陽 気 村

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『イルカの星』

2008-06-12 | 絵本

イルカの星(佼成出版社)

             『 イルカの星 』

                  葉祥明 絵・文 

 水族館で出会ったイルカさんと少年の海の旅。

 

「海の そこって きもちが いい。
でも、ふしぎだ。すこしも いきが くるしくない。」
そう、きみは いま まもられて いるんだ。
ここは、おもさのない せかい。
上も 下も 右も 左も ない。
海は うちゅうに ちかいんだ。
そう、それが じゆう っていうことなんだ。

海では、いままで にぶっていた
すべての かんかくが よみがえる。
そして、その中で いちばん たいせつなのが、
じぶんが 生きている っていう かんかく なんだ。
「うん、わかる わかる。ぼくは いま 生きている」

でも、きみたち にんげんは、いつも
しんぱい ばかりして、いま 生きている ってことを
こころから たのしんでは いないね。
いつも、なにかを おそれて いるように 見える。
うしなうこと、しっぱい すること、なかまはずれに されること・・・・
でも、しんぱい することなんか なにも ないんだ。
「うん、ぼくは もう こわくない」


もぐろう、ふかく。
じぶんの こころの おくふかく。
しずけさと やすらぎの 中で、
ほんとうの じぶんを 見つけるんだ。
そして、よろこびなさい、いま 生きている ってことを。
もとめている ものは、じぶんの こころが いちばん しっている。
うれしい ことも、ほんとうに やりたい ことも、
じぶんが いちばん しっている。
こころの こえに 耳を かたむけさえ すれば。

 

    生きているって 感覚 どんな時に感じていますか。

 

                 今日も最後までお読みくださいましてありがとう 

                                      つながっているすべての人にありがとう    

 

 


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『宇宙からの声』

2008-06-09 | 絵本

宇宙からの声(佼成出版社)

            『 宇宙からの声 』

                  葉祥明 絵・文 

 なぜかデンタルクリニックに置いてあった一冊で~す。

 

おおきい、おもい、かたい、くらい、あらい、
つよい、するどい、はげしい、つめたい、きつい、
これは 古い 世界のパワーでした。

これからは、
ちいさく、かろやかで、やわらかく、あわく、
あかるく、まろやかで、やさしく、すずしく、あたたかい、
と いうものが、パワーになります。

今日、あなたは だれかに やさしい ことばを かけましたか
今日、あなたは だれかに やさしく ほほえみましたか?
太陽や 星や 月、そよ風や 小川の流れ、
緑かがやく 草や 木、美しい 花たちを ごらんなさい。
これが 調和のある 自然の 姿です。

地球が 新たな 成長を とげるまでには
いろいろな ことが おこるでしょう
その多くは、あなた方の 思いや 行いによって
みだれた バランスを なおすための ものです。
それは、地球、民族、国家、
そして あなた方 ひとりひとりにまで およびます。

     クリニックにもう一冊葉さんの絵本があったので次回もお楽しみにね。

 

                 今日も最後までお読みくださいましてありがとう 

                                      つながっているすべての人にありがとう    

 

 


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