陽 気 村

フィーリングを楽しんじゃおうっと

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

『COSMOSCAPE』

2009-10-16 | BGM
 CD 『 COSMOSCAPE 
 

                       SUGIZO  』

 

  最近、車の中で聴いている音楽はなぜか

元LUNA SEAのギタリスト:SUGIZOのベスト版です。

ハードなロックと思うでしょうけどそうでもないんだな~

美しい旋律もありますよ  はかなさともろさも感じます 

おそらくsugizoさんはデリケートな方なんでしょうね

エレキギターとバイオリンの音がかなたに突き抜けてひろがっていくような・・・

   

1. COSMOSCAPE
2. TELL ME WHY?
3. THE CAGE
4. KANON
5. EUROPA
6. Le Fou
7. DELIVER...
8. Elan Vital
9. Rest in Peace&Fly Away
10. RISE
11. INITIATION
12. SWEET
13. 赤い海と黒い空の素粒子
14. VOICE
15. Synchronicity

      カルちゃんは 6曲目 Le Fou  や 10曲目のRISEが気に入っています。

      15曲目Synchronicity  興味ある方は聴いて見てね

 

   

           今日も最後までお読みくださいましてありがとう 

 

                                 つながっているすべての人にありがとう    

 

 

コメント

『Debussy A melody in the memory』

2008-11-24 | BGM
 Debussy A melody in the memory 

                   ピアノ演奏:ウォン・ウィンツァン 

  ウォンさんの新作です。今回は、クラッシックですね。

       ドビュッシーの曲がたっぷりです。

   これまで何度も何度も弾いてきたことでしょう。

   録音も何度しなおしたかわからないということですから。

 

「ドビュッシー」、、、この優美で官能的な名前を想い浮かべるとき、

記憶の向こうにしまい込んであった青春時代の、ある種の苦々しい気分が

わき上がってきて、なにか自己憐憫とでも言うものが漂ってしまう。

私の「青春」は、言葉が持つ明るい春のイメージとはほど遠かった。

打ちのめされ、闇の中でうずくまりながら、

孤独とやり場のない怒りをかみしめている、

それが私の青春時代だった。

しかしそんな中、音楽に目覚め、音楽の世界に分け入っていく。

すがるように聴いていたのが、

ドビュッシー、ラヴェル、ストラヴィンスキー、我満徹などの印象派以降の音楽

そして、ビル・エヴァンスやマイルス・デイヴィスなどの新しいジャズの流れだ。

薄暗い自室のベッドに横たわりながら音楽に身を浸すその時だけ、

魂を解き放ち、悦楽の中で自分を取り戻すことが出来たのだろう。

これらの音楽に私は、今風の言葉なら「癒された」と言うことになるだろうか。

                                 ライナーノーツより

 とても幻想的で繊細ですね~  

カルちゃん的には、ベルガマスク組曲のプレリュードなんかいいですね~

何かが動き出しそうな予感めいたものを感じます 

       興味ある方はちょっとだけ視聴できます 

       CDショップブルームーンHP

               http://www.sound-ware.com/shop/shop.cgi?mode=p_wide&id=347             

             最後までお読みくださいましてありがとう

                                     つながっているすべての人にありがとう

                     

コメント

『こころうた』

2008-06-17 | BGM

こころうた  『 こころうた  』

              歌:アン・サリー

  「歌手」「医師」「一児の母」でもある

        アン・サリーさんの2007年7月に発売されたCDです。

    昨年、NHKのみんなのうたで「のびろのびろだいすきな木」を

    何気なく耳にしていたのですが、あらためて聴いてみると

    いいんですね~

       のびろのびろ だいすきな木  

       みんなみんなすきだから

       ひとりひとり そらにむかって

       いきをしているよ

       みんな みんながすき

       ひとりひとりが いきをしているから

     アン・サリーさんのファンの方もいらっしゃるのでは 

 どの曲も、暮らしの中で出会ったささやかな感情を音としてつづれ織った「こころうた」なのです。ここには、新たな生活の中で私の心に芽生えた、命が生まれる喜びと畏れと同時にかけがえのないものを得た幸福、また失うことの恐ろしさ、という様々な感情が込められていることに気付きます。

アルバムは、清々しく幸福に満ちた朝の情景のような「虹の彼方に」、陽光と希望に溢れた「翼」から始まり、すべてが夕焼け色に染まる情景の「手と手」、漆黒の夜の闇の中に響く「遠い日の子守り唄」を経て、「Travessia」にて新たに明けて行くようです。また、この13曲の流れは、この世に生まれては老いて死にゆき、また再生していく生命をも想起させます。

わが子と同じ季節に産み落とされる愛しいこのアルバムの音たちが、少しでもみなさまの暮らしの情景と重なり、いつまでも心の中を廻り続ける「こころうた」となることを願っています。
   

            五月晴れの日に  アン・サリー ライナーノーツより

収録曲

1.  オーバー・ザ・レインボー

2.  椰子の実

3.  翼

4.  のびろのびろだいすきな木

5.  はなのような人

6.  そよかぜ

7.  おまえが生まれた日

8.  ドリーム・ア・リトル・ドリーム・オブ・ミー

9.  プレリュード・トゥ・ア・キス

10.  手と手

11.  遠い日の子守唄

12.  ナミノカナタ

13.  トラヴェシア

    初めて聴く方のために、このアルバムには、入っていませんが

      『3時の子守唄』をどうぞ  

      http://jp.youtube.com/watch?v=uqr-DyuUQf8&feature=related

      『蘇州夜曲』   情緒たっぷりです

      http://jp.youtube.com/watch?v=jzF3RELhr8k&feature=related

         

           今日も最後までお読みくださいましてありがとう 

                               つながっているすべての人に ありがとう    

 

コメント