MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

第30回 日本の自然を描く展・上野森美術館

2017年08月09日 | アート・文化
上野の森美術館で開催されている恒例の「日本の自然を描く展」に出かけてきました。
今年も4,334点の応募作品から知人の作品を含めて2,664点の作品が入選され、見応えある素晴らしい作品が展示されて感動のひと時でした。

「日本の自然を描く展」は、プロの画と異なり画を描くことを趣味としている画家の皆さんの日本の自然の風景を描いた親しめる絵画展で毎年楽しみにして鑑賞しています。

会場に入ると、身近な風景や風物、人物、静物をモチーフにした日本画、油絵、水彩画が所狭しと展示されており来場者で大混雑でした。

今回の優秀作品のコーナーです。


知人の作品は、勝沼ぶどう郷を描いた素晴らしい作品で上位入選されています。


別の知人も欧州の街並みを描いた独特の世界観を描かれた日本画の大作でした。

今回の展示作品で一番魅かれた作品で、線路上に延びる無数の土筆の光景をモチーフにした作品です。


特別企画の子ども部門では、美術教室に通う子ども達の感性豊かな作品が観られました。
将来が楽しみですね~

「親子の絆」と題した親子象の作品です。


美術館を後にして「清水観音堂」に立ち寄り、清水の舞台の「月の松」から不忍池の弁天堂を望む絶景です。


観音堂から清水坂を降りて先週も訪れた不忍池へ向かうと、前回以上に蓮の花が見事に満開の姿を見せていました。




不忍池の遊歩道は、日本の駅伝発祥の地で丁度100年前に行われた東海道駅伝のゴール地点だったのです。


この日は、お昼前でしたが池の蓮は濃い桃色の美しい姿で観光客を迎えていました。









無数の花の中で最も魅力的な一輪です。

池の畔には、蓮の花に負けじとカラスウリが可憐な花を咲かせています。


夏の花を堪能して久しぶりに赤坂散歩へ向かいました【続く】
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2 コメント

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心洗われる想い (maria)
2017-08-09 16:26:43
korman さん、こんにちは。
日本の自然を描く展の展覧会は本当に素敵ですね。子供達の将来も楽しみですよね。
娘も自己流で油絵など描いていました。
korman さんはどんな絵画を出品されましたか?
お知り合いの方々の絵も良いですね。
展覧会の後、やはり清水堂の月の松からの眺めは面白いですね。
あの時下へ降りる時間がなかつたのが残念でした。

きれいなハスのお花に心穏やかになるのは不思議ですね・・・
心洗われる想いです。
カラスウリのお花は今年初めてです。
いつもたくさんのお写真を楽しませて頂きありがとうございます。
Re:心洗われる想い (korman)
2017-08-09 17:29:50
mariaさん  コンニチハ
日本の自然を描く展には、kormanはお誘いを受けていますが、出品はしていません。
秋には、元会社のOB絵画展を開催しますので、そちらに出品予定です。
 娘さんは、油彩ですか?素晴らしいですね。
自然を描く展は全国から応募されていますので、お薦めですよ。
不忍池や浅草界隈は、いつ出かけても楽しみ一杯ですね。まもなくサンバカーニバルも楽しみです。
いつも温かいコメントいただきありがとうございます。

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