三食昼寝つき

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私としたコトが、「愛ルケ」を今まで知らなかったなんて!

2005-07-04 17:07:03 | 新聞広告について

今日のAERAの新聞広告。

いつものように、項目を流し読み。

その中に、耳慣れない言葉を見つけた。



『 「愛ルケ」の暴走と妄想 』というタイトルで、



「女は子どもを生んで一人前」菊次発言で抗議殺到

冬香と「電車男」エルメスの共通点

渡辺淳一「冬香のような女は地方にかなりいる」


と、男性向け週刊誌でいかにも目にしそうな項目が続き、

どうやら渡辺淳一が書いた何かのようだ。



で、肝心の「愛ルケ」って一体何よ??


というワケで調べてみた。

「愛ルケ」とは「愛の流刑地」という、
日経新聞連載小説のタイトルのコト。

もちろん、作者は渡辺淳一。


それにしても「愛の流刑地」って思い切ったタイトルだな~。
タイトルだけで中年のお父さん達大喜び?


一歩間違えば「エロ小説」っぽいと思うのはきっと私だけだろう。


誰かと話す時、「今日の「愛の流刑地」読んだ~?」よりは
「今日の「愛ルケ」読んだ?」の方が言いやすいかも。


誰が名づけたか、「愛ルケ」 カタカナ入れて、軽い響きでいやらしさ半減

「セカチュー」より、こっちの方がナイスな略語かも!
(これって略語でいいんだよね??


日経新聞のサイトあらすじを読んで、さらに一文で簡単に表現すると、

かつて恋愛小説の旗手として脚光を浴びたが
今は書けないでいる東京在住の55歳 「村尾菊治」と、
関西在住の人妻 「冬香」 が出会い、

やがて心も体も離れられなくなり、
おぼれていくという、ダブル不倫もの


で、この小説に対しての、渡辺淳一のコメント


純愛ブームの今、肉体関係がない、
精神的な繋がりだけの愛が純粋だと思いこむ。

だがそれは単に未熟な幼稚愛にすぎない。


(オイオイ、”幼稚”と言い切っちゃったよ!


精神と肉体と両方がつながり密着し、心身ともに狂おしく燃えてこそ、
愛は純化され、至上のものとなる。

(心と体が燃えてこそ純愛?新しい”純愛論”?コレって・・・


 今度の小説は、その純愛のきわみのエクスタシーがテーマである。
その頂点に昇りつめて感じた人と、いまだ知らぬ人との戦いである。

(感じた人と知らぬ人の戦いって、意味判らないんですけど・・・


とにかく、だそうです、ハイ



あらすじとこのコメント見ただけで大体の内容が想像できるのは、
きっと私だけではないと思う。

で、 「失楽園」とはどこがどう違うの?


と、読みもしないのに思った私はとても失礼なヤツかもしれない



ちなみに、日経新聞サイトのあらすじはコチラ
          ↓
http://www.nikkei.co.jp/honshi/20041206ta7c6000_06.html


「愛ルケ」の意味は判ったけど、何となく期待ハズレな私に、
面白そうなサイトの情報が目に飛び込んできた。


何と、アメブロ総合ランキング第1位 凄い~~!

「にっけいしんぶん新聞」というブログに、

「今日の愛ルケ」という、毎回の詳しいあらすじと、
内容に対する鋭いツッコミが書いてあるらしい。


正直あらすじには大して興味がない私だけど、

渡辺淳一の、濃すぎる性描写や、あまりに体に溺れすぎな男と女
ツッコミを入れながらツッコミを読むのはアリかも。


というワケで 「にっけいしんぶん新聞」というブログはコチラ
         ↓

http://ameblo.jp/nikkeiyokyom/

(さすが総合1位開くのがかなり遅いのでご了承下さい



とは言っても、やっぱりそんなに関心は湧かないんだよね~

だって随分話進んでるみたいだけど、

(進みすぎてて最初から読む気がしない


今だに、忍んで逢って体の関係を繰り返すってパターンを
続けてるみたいだし。すぐに飽きちゃいそう


まあ今日は「愛ルケ」という言葉を覚え、
ひとつ世間の常識(?)が増えたというコトでヨシとしようか


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6 コメント

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Unknown (rosa)
2005-07-04 18:17:57
な・・な・・・なんと!

