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『 アバター 』

2009-12-29 | 映画

 

『 アバター(Avatar) 』 

  監督・脚本

   ジェームズ・キャメロン

   出演

  サム・ワーシントン(ジェイク・サリー役)、ゾーイ・サルダナ(ネイティリ役)  

    

   時は22世紀。

 主人公元海兵隊のジェイクは下半身不随で車イスでの生活をしています。ある日そんな彼が衛星パンドラでの作戦アバタープログラムの戦士として選ばれます。車イスでどうやって戦うのかと思ったのですが、実は、人間の体とナヴィ族のDNA遺伝子でつくられた自分の分身となるボディを遠隔で意識操作して戦うのです。意識でつながる世界に納得です。

ナヴィ族が住むジャングルのような所は、とてもキラキラしていて美しい場所でした。そこに住む生き物たち(植物や動物や昆虫や鳥)にうっとりです。ナヴィの女性ネィテリからナヴィ族がどんな風に生きているか教えてもらえます。時間がたつにつれて天国のような、理想郷のように思えてくるんだなぁ~。3Dの効果でしょうか?

空中に浮かぶ岩にあなたも立って歩いてみたいと思いませんか。

地球では浮かぶ岩はないですが・・・・・でも地球自体が浮かんでいることに気づかされます。

そこに私たちが住んでいるなんて・・・・・・。 

なんだかうれしくなりませんか?

     

    公式HP

       http://movies.foxjapan.com/avatar/ 

    

      

           最後まで読んでくださってありがとうございます 

 

                 つながっているすべての人にありがとうございます 

 

 
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『イエスマン』

2009-12-19 | 映画

DVD『 イエスマン“YES”は人生のパスワード 』 

     監督:ベイトン・リード

  出演 :ジムキャーリー他 

    
 
    もう観ている方も多いのでは。ジムキャーリー主演のこの映画、とてもコミカルでおもしろい。ちょっとお下劣なところもあるけれど・・・。

ある日、主人公のカール(ジムキャーリー)は友人のすすめで、とあるセミナーに参加することになります。そこで彼は、偉大なるYESMANなる教祖様から「どんなことにもYESと答えるように」と強引に宣言させられます。最初は乗る気でなかったけれど、やがて彼は何事も否定せずエネルギシュにYESと受け入れていきます。出会う人の頼まれ事なんかもYES、YESと受け入れていくのです。

さてその結果彼はどうなったと思いますか?ふとしたことから、素敵な彼女と出会いました。仕事の実績をあげて昇進するようになりました。さらに、多くの人脈ができ彼をささえるようになりました。さらにさらに・・・と続きます。

実は、YESを7ヶ月間実践し続けた人物が実際、存在します。この映画の原作者であるユーモア作家ダニーウォレスです。実話に基づいているなんて驚きです。  

日本語吹替えで観たのですが、ジムキャーリーの声役は山寺宏一。ノリがいいです。『マスクマン』を彷彿させますよ。

 

YESとNO の織成す世界

もっともっと大きな世界から見れば

すべてがYES100%

さぁ両手を広げて

YES YES YES 

と味わおうじゃあ~りませんか   

 

     イエスマン公式サイト

       http://wwws.warnerbros.co.jp/yesman/main_site/   

 

       

                  最後まで読んでくださってありがとう 

 

 

                               つながっているすべての人にありがとう 

 

 

 

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『心が楽になるホ・オポノポノの教え』

2009-12-12 | スピリチュアル
『 心が楽になるホ・オポノポノの教え 』

                   イハレアカラ・ヒューレン

              インタビュー 丸山あかね 

                 

 

  人間の行動を規定しているものは、「記憶」と「インスピレーション」とヒューレン博士は言います。人間には記憶はつきものですが、善しにつけ悪しきにつけ、記憶を持つことで、考えすぎてしまう傾向にあるらしい。

 

 ただ、クリーニングに専念するだけで大丈夫

 

  セルフ・アイデンティティ・スルー・ホ・オポノポノでは、人が思うように生きることができないのは、潜在意識の中にある記憶が原因だと考えています。辛い記憶はトラウマに、よい記憶は執着となって、私たちが正しい判断をすることの妨げとなっているのです。そこで記憶を手放し、ゼロになる必要があるのですが、ゼロの状態というのは、仏教の「空」に通じるものであると説明すれば、ご理解いただけるかもしれません。

ゼロの状態になることで、あなたは、あなたが知らずしらずのうちに身につけてしまっている、固執する心、思い込み、先入観、偏見などの記憶を消去し、その時、初めて本来、あなたが持っている能力を発揮することができます。それを可能にするのがクリーニングです。

よく、自分の運命を変えたいという人がいます。けれども、私の考えでは、運命は存在しません。あるのは記憶だけ。ですから、「私が病気になったのは運命」「私がこの人と結婚したのは運命」などということは間違いで、正しくは、あなたがはるか昔から先祖代々無意識に受け継いでいる「病気の記憶」のために病気になったのです。「結婚相手に依存する記憶」を持ち続けているために配偶者と出会ったのです。

