陽 気 村

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DVD『 幕が上がる 』

2015-11-01 | 映画

DVD『 幕が上がる 』

 

   

 

                                                      

    「ももいろクロ-バーZ」主演の映画です。演劇を観ているようで面白かったですよ。高校演劇全国大会を目指す彼女達の演題は「銀河鉄道の夜」です。演劇部部長役(百田夏菜子)の演技とセリフがとても良かったのでUPしますね。  

 

 

 

だいぶ遠くまで来たような感じがするの

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

でも実は今もあんまり変わらないんだよね

 

大丈夫か 私達って思ってる

 

気づいたらずっとそう思ってる

 

 

 

なんだろうね この不安感

 

でも思ったの 今日の授業中に

 

私達は舞台の上でならどこまでも行ける

 

想像するだけなら無限だよ

 

でもね・・・  でも私達はどこにもたどりつけないって言うか

 

私達が歩いた分だけ

 

いや私達より何倍も何十倍も速く

 

宇宙とか世界とかも広がってて

 

どんなに遠くに来たつもりでも

 

そこはやっぱりどこでもないどこかでしかないんだなって 

 

たどりつけないんだ

 

 

宇宙の果てには

 

 

 

それが不安ってことなんだなって

 

私達のことなんだなって そう思いました

 

 

 

 

  僕たちにある「不安」な思い。いったいどこからくるんでしょうね?映画の中で谷川俊太郎氏の「二十億光年の孤独」も取り上げられています。この映画を観た後は「銀河鉄道の夜」を読んで見たくなるんだなぁ。

  

  

 

       

          最後までお読みくださって ありがとう 

              つながっているすべての人に ありがとう 

 

 

                                             

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『 春を背負って 』

2014-06-29 | 映画

  映画『 春を背負って 』観て来ました。

『劔岳 点の記』の木村大作監督の新作です。立山連峰最高峰・大汝山での撮影なので山好きにはたまりませんね。笹本稜平の小説が原作です。 

ストーリーは、都会暮らしをしていた長嶺亨(松山ケンイチ)が山小屋を経営する父・勇夫(小林薫)の突然の事故死により山小屋を継ぐというシンプルなストーリーです。

この映画に登場する多田悟郎(豊川悦司)通称ゴロさんと呼ばれてますが、亨の父親がわりをします。ゴロさんが語る言葉は 深~い いい話?なんです。

「人生は徒労のようなもの。」 徒労?あまり聞きなれない言葉です。

木村大作監督のドラマは、人生を達観するところがあって

考えさせられますね。この徒労に関して監督がインタビューに答えている記事があります。

興味ある方はどうぞ。

http://www.koushinococoro.com/magazine/iv_55_01.htm

最初 この映画のタイトル 『春を背負って』 も 意味不明で わからなかったのですが

映画を観終わって これ以上ないくらい素晴らしいものだと感心しています。

『 春 』を何にたとえるか? で見方が変わりますよ!!

 

一歩 一歩 歩いて行きましょうね! 

公式サイト:http://www.haruseotte.jp/

 

        最後まで読んでくださって ありがとう                        

        つながっているすべての人に ありがとう 

 

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『 アフターアース 』

2014-05-15 | 映画

       

DVD『 アフターアース  』  

             

 

     ウィル・スミスと彼の息子ジェイデン・スミスが共演した

      2013年の SF映画です。

     父が子に 語った

     『 恐怖 』と向き合い 克服するシーンからUPします。

         

       この場所に気持ちを集中させるんだ

    わかるか

    視界 音 においは何を感じる

 

    恐怖はまやかし 実在しない

 

    恐怖がはびこる場所はたったひとつだ

    それは未来をおもう 私達のこころ

    恐怖を生むのは私達の想像力

 

    人は 今起きてないことや 

    将来起きるかどうか

    わからないことを考えては恐れている

 

 

    無駄に恐れるのはくだらないと

    思わないか?

 

    ひとつ誤解しないで欲しい

    危険は実在している

    だが恐怖は自分次第だ

    人は未来にとらわれ恐れる

 

    あの日私は それを止めた

 

    ・・・・・ 

 

 

 

           最後まで読んでくださって ありがとう 

                      

                つながっているすべての人に ありがとう 

 

 
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『DVDぱいかじ南海作戦』

2013-11-20 | 映画

  もう観ましたか?

原作は、椎名誠氏。 小説『ぱいかじ南海作戦』の映画化です。

この映画の中の笑いがなんともいいんだなぁ~

主演は阿部サダヲ。失業と離婚を経験した佐々木という役を演じています。

ある日彼は、南の果ての西表島に旅立ちます。

そこでサバイバル生活をすることに。

この島で すでに定住している

ホームレスのおっさんとのやりとりがおもしろいです。

缶ビールを飲むシーンはややオーバーアクション気味ですが

身震いするほどの〝おいしい〟が伝わってきます。

カルが特に印象に残ったシーンは、おっさんたちと〝火祭り〟を

した時に、主人公佐々木が

「なんでこんなにおかしいんだろう。笑えば笑うほどおかしくなるなんて・・・・・。」

と笑いころげて笑いが止まらなくなるシーン!

彼の中の何かが 壊れ、はじけた瞬間 !!

きっと彼は  大事な何かに気づいてしまった ・・・とカルには思えるのですが

公式サイト→ http://paikaji-movie.com/         

                         

         今日も最後まで読んでくださって ありがとう 

 

                      ながっているすべての人に ありがとう    

 

 

 

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『ライフ・オブ・パイ』

2013-02-02 | 映画

   

ベンガルトラと一緒に227日間 ボートで漂流した16歳の少年の物語です。

少年はやわらか~いこころを持っていますよ。

ある日、父親が経営する動物園で、まだ幼い少年=パイがトラに興味を持ち

兄を連れて、檻越しに肉の塊を与えようとするシーンがあります。

心配した兄は、やめさせようと父親を呼びにいきます。

パイを見て父親が叱った言葉とは

『トラの眼を見て、おまえは自分のこころを映し出しているだけだ!!』

見ているこちらが ドキッ !!

そう、生きることは ある意味 自分のこころを映し出しているだけ・・・・

そのあと、父親はトラが危険で獰猛な生き物であることを幼い子の前で

見せます。

二本足で立つミーアキャットの無数の群れ

まぐろに追いかけられる飛び魚たちもすごかった~ 

 

ところで  227日間 漂流した少年とトラですが

トラに少年の気持ちが伝わったかどうか?

答えは 劇場でね。 

 

   公式サイト  http://www.foxmovies.jp/lifeofpi/

    

       最後まで読んでくださって ありがとう 

                                  つながっているすべての人に ありがとう 

 

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