三菱自動車の内部告発

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CEATEC コードのいらない充電 携帯電話や電気自動車で

2010-10-09 10:42:48 | Weblog
NTTドコモが展示した、携帯電話の接触型充電システム=幕張メッセで開催されたデジタル家電の国際見本市「シーテックジャパン2010」で、2010年10月5日小座野容斉撮影 電話や音楽、ゲーム、書籍など、持ち歩く電気製品が増えるたびに増えるのがACアダプターや電源コード。普及が期待されている電気自動車も、充電設備は課題の一つだ。この課題を解決しようと、コードを使わずに充電する技術が千葉市の幕張メッセで開催中のシーテックで紹介されている。

 充電台に置いておくだけで、ワイヤレスで自動的に充電する携帯電話を参考出品したのはNTTドコモ。決まったエリアに携帯電話を置くだけだ。位置を合わせる必要もない。商品化は未定だが、ワイヤレス充電の国際標準化団体「WPコンソーシアム」の規格を使っており、普及すれば、海外でも充電可能になる。ワイヤレス充電の方法はいくつかあるが、ドコモは磁場を使う「電磁誘導方式」で、充電器と携帯電話の充電池にコイルを埋め込み、電気が伝わる仕組みだ。

 同じ仕組みは、電気自動車にワイヤレスで充電する方法としても検討されている。パイオニアは、開発中の充電設備を参考出品した。駐車場と車の底部にコイルを設置する方法を検討中だが、コイル間で電気を送ることができる距離が10センチまでで、車高と合わせる方法を考えなければならない。車載や工事のコストなど、課題があるという。

 日産自動車は、ワイヤレス充電設備が普及した近未来の町のイメージを、小型ロボットカー「エポロ」と、ジオラマで紹介した。エポロは、ソーラーパネルと蓄電池などを埋め込んだ「ソーラーの木」の周囲を走り、電力が不足すると自動的に充電する場所に移動する仕組みを演じている。ジオラマでは、町の中を電気自動車が走り、専用の駐車スペースや道路に車が入ると、充電を示すランプが点灯する。同社は、ワイヤレス充電用のコイルを積んだ試作車を08年に公開しており、走行しながら充電する技術の研究も進めている。将来、走行中の充電が実用化すれば、常時通信し、燃費や走行状態を管理できるようになる。高度道路交通システム(ITS)として、渋滞を減らすなどの効果も想定できるという。



走行中の充電が可能であるなら、

電気自動車ユーザーが増えるだろう。

すべてのパーキングがワイヤレスになれば別だと思うが。

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