すたこらの雁書

日々の出来事、雑感・・を綴っていきます。

里山の赤い実・・飯桐(イイギリ)

2019-01-12 15:29:09 | 日記、雑感

名前は葉がキリに似ていて、昔は葉でおにぎり(飯;メシ)を包んだことから。

別名の南天桐(ナンテンギリ)は、似た様な赤い実をつけるナンテンに似ていることから。

 

 

イイギリ科、本州~九州・沖縄の山地に自生、樹高は10~15メートル、

 

 

秋(11~12月頃)になると、ブドウのような直径1センチ程の赤い実が垂れ下がり

落葉後も長期間枝に実が残ります。

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