熊澤良尊 将棋駒工房

元将棋博物館顧問。将棋駒研究と制作。

JR加茂駅、徒歩2分。
見学訪問は、0774-76-5911へ。

島本町の中将棋公開対局

2012-11-23 22:09:32 | 文章
島本町から帰って参りました。
チョッとお疲れ気味です。
ですが、皆に喜んでもらえたのは良かった良かった。
そんな気持ちです。
帰りがけに、中将棋の皆さん9人と隣町の高槻に。
今日の反省やら良かったこと、面白かったこと。
ワイワイガヤガヤ。
こちらも有意義な時間でした。
写真を何枚かアップしておきます。
開始30分前。

地元「高槻ケーブルテレビ」のクルーが入っています。


中盤は映像がありません。
終盤の様子。

対局は、牧野光則四段と伊藤明日香女流。
普通「獅子」1枚のところを、伊藤さんは3枚のハンデ戦。
具体的には、「麒麟」が最初から裏向け。
あとの1枚は、どうしたのでしょうか。

解説役は神崎健二中将棋名人、聞き役は北尾まどか女流。
ソレニシテモ、神崎名人の解説は絶妙。
気配りも中々、いつも観客を引き込んでいます。

もう最終盤。
解説役の神崎中将棋名人に呼ばれてのアドバイシングタイム。

暫くして牧野さんの「玉将」が伊藤さんの手で、立たされました。

劣勢だった牧野さんの玉将が「詰み」。詰まされました。

使われた駒は、水無瀬神宮にある兼成「八十二才」の駒のレプリカ。
駒の形と大きさ、文字もオリジナルに倣って作った書き駒。
二年前に、文化庁の予算補助で、島本町に収めたものです。

牧野さんの色紙。
この日は6枚が、抽選に当たった観客に渡されました。


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