陽 気 村

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DVD『アルナーチャラの聖者』

2014-02-14 | 瞑想

 『ラマナ・マハルシ アルナーチャラの聖者

               日本語字幕:福間 巌   

 

 映像でたどるラマナ・マハルシの生涯です。

  ドキュメンタリーですね。

  「瞑想」を主体に生きた様子が伺えますよ。

   

 最初に心の前面に現れる想念は

  「私」という想念です

  「私」という想念が立ち現われてはじめて

  他の無数の想念が現れるのです

  心を深く内面に向けることで

  この「私」という想念がどこから

  現れるのかを見いだしなさい

  「私」の源を内側に求めて行くと

  「私」は消滅し そこに

  「私-私」という別の実態が現れます

  「私」として現れますが

  それは自我ではなく

  完全な「一なる実在」なのです

  

 -----中略-----

  幸福について質問があるとこう答えました

  幸福はあなたの真の本性なのです

  あなたは自分を身体を心と同一視し限定したために

  苦しむのです。

  純粋な幸福の扉を開くために

  あなたの「本来の自己」を実現しなさい

  その「本来の自己」が実在であり至高の真理です

  ----中略----

  彼は決して家庭を棄て去って

  森の中に隠遁することを勧めませんでした

  心が障害なのですと彼は言いました

  家にいようと 森の中にいようと

  心を克服しなければなりません

  なぜ仕事や義務が霊的修練の妨げになるというのでしょうか

  行為を放棄するということは

  行為と行為の結果への執着を棄て去ること

  『「私が」行為者である』という観念を棄て去ることです

 

  

     一瞬一瞬  源に溶け込みながら生きる  何度も繰り返しながら・・・ 

 

                   

           最後までお読みくださって ありがとう 

              つながっているすべての人に ありがとう 

                                           

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『心を空っぽにすれば夢が叶う』

2010-04-23 | 瞑想
 『 心を空っぽにすれば夢が叶う 』

                   ヨグマタ 相川圭子 著 

 

   ヨグマタ とは「ヨガの母」という意味です。

ヒマラヤでの厳しい修行を経て 、人の意識の最高の境地「真のサマディ」に到達された

日本人では唯一の人。こんな素晴らしい方が日本にいらっしゃるんですね。 

 

  頭はないものと思う

 

真理を知るためには、頭脳はないと思ったほうがよいかもしれません。なぜなら、頭が働きすぎると、とかく、よけいなことに悩んだり、苦しんだりするからです。

頭のスイッチを切るということは、どんなに素晴らしいことでしょうか。頭を進化させ、生まれ変わるためには、いったん消し去り、深くリラックスするのです。頭を使わないようにすれば、すべての曇りが消え、クリアになり、生命エネルギーは溜まっていきます。そして、直感によってすべてが明らかに、すみやかに創造されるのです。

 

  思いは矢のように飛んでいく

 

不思議だと思われるかもしれませんが、あなたが思ったことはほぼ実現します。ここに真理があります。
浄化して純粋になった心で思ったことは、そのほとんどが実現していくのです。
それだけに、ふだんから良いことだけを思うようにして、悪いことを思わないことが肝心です。
「自分がどんなことを思っても、べつに自分を汚さないし、他人も汚さない」と思うかもしれませんが、それは誤りです。仮にも「あの人なんか、死んでしまえ」と思ったら大変です。その思いは矢のように飛んでいき、鋭い矢のように相手に突き刺さるのです。たわむれであっても、悪いことを思ったら、本当に大変なことが起きると覚悟していただきたいのです。


同じように、「自分はダメな人間だ」と思うのもいけません。ついつい、人は軽い気持ちで、そのように嘆きがちですが、そうした否定的なことを思っていると、やはり現実化して、いつか本当に自らに危害が及びかねません。たとえ今今生で現実化しなくても、来世で現実化することもあります。


従って、私たちは、心を浄化する人となっても、瞑想者となっても、また、そうでない人であっても、常に良いエネルギーを出し、良い行為をしていかなければならないのです。自分が思ったことは自分に刻まれると同時に、すべて相手に伝わっています。そして、その行為もまたすべて、宇宙空間にも記憶され、自分にも記憶されていくのです。

 

                           
  たぶんこのブログを読んでくださっている方の中にも、ヨグマタの言う>あなたが思ったことはほぼ実現します。を体験されているのではないかと思います。 そんな気がするんだなぁ~  

 

   

              最後まで読んでくださって ありがとう 

                               つながっているすべての人に ありがとう 

 

                            

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『瞑想感覚』

2009-07-14 | 瞑想
      『 瞑想感覚 

                  三村 寛子 著

                

   瞑想についてまとめられています。

    親と子の問題にもふれていますよ。

 

   

  見えてくるもの、見えなくなるもの 

 

一年ほど前から親と子の問題に関する相談にみえる方が多くなった。瞑想を望まれる動機が、子供の進学問題や非行の問題の解決だという。解決にはほかにも方法がある。だが、瞑想など、精神的レベルにその問題解決を求める方たちは、一見遠回りをしているように見えて最も早い解決法に気づいた人だと思える。

 

どうしてよいかわからない・・・・・これほどやっているのに・・・・と、問題の周囲ばかりをぐるぐる回っていては前に進めない。解決のためにすぐしなければならないことは、相手のレベルで考えることである。

 

