すたこらの雁書

日々の出来事、雑感・・を綴っていきます。

和風の花・・京鹿子(キョウガノコ)

2017-06-19 15:19:13 | 日記、雑感

名前の由来は、京都で染めた鹿の子絞りに見立てたものです。

古くから庭園などで栽培され、茶花にも利用されてきました。

 

 

バラ科シモツケ属、下野草と越路下野草の交雑種、草丈は50~80センチ、

 

 

開花期は6~7月、枝先に集散花序を出し、ピンク色の小さな花をたくさん付けます。

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