

                      阿部 敏郎 著

   

  「いまここ」カルの大好きな言葉です。

   「いまここ」の世界を知る方には、おんなじ思いに気づくことでしょう。

   本の帯にはこんなことが書かれています。

     いつの日か、このことを

    すべての人が知る日が来る-------

    「なーんだ、これか!!」

    それが悟りです。

  最後の章には、夢を叶える方法が紹介されていますよ

 

 リアルなもの、尊いものはただひとつ

 

       僕たちの直感を曇らせているのは、
       権威や信条という幻想の束縛。観念の決め付け。
       僕たちはとても狭い世界を握り締めて、身動きが取れなくなっている。

権威とは、もともとは存在していないんだけど、人間が「ある」ということにして、
大きな価値を与えたものだよね。
たとえば、お財布の中の紙切れ。
宗教や、組織の代表や教祖。
学歴や役職や社会的立場。
国家や道徳や、法律やそれを扱う人たち・・・・などなど。

そんなものは自然界に存在しない。リアルなものじゃない。

リアルなものはただひとつ。
尊いものはただひとつ。
それは、あなただ。

 

大きな変化の時代を迎えた僕たちに大切なことは、
「何がリアルで、何が幻想か」を見極めること。
そして、幻想から自由になること。

それら幻想が、どれだけ僕たちを支配し、苦しめてきたことか。
だまされちゃいけない。
自らの権威を取り戻すんだ。
そのとき、心にひらめく直感が鮮明になり、
それが次なるステップに誘ってくれる。
目を覚まそう。

 

 あなたより素晴らしい人はいない

 


想像できるかぎり、最も理想的な人を心に描いてみてください。
その人は誰ですか?その素晴らしさはなんですか?
深い慈愛?神秘さ?突出した存在感?
いま考えたすべての素晴らしさは、すでにあなたの中にあるものばかり。


どこかの素晴らしい人が持っていて、あなたが持っていない質は何ひとつありません。


もし違いがあるとすれば、その素晴らしい質が表現されているのか、それとも内側に眠っているのかだけ。
質的には、何ひとつ変わりません。

生きることを複雑にしている原因のひとつに「自分は人よりも劣っているのではないか」という感覚があります。
この世には自分よりも優れている人たちがたくさんいて、自分は取るに足らない人間だという思いです。

けれど僕たちの本質は同じひとつのものなので、「誰かがダメで、誰かが優れている」などということはないのです。


それはこの世における最大の誤解、優劣という誤解です。


もし、ひとりがダメなのであれば、宇宙全体がダメということになります。
けれど実際にはこの宇宙は、とてつもなく素晴らしく、想像を絶するほどの美しさに満ちています。
それが僕たちの本質です。それ以外に、この世に真実はありません。
僕自身、ずいぶん長いこと、ゆがんだ世界にハマりこんでいました。
そしてあるとき、やっときづいたのです。
「すべてはひとつ」であることを。

僕たちに必要なのは、単に目覚めることだけです。
何ひとつ自分に付け足す必要もなく、何ひとつ落とす必要もありません。
覚醒とは、質が変わることではなく、状態が変わること。
そろそろ目覚めませんか。もう夜が明けましたよ。

 

    安部さんのブログ 『いまここ塾』 もいいんだなぁ~

              

  

        今日も最後まで読んでくださって ありがとう  

 

                       つながっているすべての人に ありがとう    

 

 

 

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『 荘子 』

2010-02-09 | スピリチュアル
   『 荘 子 

                        加島 祥造  

 

 空を眺めながら、「この空はどこまで続いているのだろうか」と思いを馳せるとき、その広がりでいつのまにかこころが軽やかになることがあります。この本の中にも大きな何かがあるような・・・・

 

  役に立たないこと

 

 あの恵子(けいし)がな、荘子に向かって言った。
「あなたの言うことって、世間には役に立たないことばかりですな」
荘子が答える。

 

「いいかね-----
役にたたないものが、どんなにありがたいか悟らないかぎり、
君は、役に立つということの本当の意味を理解できないよ。


たとえば、この大地だが
大地は広くて果てしなく広がっている。
だがね、この大きな広がる大地のうちで、
ひとりの人間が使えるのは、ほんの数センチに過ぎない。
残りの大地は使わない------

役に立つのは、君の両足をのせる数センチの地面だけだ。

ではもし、君の両足をのせるところだけを残して、
使っていないほかの地面をすっかり取り去ったとする。
すると君の両足の踏むのは、
わずかに残った地面で、あとは断崖絶壁だ。
足の踏む所のほかは深い谷だ。

こうなれば、君は身動きもできないだろう。
こうなれば、自分に役に立つ地面さえ使えないぞ」

恵子が言った。
「なるほど。自分の立っている地面だけじゃあ、何の役にも立ちませんね」


荘子が結論を言うんだ。


「自分には無用だと思っているものが、
本当は、どんなに役立っているか------
まず、これを知ることさ」

 

 空っぽの舟

 

われわれは、あれやこれや、ごたごたと生きている。
社会の中で暮らして、角(つの)つき合わせたり、
うまくいかないで悲しんだりする。
そういう悩みをなくすにはどうしたらいいか。

 

そのひとつの方法はね、タオのあり方で生きて、
空っぽなものの偉大さに触れることだよ。


たとえば、君が川を渡ろうとする。
すると向こうから、空っぽの舟が流れてきて、
君の舟にぶつかったとする。
でも君は、その舟に向かって、
カッとなって怒鳴りつけたりはしないだろ?


もし、舟に人が乗っていたとすれば、
君はきっと、その人に向かって「気を付けろよ」と言うだろう。
もし相手が知らんぷりしていたら、君はもう一回
「おい、気を付けろ」と言うだろう。
それでも相手がしらんぷりしていたら、
君はきっと大声で怒鳴り始めるよ。

 

こんなふうに騒ぎが起こるのも、その舟に誰か人が乗っていたからなんだよ。
舟に人が乗っていなかったら、
君だってそんなふうに、
怒鳴ったり怒ったりしないじゃないか。


だからだね、
君が自分という舟を空っぽにして人生を漕いでいったら、
ぶつかった人は、怒鳴ったりしないのだよ。

 

   人さまのことがやたらと気にかかるときは“空っぽの舟”になろう!!

                    

         

           最後までお読みくださって ありがとう 

              つながっているすべての人に ありがとう 

                                                  

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