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『5次元世界への超扉』

2008-11-27 | スピリチュアル

5次元世界への超扉(徳間書店)

            『 5次元世界への超扉 』

                    エハン・デラヴィ 著 

 本屋さんで立ち読みしていたとき本の中の《U261 MyPlanet》というイラストを見たんです。しばらく見ているとめまいがしそうなくらいクラクラきたのでつい買ってしまった。イラストは駒井明子さんの作品です。

     

     意識、スピリット、ソウル、ハート、マインド

いわゆる精神世界では、「意識」「スピリット」「ソウル」「ハート」「マインド」など、さまざまな言葉が、混乱を招きやすい形で使われています。
ですから、ここで一度はっきりさせておく必要があるでしょう。
まずは、「意識」。
それについて理解する一助となるのが『パワーか、フォースか』(三五館)です。
著者はデヴィッド・ホーキンズという人間の心理に関する研究を行ってきたアメリカ人の精神科医です。
博士は人間から物質にいたるまで、この世の中のすべてのものには意識があるとしたうえで、科学として認められているキネオロジー(筋肉反応)テストに基づいて、その意識レベルを数値で的確に示す「意識マップ」というものを提唱しています。これらは何万回とテストされ、科学的に立証されたデータから生まれたものです。
ベースにあるのはすべての物質は意識から生じるという発想で、これは「唯心論」と呼ばれることもあります。

すべては「心」です。すべては「意識」です。
ですから、私は、「心=意識」だと思っています。
では、ガラスのテーブルのようなものにも意識があるのでしょうか。
あります。
ただ、私たちが、今の3次元意識で、テーブルとの意識の交流、交信ができないだけなのです。

---------------(中略)

たとえば、クリスタル(水晶)。
クリスタルは鉱物ですが意識があります。
では、木製のテーブルはどうか。
テーブルは木です。木は生き物ですが、切り倒され、生命が絶たれた状態の木に意識があるかというと、人間の死後と同様、意識がないとはいえないわけです。
ですから、「意識=すべて」です。
ただ、意識レベルがそれぞれに異なり、そのレベルによって、自覚する意識になるのか、自覚しない意識になるのか、それだけの話です。
私は、般若心経は、すべてが意識であるということを表現していると解釈しています。
意識のないものはあり得ません。存在し得ないのです。
その意味で、般若心経は非常に正しいわけです。

「ソウル(魂)」と「スピリット」はとくに混同されやすいのですが、これは別物です。
「ソウル」を一言でいうと、意識の記憶です。
そしてソウルがあるのは、生きているものだけではありません。

たとえば、ある木製のテーブルは、数十年前には山の中に根を張って生命を育んでいた樹木であり、人を認識できるような意識レベルがありました。
その記憶は木の中にあるかというと、そうではありません。
記憶のフィールド(場)があるのです。
それは、そのものの中には存在していないのですが、その記憶にアクセスするような磁場、メカニズムがあるのです。
それがどういうことか、カセットテープを例に説明しましょう。
カセットテープは磁気が完全になくなれば、そのテープの中の情報は消滅してしまいます。

では、人間の情報も消えることがあるのでしょうか。
答えはイエス。
コンピュターのクラッシュと同じように、魂の記憶はなくなる可能性があるのです。

一方、「スピリット」は言葉では定義することのできない存在です。
スピリットを「生命力」だという人もいます。
たしかに、「スピリット」という言葉は、「息」「呼吸」に由来します。すなわち、息をするものにはスピリットがあるということで、古代ギリシャ人は、これを「ニューマ」と呼びました。


   本の内容は専門用語が多分にあってよくわっかんな~い。

    今日TVで、赤ちゃんの笑顔がなんでほほえましいか?やってました

    答えは“素直な笑い”だからなんだそうです       

      駒井明子さんのHP Moon Drops

             ⇒http://members.jcom.home.ne.jp/moondrops.htm/

      本の中で見たアートもあったよ  こちらをクリック

       

            今日も最後までお読みくださいまして ありがとう 

                                      つながっているすべての人に ありがとう    

 

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『Debussy A melody in the memory』

2008-11-24 | BGM
 Debussy A melody in the memory 

                   ピアノ演奏:ウォン・ウィンツァン 

  ウォンさんの新作です。今回は、クラッシックですね。

       ドビュッシーの曲がたっぷりです。

   これまで何度も何度も弾いてきたことでしょう。

   録音も何度しなおしたかわからないということですから。

 

「ドビュッシー」、、、この優美で官能的な名前を想い浮かべるとき、

記憶の向こうにしまい込んであった青春時代の、ある種の苦々しい気分が

わき上がってきて、なにか自己憐憫とでも言うものが漂ってしまう。

私の「青春」は、言葉が持つ明るい春のイメージとはほど遠かった。

打ちのめされ、闇の中でうずくまりながら、

孤独とやり場のない怒りをかみしめている、

それが私の青春時代だった。

しかしそんな中、音楽に目覚め、音楽の世界に分け入っていく。

すがるように聴いていたのが、

ドビュッシー、ラヴェル、ストラヴィンスキー、我満徹などの印象派以降の音楽

そして、ビル・エヴァンスやマイルス・デイヴィスなどの新しいジャズの流れだ。

薄暗い自室のベッドに横たわりながら音楽に身を浸すその時だけ、

魂を解き放ち、悦楽の中で自分を取り戻すことが出来たのだろう。

これらの音楽に私は、今風の言葉なら「癒された」と言うことになるだろうか。

                                 ライナーノーツより

 とても幻想的で繊細ですね~  

カルちゃん的には、ベルガマスク組曲のプレリュードなんかいいですね~

何かが動き出しそうな予感めいたものを感じます 

       興味ある方はちょっとだけ視聴できます 

       CDショップブルームーンHP

               http://www.sound-ware.com/shop/shop.cgi?mode=p_wide&id=347             

             最後までお読みくださいましてありがとう

                                     つながっているすべての人にありがとう

                     

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『レッドクリフPart1』

2008-11-02 | 映画

レッドクリフ Part I 画像

『 レッドクリフ Part1  

監督:ジョン・ウー 

  

劇場公開とても楽しみにしていました~

なんてったって『三国志』ですから

周瑜(しゅうゆ)が

趙雲(ちょううん)が

関羽(かんう)が

張飛(ちょうひ)が

勇猛果敢に活躍しますよ~

軍師諸葛孔明役には金城武が演じています 男前すぎますね

特別出演の中村獅童さんも周瑜に仕える

甘興役として迫力ある演技をみせてくれてます

戦闘シーンが圧倒的に多いですが

どこまでも民と兵士を思いやる劉備の姿は印象に残ります

士気を高める兵士と

常に冷静さを失わない軍師孔明

曹操軍とはまさに策の競いあいです

80万の曹操軍を目の前にして 孔明が周瑜に言ったことば

『熱くなることなかれ』   

 レッドクリフ Part I

Part2は2009年4月公開予定だとか 

早く続きが見た~い       

5分でわかる「レッドクリフ(赤壁)」はこちらで

http://jp.youtube.com/watch?v=rwZ1mIVbRr8&feature=related

     『レッドクリフ』公式HP

     http://redcliff.jp/index.html

 

                   最後まで読んでくださってありがとう 

                                      つながっているすべての人にありがとう 

 

 
 
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