私としたことが知りませんでした>愛ルケ



すいません、残念な事に私渡邊小説結構好きなんです^^;

はっきりい恐れなく言ってしまうと

オジサンの頭の中で膨らんでいる妄想を活字にしてあり、話自体は陳腐だなと思うのですが(爆)



描写が好きなんですよね・・・

あっつ、間違っても性的なシーンの描写じゃありません(自爆)

当然ながら不倫モノが多いわけで、センセイモ毎回スキネ!って思ってしまうのですが(笑)不倫ものにつきもの、お忍び旅行のシーンが多々ある、

さすがに熟年作家の渡邊さんだけにあって、色んな場所を知っていらしゃる、

そんな色んな情緒ある場所の描写が結構気に入って何冊か読んだことありますね

読むだけでその場所に行って見たくなるというか

それを実行に移す不倫カップルも多いんでしょうけど





失楽園も読みましたよ、流行ったからというより、まぁ今度はどんなところが出てくるのかしら?という期待で

ところが内容が期待に沿えずというか、どうもしっくり来ずに読破に凄く時間かかりましたけど^^;



そういう意味でちょっと興味あるなぁ>愛ルケ

でもその実渡邊さんはもうおなか一杯キミかな
愛ルケ? (ぴょん)
2005-07-04 19:46:35
初耳~

愛の流刑地ってホンモノのタイトルも

想像したらめちゃめちゃすごいけど(笑)



渡辺淳一の世界って本当軽い官能小説

なトコもあるよね。でもある意味純愛が

入っていたり・・・

大人の読み物ですよね~



愛ルケ読みたくなってきました~
確かに。 (はなこ)
2005-07-04 19:53:11
失楽園とかぶるわね。。



勿論私も初耳です。私は疎い方なのであたりまえ。



略語まで出来ているほどなら、そのうちドラマ化されるかもね。。でもあんまり興味ないな~~。



新ドラ始まってきてしまいましたね。

どどど、どうしよ。何も見てないんですけど。
色んな意味で話題みたいです、「愛ルケ」 (MATU)
2005-07-04 23:13:22
rosaさん



安心して下さい!多分、まだ知らない人も

多いと思います。でも、AERAや他の雑誌にも

載ってるみたいで、これからもっと広まるかも(笑)



私も「失楽園」の小説、読みました!

場所の描写は正直よく憶えてないんですけど、

話的にはそう悪くないなあと(←何様??)

ワインに毒を入れて交わったまま心中ってのに、

かなり衝撃を受けました!



「愛ルケ」どうも失楽園と内容がかぶりそうで、

私もお腹一杯です(;¬_¬)





ぴょんさん



おおっ!関心を示してる方もいる!

「流刑地」に、「愛の」をつけるあたりに、

並じゃないセンス(?)を感じますね(^O^;



本が出たら立ち読みはしてみたいんですよね、私(笑)

もし読まれたらご一報下さいね♪





はなこさん



失楽園と、あまりにもかぶるような・・・。



私も、これが本になったらドラマが出来るような

気がしてならないんですよね~。

下手したら映画が出来るかも!(まさかそれはないかな(^O^;)



どっちにしても興味は沸かないですけどね(笑)



新ドラマ、チェックはしてるけど、どうでしょう?

今の所、微妙なドラマが多いな~~。





皆さん、コメントありがとうございます!

実は耳にはしていた (たま)
2005-07-06 08:43:38
愛ルケ。

渡辺小説、嫌いじゃないけどエロですよね(はっきり言いすぎ?)

心身ともに狂おしく~って感覚は否定しないけど、

私も「失楽園」とかぶるもの、どうしても感じちゃいます。

そのうち愛ルケも、映画とかになるんでしょうかねぇ・・・

でも「冬香のような女は地方にかなりいる」ってどうなんでしょ?

ちょっと、偏見のニオイがするんだけどな~。
エロ (MATU)
2005-07-06 09:30:00
私もエロだと思います(笑)



「失楽園」とかぶる設定に、

チラリとあらすじ見た限りで興味が沸かず(^O^;



家族(子ども含む)そっちのけで、二人の

濃密な時間を楽しんでる話みたいですね(笑)



「地方にいる」ってどんな女でしょうね。



都会でバリバリ働く気が強そうな女と違って、

男の思うがままになりやすい女っていう意味かな?



渡辺淳一の年齢のせいかもしれないけど、

「女はこういうもの こうあるべき」という考えが、

”多少”古風なのかもしれませんね(笑)



愛ルケが映画になったら、



私は見に行かないと思います。

(テレビで放映されたら興味本位で見ると思う(笑))



コメント、ありがとうございます!



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