陽 気 村

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『おはよう』

2008-02-23 | スピリチュアル
   『  おはよう  』

                   関野 あやこ  著 

   とてもシンプルです。シンプルだからいいんです。

 

そういえば-------
とても自分のからだを窮屈に感じたことがある

「人間はこんなちっぽけな存在ではない」という声を耳にしたことが
感じたことがあるような気がする

自分の中から「もうやめてくれ!」というふうに言われたかのように
感じたこともある

病気になるまでがんばってがんばって、疲れも感じてあげず
もっと無理をして我慢を続けていたときに、
からだの中から怒ったように「もうやめてくれ!」

それが聞こえたような気がしたのを一瞬にしてとじこめて、
それでもがんばってきたような気がする

ちがう方向に行ってたのかもしれない

ほんとうの自分とはちがう方向に・・・・・

そういえば、いつもサインがきていたような気がする

何かを選ぶとき、選択があるとき
からだが、自分がちょっと無理をしてるなと思う選択のときは
キュッという感覚や、
胸のところがウッとしたり、
急に疲れたり・・・・

------それはサインだったかもしれない

自分が好きなこと
魅(ひ)かれることを選ぶときは、
からだの中はかろやかにスッキリしていたものだ

もしかして、この次元の法則やルールにとらわれすぎて、
自分の中からくるサインに耳を傾けなかったのではないか
そしていつのまにか、本当の自分とずれていったのではないか

深呼吸をして------

そしていま
宇宙も、地球も
わたしたちひとりひとりの『人間』という意識も
みんなが本当の波動に一致していこうとしているのではないか

ずれていった波動を、もう一度真実に、
本当の自分に一致していく時を迎えたのではないか

------だとしたら、どんなに楽だろう

ずれていったのが疲れだとすれば
ずれていったのが病気だとすれば
わたしたちは戻っていくことで、すべての幻想からぬけていくことができる

不安や怖さや力のなさ、
ひとを責めたり自分を責めたりする波動も、消えていってしまうのではないか----

平和・統合に向かっていくのではないか-----
わたしたちは宇宙の完全な波動と振動する波動ではないか

いつも、この三次元のルールや概念に焦点をあわせてたから感じなかったけれど本当は宇宙と人間の意識はつながっているのではないか

 

  いかがでしたか?どこかやわらか~い心地良さに包まれるような無限の世界を感じませんか?

  

               今日も読んでくださってありがとう 

                                  つながっているすべての人にありがとう 

                             

 

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『脳と心の洗い方』

2008-02-20 | 心理

脳と心の洗い方(フォレスト出版)

          『 脳と心の洗い方 』

                苫米地 英人 著 

  脳機能学者さんだけあって説得力あります。引き寄せに関心がある方にはいいかも。

  あなたの人生は他人がつくったもの

 もし、「なんで?」っていう視点を入れないと「提示されたままの状態」を受け入れることになります。「提示されたままの状態」では、相手がコントロールを維持しています。
その相手とは誰かというと、通常、自分以外のありとあらゆる社会を含めた仮想的相手ですが、「なんで?」という視点を持つことによって「Rをゆるがせること」ができます。
「Rをゆるがせるために」、常に「なんで?」を入れなければいけない。「なんで?」を入れることで、初めて現実が自分でコントロールできるようになるからです。
第二章にも書いたように、新聞やTVの情報は、ほとんど正確でないわけですから。常に、スクリーニングされたあとの情報です。
 つまり、我々に提示された情報で正しいものはないということ。
これが現実。
 ですから、自分の心の中で、過去に与えられた価値観を再吟味して、自分なりに再構築すればいい。それで、自分なりの価値観の世界を作ればいい。
しかし、その行為がないと、他の誰かが作った現実の世界の中に押し込まれてしまいます。なぜなら、私たちは記憶をもってでしか現実を認識できないからです。そして、その記憶は自分たちで直接体験したように思えても、実は直接体験したように思わせる人工物(誰かがつくったもの)によるものだからです。
 それは、家かもしれないし、本かもしれないし、父親の言葉かもしれませんが、これは全部人工物なわけです。我々は人工物によって記憶が作られているのであり、私たちの認識はすべて人工物によるものです。それらは全てになんらかの提示者の情報コントロール、よく言えば主張が込められているのですから、これらは決してありのままの物理的現実世界ではありません。
その認識を心の中で一度壊さないと、本来認識すべきものは見えないし、自分で判断もできません。ですから、多くの人は自分で判断していると思っていても、判断をさせられているのです。

 世の中には不要な価値が多い

「差別」というのも本当にいらないと思いませんか?
なんで、こんなのがあるのかって思わないでしょうか?

