秦野の名刹出雲大社相模分祀に参拝の後、桜の名所の「はだの桜みち」を経て、白笹稲荷神社、今泉名水桜公園を花見散歩してきました。
「はだの桜みち」は、秦野の渋沢丘陵地帯の県道に約6kmの県内有数の桜並木となっていて、この日も広い県道が桜の枝で桜のアーチが作られ見応えある光景が見られました。


この日は、出雲大社近くから約1kmの桜のアーチが作られた道沿いの遊歩道を散策して、途中の白笹稲荷神社に参拝してきました。
「白笹稲荷神社」は、関東三大稲荷社の一つで、家内安全・厄除け・学業成就など多くの開運スポットとなっていて、健康長寿を祈願して参拝していました。


境内には、千本鳥居も設置され、清々しい気分爽快で鳥居をくぐっていました。


白笹稲荷社に参拝の後、近くの今泉名水桜公園へ向います。
公園内には、多くの水が湧き出る「今泉湧水池」の周りの遊歩道沿いには、開花時期が異なるソメイヨシノや大島桜、江戸桜、しだれ桜など多くの種類の桜が咲く名所となっているようですが、この日は、ソメイヨシノも花吹雪となっていましたが、大木のしだれ桜も見応えある姿が見られました。




湧水池の奥の南側には、樹齢約80年の紅しだれ桜が見られ、公園のシンボルツリーとなっていました。


名水桜公園近くの秦野駅前の水無川に架けられた「まほろば橋」からは、名前の通り水の流れが少ない石の河川敷の光景が見られます。

橋上の広場には、ガス灯、カリヨンの鐘を備えた時計塔や人とねこの石像が設置されてアートフルな雰囲気で、「かながわ名橋百選」に選定されて憩いの場となっています。


久しぶりに、県内有数の桜の町やパワースポットを巡った長旅でした。









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