MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

ふるさと福井探訪~福井城址

2022年11月28日 | まち歩き

ふるさと福井探訪の最後は、市内の福井城址から福井駅前の恐竜広場を訪れてきました。

福井城は、福井藩初代藩主結城秀康によって築かれたお城で、本丸を中心にお堀と城郭が幾重にも巡らされたお城で越前松平家の繁栄の舞台となった名城だったようで、現在は、二の丸や三の丸は住宅街となっていて、本丸跡だけは福井城址として一部の天守台や御門が保存され、本丸の中心跡には県庁舎と県警本部が置かれています。

本丸の西側の中央公園は、以前は松平家の三の丸御座所で藩主が本丸へ行き来する「御廊下橋」として、昔の姿?に復元されていました。

御廊下橋を渡った「山里口御門」は、本丸への入口の門となっており、櫓門と棟門で出来た桝形門となっており最近復元されています。

櫓門の二階の櫓が一般開放されていて長屋風の建築構造や経緯の資料が展示されています。

大天守台と小天守台には、地元の笏谷石で築かれた石垣取り囲まれ、大天守台には礎石が並べられていました。

小天守台では、74年前の福井大震災で崩れたままの姿が保存されています。

小天守台の下には、福井の名前の由来となった「福の井」が築城時からあったそうで、復原されて歴史ある井戸となっています。

天守台の周りにも往時の姿の石垣が保存されており、独特の石積みが見られます。

本丸内の県庁前には、結城秀康公の石像が立ち歴史スポットとなっています。

本丸から御本城橋を渡り御本丸内堀公園からは、本丸を囲むお堀の石垣や御本城橋を望む懐かしい風景が見られ、想い出が蘇っていました。

福井城址から福井駅前の恐竜広場では、ふくいで生息していた実物大の三体の動く恐竜モニュメントが設置されていて、駅舎の壁面にも多くの恐竜イラストが描かれて、撮影スポットとなっており、恐竜王国ふくいを実感していました。

久し振りのふるさと福井の旅でしたが、故郷の歴史や想い出スポットを巡ってふるさとの良さを実感していました。


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