万葉短歌-悠山人編

万葉短歌…万葉集全4516歌(長短)のうち、短歌をすべてJPG&TXTで紹介する。→日本初!

万葉短歌3785 ほととぎす3522

2020年11月22日 | 万葉短歌

2020-1122-man3785
万葉短歌3785 ほととぎす3522

ほととぎす 間しまし置け 汝が鳴けば
我が思ふ心 いたもすべなし  中臣宅守

3522     万葉短歌3785 ShuH323 2020-1122-man3785

□ほととぎす あひだしましおけ ながなけば
  あがもふこころ いたもすべなし
〇中臣宅守(なかとみの やかもり)=第3723番歌注参照。
【編者注】中臣宅守・・・六十三首(3723~3785)の第63首、独詠歌群7首(3779~3785)の第7首。男。左注に、「右七首中臣朝臣宅守寄花鳥陳思作歌」。
【原文】15-3785  保登等芸須 安比太之麻思於家 奈我奈気婆 安我毛布許己呂 伊多母須敝奈之  中臣宅守

***** 万葉集 巻15(3578~3785、二百八首) 終 *****


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