----------------------------------------------

 私たちが普段気がついていないところでも、世の中には広い意味での差別が現在でもたくさん存在します。実際、私のように脱洗脳の現場にいるとそういうことをたくさん見ています。


 その裏側には、本当にうすっぺらな優越感があるわけです。
もっと簡単に言うと、他の誰かが作った価値観や尺度を、あたかも自分のものかのように受け入れて物事を見ているから、「差別」が起きるわけです。

   ここでいう「Rをゆるがせる」のRは物理的現実世界のことです。 

      

           今日も最後までお読みくださいましてありがとう 

                                      つながっているすべての人にありがとう    

 

 

 

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『ぼくがつ ぼくにち ぼくようび』

2008-02-17 | 童話

ぼくがつぼくにちぼくようび(平凡社)

           『 ぼくがつ ぼくにち ぼくようび 

               荒井良二 絵・文 

<著者紹介>1956年生まれ。日本大学芸術学部卒業。絵本作家・イラストレーター。個展、絵本のワークショップ、ライブコンサート、講演などを行う。

 「ぼくがつ ぼくにち ぼくようび」このタイトル気に入ってます。このあとに言葉を続けるとしたら「ぼくじ ぼくふん ぼくびょう」かなぁ~? 

 

ぼくがつ ぼくにち ぼくようび

ぼくが歩いていると
夕方いろしたピンクの雲に
なにかいいことあったの?
と聞かれたのでぼくは、いいえべつにありませんよと答えると
なんだかうれしそうにしてるもの、きっとなにかあるんでしょ?
というのでぼくは、なにもありませんよ、ただうれしいことを
考えてただけなんですよ、といったら
ピンクの雲はウフフと笑ってむこうに行きました。

 

晴れた空にむけて、
アーッと口を大きくあけると
太陽のつぶつぶが口からコロンコロンとはいってきて
なんとなく心のバイキンがシュンとなって
小さくなる気がしていいぞォ!!
空にもっこりの雲、子どもの時の雲の
観察日記を思い出したあ!
毎日あんまり変わらない雲に、
おもしろい形になってちょうだいなんて
お願いしたもんだよ。

 

ぼくは歩いて歩いて
たどり着いた坂の多いこの町には
名前がないそうで
それではここはなんて呼べばいいのですか?
と町の人に聞いたら
あなたが呼びたい名前が町の呼び名になりますよ
なんていう。
では、あなたはなんて呼んでるんですか?
と聞いたら、笑ってむこうに
いってしまったよ!
それでは ぼくもゆっくり名前を考えてみようか、
この町の。


  生まれた時から、もうすでにぼくたちは自分の名前をいただいてました。そしてぼくたちの身の回りのほとんどに呼び名がつけられていたんですね。それを今まで覚えてきました。もし自分で呼び名をつけることができるとしたらどうでしょう?ほんとは、こころのどこかで、こんなふうに呼んでもらいたいって言う名前があるかもしれませんね~

本日、NHK総合にてアンコールイチロースペシャル『プロフェッショナル 仕事の流儀』 

14:00~16:05が放送されます。感性を大事にしている方はどうぞ 

                

               最後までお読みくださいましてありがとう 

                    つながっているすべての人にありがとう 

             

                         

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「ありがとうの心」

2008-02-14 | 詩集

ありがとうの心(エフエー出版)

              『 ありがとうの心 』

            にわ ぜんきゅう絵・文

 