たとえば子供服のデザインや商品を考えるとき、実際に購入するのはその両親など、大人だからといって、どんなものがそれらの大人たちに好まれるか考えて企画されるのではよいものは生まれない。実際にその企画対象の年齢になったように想像し、イメージするところから必要なものが生まれてくる。

 

2歳の子供の商品なら、その身長になってイメージの世界で歩いてみる。そうすると、そのころの子供に近い景色が見え始める。手に届く草や昆虫、水たまり、土やコンクリートまでの距離、目に近い色など、さまざまな光景が見えてくる。すると、安全のためにするべきことや、動きやすさのために求められる機能性が見えてくるはずだ。

 

親と子供の問題で大切なのも、このことである。好きなものを買い与えることや、習いごとをさせるのは趣味のレベル。親としてやらなければならないのは、相手の立場で外を見る習慣だ。この練習は幸い困難なことではない。あなたにその気があればすぐにでもできる。

 

このようなことを話すと、たいていの方はそんなことで・・・・・・?という表情をする。だが一度試してみるとほんとうにそんなことがどんなに基本的なことかよく理解できるだろう。通常両親より子供のほうが敏感である。登校拒否の問題も、拒否する子供たちのほとんどは純粋でやさしい。そのような子供に無理に刺激的な環境に対応させようとすることより、その子供の中の感性や育とうとしている芽を暖めてあげることのほうが重要だ。

 

親と子の間だけでなく、人間に関する問題ならば一人の人間対人間として内的意識で対話する。そして、それは生命のないものでも同じことだ。

 

 

静かに正面からその対象と向き合うとき、ふっと呼吸が一つになることがある。すると、そのときから向き合っているものは言葉をもって話しはじめるだろう。

 

あるタクシー会社の経営者が、こんな経験をした。

 

いつものように朝、通勤のためにガレージから車を出していた。なぜかその日はエンジンの音が心地よく感じられたそうだ。車を走らせて青山通りまでくると、両サイドに植えられた街路樹の緑まで爽やかだった。何気なくアルファ・ミュージック(リラックスできる効果の音楽)をかけて2,3分すると、いつも渋滞する交差点もスムーズで、会社へは10分ほど早く着いた。何だかすべてが都合よくいっているように思えたという。

 


その話をあるドライバーに話すと瞑想は興味ないけど音楽なら試してみたいといって、さっそく音楽によるリラックスを習慣とした。だがこの効果は意外な方向に出たのである。ドライバーのその人は、運転中道路の渋滞でイライラしないようにと思って聴いているうちに、2日目はかなりの緊張が取れて疲労が残らなくなった。そして、その次の仕事日から、朝車に乗ったとき、目を閉じて2分間ほど瞑想するようになったのだという。

 

もうひとつの効果は、無意識のうちに乗客の待っているところを選んで走るようになったこと、その人はこれを瞑想で語りかけるようになったからだという。

 

朝車を出す前に、目を閉じて車のことを思う。すると車も呼吸をしているような感じで、それが伝わってくる。そのとき、「今日一日いい仕事をしよう」と何気なく言葉が心に浮かんでくるそうだ。

 

 

瞑想を始めると、私たちは別のものと意識の上で一つになる。すると、あれこれ考えるより先に、行動に変化が現れてくるのが初期の効果だ。対象の求めているものが流れるように伝わってくる。あなたが売る側の立場なら、消費者の求めているものが、あなたが父親や母親なら、子供の中に秘められている可能性が、あなたが問題を持っている人なら、問題をつくっている原点が見えてくる。瞑想と希望の実現は、この点で非常に密接な関係を持っている。それは、ある目的を持った人にとって瞑想する行為は、目的のために何をすればいいか、通常気のつかない可能性を見ることからだ。

 

 

逆に見えなくなるものがある。否定的な感情、創意を抑圧している理性、自由をさえぎるもの。極端にいえば物質世界全体の、表面に近い現実は、あまり気にならなくなる。

 

 

   相手の立場で外を見る。簡単なようですが、忘れちゃうんだな~ それもまたいいけどね

                      

          

          最後までお読みくださって ありがとう 

 

           つながっているすべての人に ありがとう 

                                                  

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『愛と癒しの時間』

2008-05-29 | 瞑想

愛と癒しの時間―心が満たされる瞑想 

           『 愛と癒しの時間 』

                  鈴木 秀子 著 

鈴木秀子さんの瞑想の本なのですが、読んでいるだけで満たされてくるような・・

    

あなたからエネルギーをもらいたい人

あなたの愛を必要としている人

あなたにとって大切な人

あなたの助けを必要としている人

あなたの叡知を必要としている人

あなたの心の豊かさをもらいたい人

あなたの優しさに触れたい人

あなたの力強さにあずかりたい人

あなたの明るさを分かち合いたい人

あなたの安らぎに触れたい人

あなたの安定感に支えられたい人

 

あなたは必要とされています

あなたから大きな力をもらいたい

大宇宙の大きな支えと愛を、あなたを通してもらいたい人が

今、あなたの目の前に現れてきます

あなたは大きな、豊かな絆で

たくさんの人たち、あらゆる人たちと結ばれています 

 

  なんだか動きだしたくなってきませんか。

 行為そのものにも響きがあるような気がします。高ぶることなく自然に、自然に。 

             

            最後までお読みくださいまして ありがとう 

                                  つながっているすべての人に ありがとう   

 

 

        

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