TERUZO's Photo Blog

TERUZOの趣味の写真とか。たまに自転車の話も。

Chandigarh観光

2018-01-09 02:03:21 | 日記
インド出張の続きです。

3日目は日曜日なので、丸一日オフ。
本当は日曜日着にしたかったけれど、デリーからチャンディーガルに飛ぶ便が
日曜日には無い(!?)ということで、仕方なく土曜着なんです。

土曜着にして、日曜に観光してやろうなんて個人的な意図でやったわけじゃないです。

とはいえ、いきなりのオフ日なので、徒歩でいける範囲で観光して来ましたよ。
結論から言うと、
 (1) 徒歩での観光は危ない(車に轢かれそう)
 (2) 日曜日は主要なところが休み
です。


街を歩いていると、いたるところにGUIDE MAPの看板があります。
中心部が碁盤の目のように整備されていて、わかりやすいのが特徴です。


野良犬もたくさんいます。私の子供の頃には日本でもこんな感じで野良犬が歩いていましたね。


歩いて歩いて、まずは街の東の端のスクナ湖へ。名前の通り、水位が低くて、「少なっ」と言ったとか言わないとか。
カップルと家族連れの憩いの場、のようです。


街中と比べてずいぶんきれいだなと思ったら、結構厳しいことが看板に書いてありました。
規則を破ると罰金のようです。


規則に反して、誰かが鳥にえさを与えたようです。


湖岸を歩いていると、なぜかリスに威嚇されたり。威嚇しててもかわいい。


インドまで来て蝶を追いかけてみたり。(マダラ蝶の仲間)


湖岸はカップルだらけなので退散し、ロックガーデンへ行きましたが、入口の大混雑に気圧されてあきらめました。
日曜日にあいているところは激混みのようです。


Chandigarhの主要部はル・コルビジエがデザインした街(※世界遺産)として有名らしいですが、建築に疎い私には
なんのこっちゃらぜんぜんわかりません。とりあえずCapitol Complexに行ってみましたが、主要なところは
日曜日お休み(行政庁舎なので)で入れず。知らずに入ろうとして警官に制止されてしまいました。


あきらめてホテルに帰るついでに、SECTOR 17のCITY CENTREを通ってみました。


人出はそこそこで、屋台も出ていますが、建物の中のお店はほとんどお休み。
インドの地方都市は、日曜日に観光してはいけないようです。


あきらめてホテルまで歩いて帰りました。
一日、約17km歩いて、特に収穫なし。しかも、道路を横断するたびに寿命が縮む思いをします。

まとめ:
(1) インドの地方都市は、歩いて観光するもんじゃない。素直に金払ってタクシーかリクシャーを使いましょう。
(2) 主要なところは日曜日休みです。

翌日からはお仕事なので、インドでのブログ更新はここまでです。


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インドの山奥で、修行して~(2)

2018-01-07 20:40:10 | 日記
引き続き、タイトルは、わかる人だけわかればいいです(笑)

デリーで空港第3ターミナル内のトランジットホテルに宿泊し、2日目は
チャンディーガルに出発です。

2時間前にチェックインカウンターで荷物を預けた時点で、出発が30分遅れとのこと。

なんだよ~と思いながらもセキュリティチェックを通ろうとしたら、やたら厳しそう。
結局、パソコン等の入ったバッグの中身を全部出されて、個別に透視の機械へ。
工具類は全部預けてあるので、当然、問題はありませんでしたが、
You have too much electronic items.なんて言われまして。
パソコンとハードディスクとコンデジでそんなことを言われましても、ね。

乗る飛行機はエアバスA320。
霧がすごかったので、遅延は霧のせいかと思いましたが、気温が上がってくると
徐々に晴れてきて、本来の定刻にはすっかり晴れていたので、霧のせいではないようです。


待ち時間が長いので、国内線ターミナルを散歩。
ヨガをモチーフにした芸術作品とか


歴史を示したレリーフ?とか


そうこうしているうちに搭乗開始のアナウンスがあり、搭乗。
結局出発は1.5時間遅れ。特に理由説明もなし。いわゆる「インド時間」でしょうかね。

到着空港のチャンディーガル国際空港は、空軍基地併設のため、機上からも空港内や周辺も
一切の撮影が禁止されています。きれいな空港なのに、残念。

ホテルまではプリペイドタクシーを使用しました。
乗る前に行き先を告げて事前に支払うので、ボラれる心配も無く、とても良いです。
しかし、少しでも回転数を上げようとするのか、とにかく裏道を飛ばしまくり、
気分はラリーのナビゲーターです。いや、怖くて声が出ませんでした。