  お地蔵さまの絵はがき集です。

 ありがとうの言葉 

あるときぼくは「人はどうすれば幸せになれるんだろう?」と考えていました。
そんなおりでした。地元の老人ホームでは習字の時間があって、ぼくもそのお手伝いをしているのですが、そこでなんとも味のある作品が誕生したのです。

「つらいときはみんなに話せばいいんだがね」

「なんとかなるよ」

「母は九十九歳までがんばりましたよ。だからがんばりましょう」

「うんちが出るのがありがたい」

 「お金は三ケタのほうがええけどなぁ、年は二ケタで十分」

「一人じゃないよ」・・・・・

ユニークななかにも本質を突いたひと言。いろいろな出来事があったであろう長い人生のなかから生まれた言葉。
お年寄りたちと話しているうちに、どうしたら幸せになれるのかが、ぼくにもなんとなくわかってきたような気がしました。それは「幸せになる心」を持っていることじゃないかと思うのです。
幸せになる心------自分のことを反省できる心。相手の立場を思いやる心。人を祝福してあげる心。
そして、心からの感謝を伝える「ありがとうの心」----

ぼくのおばあちゃんは、朝起きてお日さまの光を見ると「ありがとう」と手を合わせていました。窓から見える山を見ても、人に会っても、手を合わせて「ありがとう」。食事のときも、月を見ても、ひいきにしている相撲とりが勝っても、いつも手を合わせて拝んでいました。ほんとうに幸せそうに・・・・。


感謝や思いやりの心を持った人は、いつでも幸せそうです。その人に会うだけで、こっちも幸せな気持ちになれます。「ありがとう」と言ったほうも、言われたほうも気持ちがいいし、元気になれます。
「ありがとうの心」があれば、きっと幸せになれるのです。

 ぜんきゅうさんの感謝の気持ちが絵と文から、やわらかく伝わってくるような・・・・ 

   とても身近に「幸せの種」があるような気がします。  

      

                  今日も最後までお読みくださいましてありがとう 

                                      つながっているすべての人にありがとう 


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『陰日向に咲く』

2008-02-11 | 映画

VPBF-13010 『 陰日向に咲く 』 

                                     監督:平川雄一朗 原作:劇団ひとり 

劇団ひとりさん原作のベストセラー小説の映画です。出演、岡田准一、宮崎あおい、伊藤淳史、平山あや、緒川たまき、塚本高史、西田敏行、三浦友和、ほか。

   『陰日向に咲く』 原作は読んでいないのですが、観てきました

    予告編で、西田敏行さんが演じるモーセ役(ホームレス)を観て

    面白そうって思ったんです

    モーセのような人柄いいですね~

     モーセがリュウタロウ(三浦友和)と一緒に原っぱの上であお向けになりながら

    「おまえあの雲何に見える」って問いかけるシーンがあるんです

    「雲ですか?」って応えると「おまえなぁ~ここは会社じゃないんだから」

    たしかこんな風な会話のやりとりだったような ・・・・

    笑いもあるし    涙もありました~   

    泣けるシーンは皆それぞれ違うと思うのですが

    カルちゃんの場合は、

  • シンヤ(岡田准一)が桃の缶詰めを買いに行って帰ってきたら入院しているお母さんがもうすでに亡くなっていたシーン。買ってきた桃の缶詰食べれなかったんだよね~
  • 25歳の崖っぷちアイドル武田みゃーこ(平山あや)を応援するアキバ系アイドルオタクゆうすけ(塚本高史)がみゃーこに 今、自分にできることをするシーン。かっこよかったー  などなど。

    こころのどこかで本当の気持ちを知っているのだけれど

        なかなか受けいれようとしないんだよな~ 

    「わかっちゃいるけどやめられない~」 ギャンブルにはまるシンヤを観ていて

    ふと思ったんです   

    
     陰日向に咲く』詳しいストーリーは 
 

     主題歌はケツメイシの『出会いのかけら』 歌詞もいいですよ

      ⇒ http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND59821/index.html    

                      

                  最後までお読みくださいましてありがとう  

                                つながっているすべての人にありがとう 

 

 
 
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