YMCA東京日本語学校です

東京・千代田区にある、YMCA東京日本語学校のニュース、先生やスタッフのつぶやきなどをお伝えします!

ドラマ会話コンテスト

2010年06月25日 | 日記
日本語学校は今日が4月期の最終日です。
中級2クラスではドラマ会話のコンテストを行いました。
どのペアも、幼なじみで惹かれ合う「はじめ」と「ゆかり」になりきった熱演を見せてくれました。とても素晴らしかったです。
今度はぜひもっと長い本格的な演劇を見せてほしいです。

今日で修了、帰国する人もいます。
これからも元気で、日本語の勉強を続けてください。
また遊びに来てくださいね。
コメント

開校20周年記念(2) 記念感謝会

2010年06月16日 | 日記
 続いて地下ホールから9階ホールに会場を移し、午後3時より記念感謝会が行われました。
 まず金弘明前校長による挨拶の後、20年間勤続された李久美先生に感謝の花束が贈呈されました。
 歓談を交えながら、出席した卒業生、旧職員、旧講師のお一人ずつから思い出やメッセージを語っていただき、また欠席者から届いたメールも紹介されました。多くの方がYMCAを故鄉(ふるさと)であり、帰って来られる場所と述べてくださっていたのが印象に残りました。
 忙しくて途中で帰ってしまった卒業生も多くいましたが、おしまいまで残ったメンバーで記念撮影をしました。
 日本語学校に携わる全ての人々が、20周年の節目にこれまでの歩みを振り返り、これからも日々たゆまず歩んでいこうという思いを確認することができた素晴らしい一日となりました。

 卒業生で今回集まれなかった皆さんも、また学校に顔を出してください。
 10月2日にはソウルで2回目の同窓会を開催しますので、韓国にいる卒業生の皆さんはぜひ集まってください!
コメント

開校20周年記念(1) 記念礼拝、記念講演会

2010年06月16日 | 日記
YMCA東京日本語学校(旧校名:YMCAアジア語学院日本語学校)は今年開校20周年を迎えることができました。
6月12日土曜日、在校生、教職員のほか、卒業生、YMCA会員、日本語ボランティアをはじめとする関係者の皆さまにもお集まりいただいた中、開校20周年記念行事を開催しました。

正午からまず記念礼拝を行いました。
20年の歩みが守られたことを心から感謝し、これからも日本語教育の働きを通して共生の種を蒔き続けるという学校の使命を、神様の前であらためて確認しました。

続いて午後1時からは記念講演会が開催され、中国籍として初めて芥川賞を受賞された作家の楊逸(ヤン・イー)さんのお話をうかがいました。
ご自身が留学生として苦労されていた当時の話で会場を笑わせながら、「言葉が意識を規定することがある」とか、「辞書に載っていることばは履歴書の写真のようなもので生きものとしての言葉は辞書だけでは学べない」とか、「言葉だけでなく文化を学んでほしい」といった印象に残るメッセージをたくさん伝えてくださいました。
学生たちもとても真剣な姿勢でお話に耳を傾けていました。
ちなみに楊逸さんのいちばん好きな日本語は「いいかげん」だそうです。
コメント (1)