つまり、人生で起こるすべての出来事は、潜在意識の中の記憶の再生によるもの。けれども、どんな出来事もネガティブにとらえず、潜在意識からクリーニングをする機会をあたえられたのだと考えることが大切です。

 

 存在していることの素晴らしさ


イメージしてみてください。あなたはいつでも大きな力となってつながっています。それゆえに完全な存在なのです。神聖なる存在があなたに限りない愛を送ってくれているからです。
生きていても意味がないという人は、生きていても意味がないという記憶を演じているのです。生きることが苦しいという人は、生きることが苦しいという記憶を演じているのです。中には命を全うしないという記憶を演じている人もいます。けれども、そうした人も愛と一体の存在です。ただ、記憶が邪魔をして、神聖なる存在の愛を感じているのです。そのことを忘れてはいけません。

 

 心穏やかな日々が始まる

 

いつも穏やかな海のような気持ちでいられたらどんなに幸せでしょう。悲しくて辛い出来事があっても、動じず、悠々としていられたら・・・・。けれど人は弱く、すぐに記憶に翻弄され、平常心でいることを妨げられてしまいます。
苦しいことがあった時に、誰かに助けてもらいたい、この苦しみを取り除いてもらいたいと思っても、誰も助けてはくれません。助けることが出来ないのです。本質的な問題というのは、あなたが自分で取り除かなくては決して解決できないからです。


同様に、誰かの悩みをなんとかしてあげたい、よい方向に仕向けてあげたいといくら躍起になっても、自然の法則はそれをさせてはくれません。
この本をここまで読んだ人の中には、ホ・オポノポノの教えを知り、「すべてを自分でしょい込むことになるなんてまっぴらだ」とか、「どうして他人の不幸の原因まで自分の中にあると考えなくてはいけないの?」と不審に思う人もいることでしょう。けれど、あなたの問題で起こることは、すべてあなたが関わらなければ起こらなかったことです。あなたの記憶、あるいは、あなたと誰かの記憶が微妙に絡まりあって、さまざまな事象が起こります。


この世界に起こることは、すべてつながっています。あなたが記憶の中で悪い印象を持っていることがあると、その記憶がネガティブな思いとなってよくない方向に作用し、結果として他人に対しての言動も攻撃的になってしまう。逆に、あなたの心が穏やかな波、澄み渡った空のような状態であれば、あなたが発信する思いもポジティブなものとなり、その思いを受け取る相手もポジティブな気持ちになる。そうした思いが巡りめぐって再びあなたのところにもたらされ、あなたが、そして世界中の人が、穏やかな心を取り戻すことができるのです。


朝起きて、庭の小枝にやってきた小鳥や、散歩の途中で見つけた季節の到来を告げる可憐な草花・・・・・。人間以外にも、あなたが愛を伝えられる対象は数え切れないほどあるはず。


「ありがとう」「愛しています」と声をかけてください。その瞬間から、あなたの人生はあなたにとって、最も正しい方向へと流れ始めるでしょう。

 

   ほうらまた新たな記憶を瞬間瞬間、つくり再生している自分がいますね。

              

  

        今日も最後まで読んでくださって ありがとう  

 

                       つながっているすべての人に ありがとう    

 

 

 

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『クリスマス・キャロル』

2009-12-06 | 映画

 

『 DISNEY'Sクリスマス・キャロル 』 

  監督・脚本

   ロバート・ゼメキス

  製作 

    ロバート・ゼメキス、スティーブ・スターキ、ジャック・ラプケ

    原作

  チャールズ・ディケンズ

  

    

    もうすぐクリスマスですね

    クリスマスには雪がぴったり  

     メリークリスマスという言葉は

    クリスマスキャロルから生まれた言葉らしい

 

    物語は、お金がすべてというスクルージおじいさんが

    あるクリスマスの夜に3人の亡霊に会います。

    過去・現在・未来の亡霊です。

    スクルージおじいさんは、自分の過去・現在・未来の世界に

    連れて行かれます。

    そしてその後、おじいさんは生き方を変えます。

 

    ラストシーンで子供のように、はしゃぐおじいさんをみてなんだか

    涙が・・・・・  

    3人の亡霊 字幕では亡霊でしたが 

    クリスマスの精霊の方がぴったりきそうです

    どんな姿で現れるのか わくわくしながら見てました

    現在の亡霊は、実によく笑います。  

    「ハッハッハッハー」 まるで髭男爵の山田ルイ53世のようでした

    (イメージくずしてしまってごめんなさい  )

    過去・現在・未来の亡霊がスクルージおじいさんに言います

    見ている世界は影だと。

    そして過去・現在・未来で見聞きするものとは

    自分の言ったこと 自分の思い なんですね

    

    未来の世界で 聞く暖かい言葉は

    目の前にいる人にありがとうって言えるような・・・・・

   

    

    3Dの映像はリアルです

    スクルージおじいさんと一緒にロンドンの街の上空を

    飛べますよ。

    

       

      公式HP

       http://www.disney.co.jp/movies/christmas-carol/ 

    

 

     

                  最後まで読んでくださってありがとう 

 

 

                          つながっているすべての人にありがとう 

 

 
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