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”ハンニバル・レクター”シリーズ第3弾。
時代的に前2作よりも前で、FBI捜査官ウィル(エドワード・ノートン)に逮捕された直後の時代になります。
しかしながら、エドワード・ノートンと犯人を中心としたストーリー展開で、レクター博士の存在感がほとんど感じられず、映画としてのインパクトも今ひとつでした。
犯人が人間的な側面を見せた後、ラストシーンでのどんでん返しはちょっと矛盾を感じてしまいます。
最後に「羊たちの沈黙」につながっているように演出されていますが、ストーリーも前2作と比べて駄作の部類に入るんじゃないでしょうか。
あまりにもふつうで期待した割には面白くありませんでした。

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