YO's Blog♪ 天才ミュージシャン 加納洋の問わず語り 

全盲のジャズピアニスト加納洋の
音楽、NYの暮らし、仲間、旅、福祉活動…
~☆大切なものとの出会い☆~

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

加納洋のアメリカ大統領選挙戦リポート 第1弾

2008-09-04 | 問わず語り
今週は、共和党大会でメディアが賑わっている。
福田さん(日本の総理大臣の)がやめたことなど
30秒ほどニュースで紹介されたぐらいである。

マケイン候補がペイリン候補を副大統領に選ぶと、
民主党がヒラリーを大統領候補に選ばなかったことにがっかりしていた女性たちが、
今度は共和党を支持しようかと言っているのを耳にした。
ヒラリーとペイリンは政治理念なんかぜんぜん違うのに、
この人たち、いったい何考えてるの? 
女性だったら誰でもいいのか? ん?


ペイリン候補が共和党の副大統領候補になったとたん、
彼女の長女17歳が妊娠5ヶ月で結婚していないことが報道され、大騒ぎ。
ま、彼女は性教育にも反対だし、
「天地創造の神」のことを学校で教えるとか
とんちんかんなこと言っているから、娘がこうなってもしょうがないか。

それにペイリン候補には4ヶ月のダウン症の子どもがいる。
僕が今までにお会いした重度の障害を持つ子どもたちのお母さんは
自分のことはさておいて、
その子どもたちのためにいっしょけんめい生きていこうとしている人が多い。
 
僕が母親だったら、
「仕事をやめて子どものために生きろ」
と言いたいところだ。
こんなことを言うとまた男の身勝手な意見と叱られそうだが、
ペイリンさんも、もう少し母親の立場を自覚したほうがいいかも。
たぶん、お金があって誰か雇って面倒見てもらうのかな?

共和党大会でのペイリン氏の演説は素晴らしかったと言う人も多かった。
僕もそう思うが、気になる発言があった。
彼女の長男も甥もイラクに志願して行くと言い、
それを彼女は誇りに思うと言った。

副大統領になろうとする人間、また子どもを持つ母だったら、
『子どもを戦争に出さないでいい国を作りたい』
くらい言ったらどうだ?!

全体に、共和党大会の演説を聴いていると、ブッシュの時と同じトーンである。
すなわち、国民を脅して、強いアメリカになろうと訴える。
そういう政治家たちは、国民を脅しているようで、
実は、自分たちがいちばん臆病者かも。
コメント (1)

天才ピアニスト、NORA

2008-09-03 | 問わず語り
僕のように、真剣に自分自身の最高のアートを目指す音楽家は
常に自身を向上させるための努力を怠らないが、
自身の芸術性を高める努力のひとつに、
いい先生を探し、レッスンを受けることがよくある。


最近、素晴らしいピアノの先生を見つけた。
まさに世界でも類まれな才能を持つ天才ピアニストである。
その名は“NORA”。
ぜひ皆さんにも聞いて頂きたいので、
ユーチューブ(Youtube) のリンクをお教えします。

http://www.youtube.com/watch?v=TZ860P4iTaM
コメント