万葉短歌-悠山人編

万葉短歌…万葉集全4516歌(長短)のうち、短歌をすべてJPG&TXTで紹介する。→日本初!

万葉短歌3792 死なばこそ3528

2020年11月28日 | 万葉短歌

2020-1128-man3792
万葉短歌3792 死なばこそ3528

死なばこそ 相見ずあらめ 生きてあらば
白髪子らに 生ひずあらめやも  ○

3528     万葉短歌3792 ShuH357 2020-1128-man3792

□しなばこそ あひみずあらめ いきてあらば
  しろかみこらに おひずあらめやも
○=作者未詳、竹取翁。
【編者注】第1部(3786-3815、三十首)の第7首。男。長文題詞(由縁)に次いで長歌(3791)、さらに以下の反歌2首。依拠本は、これら(竹取翁説話など)について、20ペイジ余にわたって詳論する。
【訓注】死なばこそ(しなばこそ=死者木苑)。生きてあらば(いきてあらば=生而在者)。


この記事についてブログを書く
« 万葉短歌3790 あしひきの3527 | トップ | 万葉短歌3793 白髪し3529 »
最新の画像もっと見る

万葉短歌」カテゴリの最新記事