ホテルにチェックイン。ここでもフロントで支払い後、ロビー横のウェイティングスペースで
1時間強待たされましたよ。「インド時間」のようです。

部屋はちょっとお高めのところなんで、きれいで広いです


窓からは、裏手にあるショッピングモールが見えます。


時間があったので、夕食を兼ねてショッピングモールへ。
ショッピングモール側からホテルを撮ってみたり。


ショッピングモールは23時まで営業しており、宵っ張りのインド人がいっぱいいます。
窓からライトアップされたモールが見られて素敵。


2日目はここまで。
翌日は日曜日で「待機日」なので、徒歩の範囲で観光します。
つづく。

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インドの山奥で、修行して~(1)

2018-01-07 13:05:20 | 日記
タイトルは、わかる人だけわかればいいです。

仕事始めがインド出張。正月早々、おもしろいですね。(身体はしんどい)

タイトルと異なり、出張先はチャンディーガルという、北部のそこそこの都市。
ヒマラヤは近いようですが、山奥ではないので、修行(仕事)が終わっても、
おそらくレインボーマンにはなれません(笑)

仕事に差し支えない範囲で、写真等を上げていきます。

デリー直行便でインディラガンディー国際空港第3ターミナルに到着

Welcome to Indiaの看板で、インドに来たことを実感します


日程の都合で(つまり、決まったからすぐ行け!!的なことでwww)VISAは事前に用意できず、
空港に到着してから、到着時ビザ(VISA on arrival)を申請します。
現時点でVISA on arrivalは日本人のみ適用のせいか、立派なカウンターはあるものの、
費用支払担当の爺さん以外の係員がおらず、ずいぶん待たされました。
手続き完了まで1.5時間は待ったと思います。
乗継便が翌朝の私はあせる必要が無かったのでよいですが、タイトなスケジュールだと
あせるでしょうね。

同じく商用で来ているらしい二人組のおっちゃんの、英語が達者なほうが、
費用支払担当の爺さんに文句を言っていましたが、本来は事前に
ビザをとるのが正当な方法で、VISA on arrivalは
安部さん訪印時のおみやげみたいなものだから、担当の係員もあまりおらず、
しかたがないでしょう。VISA on arrivalというシステムがあるだけでも
ありがたいというものです。

なお、観光や打ち合わせ等の軽い商用の場合は事前にオンラインで完結する
e-VISAをとっておくのが無難です。私はエンジニアのお仕事なので、
e-VISAの範囲に含まれず、かといって、大使館に行って申請する時間的余裕も
なかったので、仕方なく今回はVISA on arrivalでした。

VISA on arrivalのカウンター。並んでいるのは皆、韓国人観光客のe-VISAの人たち。
カウンターが足らなくて、VISA on arrivalのカウンターも使用しています。
VISA on arrivalの人たちは奥のベンチに座って待つように言われ、
担当の係員が来るのを待っています。


入国審査後は、ターミナル内のトランジットホテルへ。
間違えて一度外へ出てしまい、ターミナル内に戻るのに大変苦労しました。
出入口や主要な場所に警官(軍人?)が立っており、乗り継ぎ便のチケットと
パスポートを見せていちいち説明しなければならないのです。
その分、空港ターミナル内はとても安全なのですが。

ホテル直通の電話を見つけて一泊したい旨を告げて、係員の人に迎えに来てもらいました。


トランジットホテル(Holiday Inn Express)はちょっと高め(11520ルピー)ですが、
静かで快適です。ぐっすり眠れました。
でも、プライベートの旅行ならラウンジ(乗継客は入場無料)で夜を明かすでしょうね。

Holiday Inn Express 部屋の様子


窓を開けると出発ロビー。象のモニュメントがなければインドとわかりません。
24時間動いている空港なので、夜中でもけっこう人がいます。


1日目はここまで。
続きます。
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