秦野の桜土手古墳公園の古墳群や歴史博物館の貴重な歴史資料を拝観した後、水無川沿いの桜道を経て、出雲大社相模分祠参拝してきました。
歴史博物館から水無川の富士見橋までの約1kmの桜ロードでも、満開のソメイヨシノが花吹雪の光景が続きます。


カルチャーパーク前の一角には、昭和初期に水無川の船をつないだ松の木だったそうで、弘法さまにゆかりの「船つぎの松」が保存されて、記念碑が設置されています。


パーク前の道沿いには、大木のソメイヨシノが枝を伸ばして見応えある桜並木となっています。




富士見橋から国道246号線を経て、相模の名刹の出雲大社に向いました。
出雲大社は、明治時代に島根の出雲の大神の御分霊をこの地に勧請された「関東のいずもさん」と呼ばれる大国主大神の御神徳を祀る大社で、荘厳な雰囲気が醸し出されて、心込めて参拝していました。


本殿前の広場には、桜の花が飾られた手水舎や大木のソメイヨシノ、しだれ桜が咲き誇って花の名所となっていました。



境内の千年の杜には、 ヘビの姿の水が流れる道が多くの樹木に囲まれて、その奥に杜の守護神の水龍蛇神様の大黒様が祀られて、開運・水運のパワースポットとなっています。


龍蛇神様の前には、名水が湧いていて、秦野の名水となっています。



千年の杜の先の境内には、摂社の御嶽神社には、日本武命が祀られていて、本殿の周りにも桜の木や高木に包まれた歴史感溢れた雰囲気に包まれていました。


出雲大社に参拝の後、「はだの桜みち」から白笹稲荷神社、今泉名水桜公園を巡っていました【続く】









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