日本の屋根裏人のワイコマ日記です

日本の屋根と云われる北アルプスの山々は、世界遺産の富士山に次ぐ名峰の数々、この素晴らしい環境の麓から発信する日記です。

私も後期高齢者ですが・・高齢者とは??

2024年06月17日 05時34分07秒 | Weblog
今朝の信州は気温が18度、まさに初夏モードの朝です
空は太陽が輝いていますが、薄い雲が半分くらい占め
天気予報は午後から下り坂です。
岸田政権で進む「高齢者の定義を現行の65歳から、70
歳以上」へ引き上げ議論が静かに浸透し始めた。刈に
実現したとすれば「夫婦二人で5年間で1800万円もの
受給年金の損失と社会保険料負担の増加」との試算です
6月は岸田政権肝いりの定額減税を給与明細にその詳細
をあの手この手で減税を叫ぶ岸田首相、あたかも岸田
総理が減税をしてくれるような表現で・・でも我々の
税金なので、その負担を子供や孫たちに先送りするだ
けのこと、・・・
岸田文雄・首相は支持率低迷のなか、1人4万円の定額
減税のアピールに躍起だ。今月からは企業の給与明細
に減税額の明記を義務化した。しかしその裏では国民
にとって大きな負担増につながりかねない議論が進め
られています。総理大臣が議長を務め、その諮問に応
じて内閣の基本方針(骨太の方針)などを議論する
「経済財政諮問会議」において、高齢者の定義を現在
の「65歳以上」から「70歳以上」に引き上げる提案が
行なわれました。もしも実際に引き上げられれば、国
民生活に甚大な影響が出る可能性があると各方面の専
門家が懸念をしている。
経済財政諮問会議では「75歳以上」への引き上げにも
言及。基本的には人手不足のなかで全世代にリスキリ
ングが必要、という文脈のなかで出ている話ですが、
高齢者の定義の引き上げとなれば、年金受給開始年齢
をはじめ様々な社会保障制度に影響する可能性がある。
しかも、今回たまたま民間人議員が言い出したという
話ではなく、政府はこれまでも、内閣府による国民意
識調査の結果などを持ち出しては、高齢社会白書等で
〈高齢者を65歳より高い年齢とするとらえ方が幅広く
支持されており〉と書くなどしてきている。
年金財政の逼迫、社会保障費の膨張を考えれば、政府
は「高齢者の定義」の見直しを虎視眈々と狙ってきた
とみていい。政府文書や発表は近いうちに改正される
布石と見ていいのでしょう。
















花の写真は少し古いものになってごめんなさいm(_ _)m
都合によりもう暫く、コメント欄はお休みさせて頂きます

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