万葉短歌-悠山人編

万葉短歌…万葉集全4516歌(長短)のうち、短歌をすべてJPG&TXTで紹介する。→日本初!

万葉短歌0092 秋山の0076

2011年01月16日 | 万葉短歌

2011-0116-man0092
万葉短歌0092 秋山の0076

秋山の 木の下隠り 行く水の
我れこそまさめ 思ほすよりは  鏡王女

万葉短歌0092 Shu1247 2011-0116-man0092

□あきやまの きのしたがくり ゆくみづの
 われこそまさめ おもほすよりは
○鏡王女(かがみの おほきみ)=「舒明天皇の皇女もしくは皇孫かとする説(…)がある。皇女であれば中大兄皇子の異母妹なのであろう。一方、額田王の姉とする見解もあ」る。「<王女>は皇女の意なのか、また女王の意なのかは、不明。額田王の姉であれば、女王の意と見るのが穏当。」


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