万葉短歌-悠山人編

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万葉短歌3781 旅にして3518

2020年11月18日 | 万葉短歌

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万葉短歌3781 旅にして3518

旅にして 物思ふ時に ほととぎす
もとなな鳴きそ 我が恋まさる  中臣宅守

3518     万葉短歌3781 ShuH323 2020-1118-man3781

□たびにして ものもふときに ほととぎす
  もとなななきそ あがこひまさる
〇中臣宅守(なかとみの やかもり)=第3723番歌注参照。
【編者注】中臣宅守・・・六十三首(3723~3785)の第59首、独詠歌群7首(3779~3785)の第3首。男。
【訓注】旅(たび=多婢)。物思ふ(ものもふ=毛能毛布)。ほととぎす(保等登芸須)。もとな(毛等奈)。我が恋(あがこひ=安我古非)。


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