Fly into the next stage , never surrender !

~さらなる高みへ~

1/24(Sun) 小牧シティマラソン 10km

2010-01-24 19:38:55 | RACE
睡眠0:00頃~5:00
朝食
6:15出発、7:30着、7:45受付
7:55~
■UPjog 38'56"
コースに沿って走ろうとしたが歩道がなくて断念。ゴールから逆走することにした。3kmくらい戻ったところで折り返し。7.6km程度!?スタートが早いので、早めに受付を済ませ、コースを確認してゼッケンとチップを付けて、すぐにjogをした。jogの前にサロメチールを使って温めておいた。昨日の夕方に軽く刺激を入れているので、まずまず体は動いた。

■10km
9:30 START
3'13"
-6'25"(3'12")
-9'41"(3'16")
-12'59"(3'18")
-16'10"(3'11")
-19'34"(3'24")
-22'56"(3'22")
-26'16"(3'20")
-29'30"(3'14")
-32'45"(3'15")
正式 32'46"
10km男子高校生~39歳の部 9位

 あまり走りこんでいないので狙ってはいなかった。少し肌寒い程度だったが、アームウォーマーとランニンググローブとサングラスという重装備で。慣れておくために。出場者一覧を見ると上位でいける可能性が無きにしもあらず、ということでトップグループの動きを眺められる位の位置についてスタート。スタートラインまでのロスは2"程度。突っ込み過ぎないように抑え気味で出て、選手の間を縫って上位へ上がっていく。0.4kmの左折でトップグループが6人形成。そのすぐ後ろに第2集団。その後ろにバラバラといる選手に混じって左折。1kmが3'13"。練習状況からしてこのペースだと後半失速する可能性があるが、持ちこたえられるかもしれない。暫くは我慢。第2集団は5人くらい。その中に50代のTPAC山下さんの姿も。そこまでの差、10m程度。1km過ぎて隣から選手が上がってきた。大垣体連の馬渕さん。後ろに付かせてもらい、そのまま第2集団に追いつく。そこから並走。ペースは微妙に落ちつつあるが、3kmで9'41"。楽ではないが、まだ我慢できるペース。このあたりで第2集団は馬渕さん、山下さん、千種高の選手、白地に藤色のランシャツの選手、自分、の5人になっていた。馬渕さんが積極的に引き、そこについていく。4km付近では藤色の方と自分が残り、3人となった。ラップは若干遅れてきているが、なんとか最後まで持つか、というところ。味岡駅付近のコース誘導に惑いながら5km通過。16'09"。4月の桃の里ハーフや3年前の犬山のハーフの5km通過もこれくらいのペースで走れていた。細い道に入っていく。前方には遥か遠くに6位の選手、100m以上離れている。その前の争いは全く見えない。ペースは上がっていないと思うが、馬渕さんのペースについていくのが辛い。5kmをこのペースで通過できた事で満足しかけていた。あまり追い込めるような状態ではないので、無理せずこのままいきたい。と迷っているうちに離れてしまった。その間に山下さんと千種高の選手に追いつかれた。つけないペースではないのでもう一度集中して二人の後ろにつく。これで9,10,11位争い。山下さんの引くペースに付かせてもらい、最後まで行きたい。決して速くないが、自分で引く力はない。力を温存せざるを得ない状態。前では馬渕さんが引き離して単独7位。7km過ぎて山下さんが引き、自分が着き、少し遅れ気味の位置に千種の選手。途中、5kmの部の選手と合流し右折、8kmを通過。アップで走ったコースに出た。8km通過。ちょうど5kmの部と重なって、抜けるようになったのでスピード感を得られた。あと2kmならもう少しペースアップできると判断し、ここで加速。二人との差が広がった。あとはそのままのペースを維持して走る。ラスト1km、気持ち的には上げたいのだが、一気にスパートを掛けられる練習をしていなかったので、負荷がかかるのを恐れてしまった。前を見ても8位の藤色の選手が近づいているものの追いつける距離ではないので、そのままゴールまで行った。手元で32'44"台。この1ヶ月の練習内容から判断すれば上手くまとめたほうか。若干距離が短いのかもしれない。


■DOWNjog 51'10"
人工芝サッカーコートで。レース後に合流した大学の後輩たちと。
10kmくらい。

計 27.6km
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