渋谷文化総合センターでボタニカルアート展を拝観の後、近くの代々木公園をぶら散歩してきました。
文化総合センターから渋谷駅へ向うサクラ通りは、「さくら坂」と名付けられて、桜吹雪のトンネルとなっていました。

渋谷駅前のシンボルのハチ公前では、この日も多くの散歩人の記念撮影スポットとなっていて、大行列となっていました。

スクランブル交差点近くの宮下公園では、多くのスポーツが楽しめる多目的運動施設となっていますが、この日は、人影も少なく、芝生広場では、モニュメントも設置されてお休みスポットとなっていました。
t


宮下公園から代々木公園へ向う公園通りは、冬には青の洞窟が行われる通りで、道路沿いにはモダニズム建築様式の代々木体育館が見られます。

代々木公園のパノラマ広場は、 かつて陸軍代々木練兵場だったこの場所で、高木が聳える緑濃い景観が見られます。

広場の奥には、明治時代に観兵式が行われ際に、天皇陛下が立ち寄られた記念の黒松が保存されていて「閲兵式の松」と名付けられ勇壮な姿が見られ、近くにあった東京オリンピック記念館は、劣化して解体されていました。

閲兵式の松近くの木々に包まれた広場では、しあわせの像など記念碑も設置されていて、珍しいバナナのようなマウエリーの木などが植えられています。




中央広場の桜の園では、多くの桜の木が花吹雪となっていましたが、花にスポットとなっているようです。



噴水広場は、改装工事中でフェンスに囲まれていましたが、リニューアルされた後の新しい景観が、フェンスに描かれて期待が膨らんでいました。



中央広場の西側には、終戦後に大東塾の14人が割腹自決を遂げられた場所だったところで記念碑が設置されて黄金色の花に囲まれています。


参宮橋門から望む光景

代々木の森の春の光景を見ながら春本番を感じたぶら散歩でした。









※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます