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Y.Joshua.Sの様々な思想を発信
(旧、「Y.Joshua.Sの...」)

続けて「2010年」

2018-11-09 07:13:34 | 日記
ありがたいことに、またまたBSで「2010年」が放送されたので観た。

2001年宇宙の旅の続編ということだが、繋がりはあるけれどタッチはだいぶ変わっていた。1984年の映画だ。
1984年といえば高校3年生の頃の映画だ。

なんでこんなに関連する作品が放送されるんだろうと思ってたら、「2001年宇宙の旅」公開からちょうど50周年になるんですな。

2010年を観終わって、ピーンときたのは過日、当ブログでも記事したクリス・マッケイ博士のお言葉だ。

「火星のテラフォーミングの過程で、もし我々と違う祖先の痕跡をみつけたら、我々人類はそこで入植をやめるべきだ。
 新しい祖先をもつ火星の生命体を暖かく見守るべきだ。そして、地球という星をもっと大切にすることを学ぶべきだ。」

***************
映画の中では2001年~2010年ともに「木星」が土台となっている。
木星はガス惑星だ。そして沢山の衛星を持つらしいが、その中でイオとエウロパが具体的に登場し、更には結論として
「エウロパには着陸するな」
というメッセージに至る。

物語の展開の凄さに、、、トイレに行くのも忘れるくらいに見入りました。。。

専門家じゃないので用語を誤ってるかも知れんけど、木星が超新星爆発を起こし太陽系に2つ目の太陽(恒星)が生まれるという話。
で、
その恩恵で地球上の紛争(米ソ冷戦終結とか)が解決するとかいう話もあるけど、一番のPRどころは、

木星の衛星エウロパが、新しい2つ目の太陽の恩恵を受けハビタブルゾーン下の岩石惑星ということになり、
数千年の後、氷が解け、液体の水ができ、
やがて苔~植物が誕生し、そのまた数万年後なのかな?知的生命体が誕生するだろうとのしめくくりだ。

なので、人類へのお知らせとともに警告が発せられる。

「エウロパには、着陸を試みてはならない」

誰が発したかは、ここには書かないけど (^^)

感動、号泣ものだね (^^)
そして、ここでクリス・マッケイ博士の言葉がピーンときた。

*******************

今まで素人なりに、いろいろ宇宙のこととか妄想し考えてきたけど、案外、私が妄想しているいくつかの要素は、
実は当たってるんじゃないかと思い始めた。というこれまた妄想。

俺たち、人間も他の生物や生物じゃないものも、
死んだり、目の前からなくなったりしても、
素粒子や、もっともっと小さな物質の状態で、この大宇宙に存在し続ける。
で、
電気を帯びてるので、なんらか信号を
なんらかの形で、何かに伝達することができる、
幽霊とか宇宙人とか言われるものたちも、実は科学的に存在するものであって、
今も何等か、日々の生活に役立っている。

ああ、
こう考えると、やっぱり
「科学と宗教は紙一重、バカと天才は紙一重」
っちゅう、先人たちの言葉は的を得ているような気がしてくる。

と、
このように、
素人的に妄想するのは、時間の無駄かも知れんが、
ストレスの多い毎日から、少しでも離れてリラックスするのにちょうどよい思考活動なのです。

あたしにとってはね (^^)

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