すたこらの雁書

日々の出来事、雑感・・を綴っていきます。

アンスリウム・・紅団扇(ベニウチワ)

2019-01-11 15:39:34 | 日記、雑感

アンスリウムはギリシャ語のanthosaura(花)とoura(尾)が語源で、尾の様な肉穂花序から。

和名の紅団扇は、ハート形の紅い仏炎苞が団扇のように見えることから。

 

 

サトイモ科、原産地は熱帯アメリカ~西インド諸島、草丈は30~80センチ、

 

 

開花期は5~10月、美しく着色するのは仏炎苞で、花は尾状の肉穂花序に多数つきます。

温度管理をすれば、長期間苞や葉を観賞する鉢花として栽培されています。

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