蒸気鉄道日記

5インチゲージ・ライブスチーム活動の日々を書き連ねます。

鉄研OB会総会など

2013年01月28日 | Weblog
 昨日は大学の鉄研OB会総会でした。疲労困憊の状態でしたが最後の力(?)を振り絞って出席しました。
 議題では昨年1年間にわたった鉄研創立60周年記念事業の報告が行なわれました。記念事業としては、(1)記念誌の発行、(2)記念パーティーの開催、(3)記念列車の運行--の3本がありました。すでに本ブログでも逐一ご報告してきたところですが、すべて成功裏に終了しました。
 
 このなかでも12月の記念列車「西北の杜」号の運転は、JRのC6120を使用するという前例のないもので、財政的にも心配されたのですが、ふたを開けてみれば367人の乗車(定員約400人)で、すべての経費(運行費・宿泊費・撮影用バス料金・旅行会社の手数料等)を引いて8万円あまりの黒字となったということでした。
 「当然赤字だろう」と思って追徴を覚悟していたわれわれからすればびっくり仰天ということで、追徴どころか会に8万円も戻ってくるということになったのでした。

 乗車率だけでも90%超ですから、前日の「SL水上」号が20%ほどであったことを考えれば大成功と言っても過言ではないでしょう。「いまごろJRは各大学鉄研に営業に回っているんじゃないか」などという冗談も出るほどでした。
 しかし、運行の翌日から大雪となったことからしても、ギリギリセーフということで、ちょっと危ない橋であったともいえます。もし次回(70周年は遠すぎる、、、という意見がいくつも出ました)やるとしたらもっと良い季節に実行したいものですね。などと気楽に言ってますが幹事のみなさんのご苦労を思うとしばらくはお休みかな、とも思います。

 一方、16番のレイアウトについては、昨年計画通りに補修が進まなかったことや保管場所の問題等があり、模型分科会として協力し合っていこう、ということになりました。

 議事終了後は恒例の懇親会と2次会となりましたが、わたしはさすがに疲労していたのでビールだけ飲んで20時ごろには解散、という健康コースでした。

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